シラヌヒの木のしたで

関ジャニ∞丸山隆平君とNEWS加藤シゲアキ君のコンビを応援するブログです。

十周年の自担に仕事がないのをどうして悲しんだらいけないの???

先に結論から書きます。

慮ってくれとは言わないからそっとしておいてください!!!こっちも求めないから攻撃してこないでください!!自担に仕事ください!!!!!以上です。以下蛇足がだらだらと4000文字くらい続きます。

 

いやー、仕事ないです。自担に。
個人仕事がない。全くない。
正確に言えばニコラに連載を持っているけれど、誰かと抱き合わせ。
ラジオは二か月に一度。

山田くんは公開映画が2本も控えていて、
知念くんにいたっては2本控えていたのにそのうえもう1本昨日決まって、
裕翔くんは、つい先日までドラマに出ていたし、今年すでに映画に出てたし、
有岡くん・八乙女くん・髙木くんは三人主演でドラマやるし、
 ていうかまず有岡くん・八乙女くんはヒルナンデスレギュラーだし、
 それに有岡くんは他にドラマ決まったし、髙木くんは個人ラジオも決まったし、
薮くんもドラマ決まったし、あ、いちおう薮くんはサッカーの仕事が定期的にあるし、
伊野尾くんは言わずもがなだけれど、一応大きな仕事として映画・めざましレギュラー。

いや~~~~すごいねHey!Say!JUMP!!!さすが十周年だねえ!!!!!さすが十周年、演技仕事ない人なんていないねえ!……あれ……自担は……………????自担……あれ??????
あ~~仕事欲しい!!!自担に仕事ほしいよお!!って思うことにも疲れてきてしまった今日この頃。

なにより「自担に仕事欲しい」って言ったらいけない風潮が疲れてしまって。「文句があるなら降りろ」と言われ、最近もう疲れてしまって精神衛生によくないので、Twitterのbioから自担の名前をとうとう消しました。わーいハッピーオタクライフ。ほかのG推すね。

……いやまって?なんでわたしそんなことしなきゃいけないの?大好きなのに?誰に配慮して?ていうかなんで自担に仕事欲しいって言っちゃいけないの????そう思っていろいろと考えてみました。

まず最初に前提条件
・自担に仕事がほしい気持ちは他担への羨ましさから
おんなじようにHey!Say!JUMPが好きで、販売されるメディアをおんなじように購入しているのに、好きな人をたくさんメディアで見られる他担がうらやましい。
わたしだって自分の好きな人をたくさんメディアで見たいだけ。好きだから。仕事がほしいのは彼のためではもちろんなく、自分が好きな人をもっともっと見たいから。ほかの人と同じように応援しているのに、不公平に感じてしまうから。
もちろん、この場合他のメンバーも他担も全く悪くない。彼・彼女らに怒りを向けるのは間違っている。だから怒りを向けたことはない。ただ、ひたすらうらやましい。わたしだって、わくわくしながら映画の公開を待って雑誌を買ったり前売り券かってドキドキしたい。毎週仕事終わって慌てて帰ってわくわくしながらテレビの前に正座したい。それがかなわないからやきもきして、「自担に仕事がほしい」と思ってしまう。

ここで、「仕事がほしい」という嘆きに向けられる言葉について考えていこうと思います。

・文句があるなら降りろ
好きじゃなかったら文句言わなくないです…?興味のないものに文句は言わない。嫌いなものにも文句は言わない。嫌いなものに向けるのは文句ではなく悪口。
そもそも「文句」って何ですか?「仕事がほしい」って文句ですか?
これは他のことにも言えることで、例えば「10周年なのにベストアルバムこんなんでいいの?」「セットリスト作るのJUMPは下手だよね」これって文句ですか?もちろんとりようによっては悪口だし、悪口として使っている人もいると思います。でもこれを現状口にしているのは『好きでもっと向上できるグループだと思っている』『好きだからこそ改善してほしい』人が大半だと思います。
好きだったら悪口を言っていいわけではないけれど、だからといってあなたの心の持ちようで勝手に悪口ととらえてほしくない。
すべていいところも悪いところも受けれいれてこそファンなんですか?どんなグループも人間だから完璧じゃない。もちろん個性や良さは違うけれど、同じだけ悪いところや未熟なところもある。それを我慢して、鵜呑みにして、盲目に応援することがファンなんですか。
「愚痴垢」とか言う名目で、鍵もかけずに乱暴で不快にさせる言葉で、メンバーやほかのオタクの悪口や、不平不満だけをつぶやいているアカウントは確かに醜いかもしれない。それはわたしも違うと思う。ただ、盲目に応援し続けるだけがファンじゃない。目をつぶっていた欠点で、最終的に好きなアイドルグループが足元をすくわれたらわたしは嫌だ。
『「ファン」は度が過ぎると「評論家」になってしまって、最初の頃の、ただ楽しむことを忘れがちになってしまう』
こんなツイートがよくRTで回ってきます。たぶん、いまわたしが言っていることって、このツイートの言う『評論家』なんだろうと思います。これって度が過ぎているのでしょうか。「ただ享受して楽しむ」ことは、ファン歴が長くなるほど経験が増えて難しくなることです。でも「楽しむ」ことさえ忘れなければ、「好き」を覆いかぶせるほどの不平不満さえなければ、いいんじゃないでしょうか。
指摘・文句・悪口。さじ加減が難しいところで、わたしも気を付けなくてはならないとこれを書きながら自戒しています。

・グループが存在しているだけ感謝して
・グループ全体の仕事があるだけ感謝して
勝手に傷つかないでください。上の文章書いてても思ったけど、勝手に傷ついちゃう感受性のゆたかなジャニオタ多くない…?あなたの好きなものをけなしているわけでは決してないんだから…。
現状、存在するグループを好きになって、メンバー内で仕事の格差があることをうらやんで嘆いているだけなので論点が違います。パルムでも食べて元気出してください。でもそっちもそっちでつらいよね。ごめんね慮る余裕のないジャニオタで。

・他のメンバーに仕事があることを素直に喜べないとか醜い
それわたしが一番よくわかってるから!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
他のメンバーに仕事が決まると、どうしても「あ~なんで自担に仕事割り振られないんだろう…」とか思っちゃうよ。許してよ、その他のメンバーや他担の悪口言ってるわけじゃないじゃん……。仕事が決まっておめでとうって気持ちはもちろんある。あるけど、好きだからこそ、「なんで自担が」って気持ちが勝ってしまう。
チケットみたいなもんですよ。「チケット当たった!」って人と「外れた」って人がいて、当たった人に「外れた人の気持ちも考えてください!」って言うのがおかしいことなのはわかるじゃないですか。たまにいるけど。でも外れた人に「当たった人を喜べないとか醜い」って当たった人が言うのっておかしくないです…?そっとしといてくださいよお……。

・10周年まだあと半年あるじゃん我慢できないの?みんな来てるしそのうちくるよ待てばいいじゃん
エッこの半年の間に自担以外全員仕事来たのに?さらに待てと?
デビュー後ドラマはたった二回だけ、最後は三年前、舞台や映画は一度もなし。まだ待てと?
黙って待ってて来なかったらどう責任とってくれますか?声を上げないと伝わらないんじゃないですか?これで12月まで個人仕事が何もなかったら黙って待ってた人のせいにしちゃうよ?

・大学あるから仕方ないよ
ドラマに映画に忙しかったのに一年留年だけできっちり卒業した中島健人くんと、ドラマや舞台忙しかったのに四年できっちり卒業した菊池風磨くんの仕事量見てきてください。

 

・他と比べるなら降りろ
なんで比べたらいけないんだろう…。みんな違ってみんないい、個性を認めよう、みたいなことです?
たとえば、自分の好きなグループをオススメするとき、ほかのグループにない素敵な部分をプレゼンしたりするわけじゃないですか。でもそれが素敵だったら、自分の好きなグループでもやってほしいって思うのが普通のことで。
同じくらいの年齢で、すでにデビューしてて、たっくさん仕事があったら、うらやましすぎて比べちゃいますよ。

・自担サゲするな
わたしだって自担がめちゃくちゃかわいくてかっこよくて最高でほめてだけいられるんだったらいいんだけどそんなデキた人間じゃなくて……
というかサゲてる?「仕事ない」って事実じゃん、それって自担サゲに繋がってるの?
ネガティブなことを言うのはネガキャンになって、それを見た他G担にいいイメージを持ってもらえない。このことについては前にブログでも書いたと思うし、上記でも似たようなことを散々書いた。
「恋人ができたことがない」「いい年して結婚していない」というとその人は恋人もできないような、結婚もできないような人間性が欠落しているという偏見を持っている人が一定数いますが、「仕事がない」に対してもそういうことなのでしょうか。わかんないけど。そういう偏見はもちたくないなあと思います(?)

 

・自担が見て喜ぶ言葉じゃない
自担も危機感は持っているみたいなので…喜ぶ言葉ではないけれど傷つく言葉でもないと思います。
わたしは自担が、冗談でも誕生日プレゼントにほしいものに「愛と仕事と歌唱力」と答え、ほとんどロケに出してもらえないレギュラー番組で「仕事がない」と言うような世界であってほしくないです。

 

そもそも実力ないからしかたなくない?
あなたの自担って産まれたときから実力あるんです?ワースゴイ!ぶんなぐるぞ!
なんでも経験させてもらわないと実力も伴わない。ジュニア歴が人一倍短い彼は確かにほかのメンバーより実力がないかもしれない。でもどんなジャニーズも、最初から上手な人なんていなくて、経験させてもらって上達していくのに、経験さえさせてもらえない。
わたしの自担は人一倍努力家で誇るべきひとなのは声高に言っていきたい。

 



なんだかすごく長くて誰が読むのだろうこれ、という感じだし主に私の性格の悪さが露呈しただけで、『どうして「仕事がほしい」と言ってはいけないのか』はわからないままだったので、bioに自担の名前は戻せまないままです。わからないけど教えてくれなくていいです。

もしわたしと同じように悩んでいる人が、なんか他担もしくは同担に言われたときの、こころの中の反骨精神のたしになればと思ってアップしてみます。

それでも「仕事欲しいって言うな!」という確固たる意志をお持ちの方、最後まで読んでくれてありがとうございます。わたし心弱いのでその意志はわたしにぶつけずにパルムでも食べて落ち着いてください…。パルムおいしいよ。

数か月後、いやもう明日でも年末でもいつでもいいので、この記事を笑い飛ばせるような、おっきいしごとを自担にくださーーーーーい!!!!!!!!!!

ジャニーズWESTの新MV協力者に年齢制限が設けられたのは『ジャニーズエンターテイメントによるエイジハラスメント』ではないかという話

いつもこのブログでも書いているあかりしゃんからLINEがきた。「ジャニーズWEST新MV撮影だって!新曲来る!!」まあ言葉は違うけどこういう意図のLINEだった。

「やったー!!新曲来る!嬉しい!!シングルか?!」という気持ちでTwitterを開いたら、なんだか大荒れだった。

要点を絞ると、荒れている理由はこの二つらしかった。
①ファン参加型のMVであること。
②その応募資格が18〜25歳に限定されていること。

①について、荒れている理由はまあわかる。「ファンの顔なんか見たくない、メンバーを少しでも多く見たい」というファン心理。関ジャニ∞のコンサートDVDで「オタクを映すな」ともめたことによく似ている。わたしも確かにせっかくお金払うならオタクよりアイドル見たいからわかるけど、MVの演出としてよくある手法なので、シングル7枚目のグループがの手法を使うのはしかたないことだと思うし、素晴らしい出来にさえしてくれれば問題ない。
まあ正直ど素人のファンを費用を抑える目的で使うより、プロの事務所に所属している方々にお金を出してエキストラ頼んだほうが見てて気持ちの良いものになって売り上げが上がるとは思うんだけど。JEさんよ、投資しておくれ。
もし「せっかくデビュー日に撮影日が決まったから少しでもファンに見てもらおう」なんていうおせっかいなんだったら、『選ばれないひとが、悲しむひとが多いおせっかいは悪だ』って覚えておくと良いと思うよJEさん。特に特別な日なんだから、みんな見たいに決まってるじゃん。

そう、みんな見たいはず。特別な日、デビュー日にジャニーズWESTを。なのに枠が設けられた。

ここで②について。応募資格が18〜25歳に限定されていること。
これについて怒っているひとが多くて驚いた。
正直、この資格内の年齢であるわたしが言っても角が立つだけだしこんなブログを書くか悩んだ。一度書くのやめたし。ただ、インターネットで若年層へのエイジハラスメントを感じて年齢コンプレックスになった私としては書かざるを得ない課題だと思った。
わたしの年齢コンプレックスのことは置いておいて、とにかく理解できなかった。
正直、今まで水面下だっただけでこういう『選ばれる枠』はあって当然だと思っていた。番組協力にしろ、エキストラにしろ。特に映画のエキストラなんて性別や年齢が指定されることはザラだし。
そしてこれに対して「ジャニーズに1番お金を出してる市場は、その選ばれなかった26歳以上」という言葉をよく見かけてほんっっっとうにこれがまた理解出来なかった。いや、単純に財力があるのはわかる。平均的に日本の給与体系は年齢が上がればそれに比例して給与も上がるから、使える額が違うのはわかる。ただ、わたしだって頑張って働いてCDもDVDも買い惜しみしないし、雑誌も買うし、わたしより若くたってアルバイトして買っているひともいるし、18以上なんて働けるんだから若けりゃお金を使ってないなんて言いがかりつけられる覚えはない。普通に18の時からアルバイトしてオタクやってたし、26以上だってお金を使わないひとはいる。逆に実家ぐらしのアルバイト学生のほうが、26歳以上の一人暮らしや所帯持ちより自由に使えるお金も時間も多い場合がある、とわたしは思う。同じオタクからの若年層へのエイジハラスメントを敏感に感じ取ってしまったせいか、26歳以上の気持ちに寄り添うことができなくてモヤモヤしたので、26歳以上のあかりしゃんに聞いてみた。あ、あかりしゃんの名誉のためにいうけどあかりしゃんは上記のようなことはなんも言ってない。一緒にMVができることを喜んでくれた。あかりしゃん好き。

聞いて帰ってきた答えを、ほぼ原文まま載せてみます。

『結局関ジュを支えてたのは今の20代後半なわけじゃん?舞台何回も行ってたとか。金銭を払い続けて支えてきたという自負がある分、やっぱり切り捨てられたのは「今まで支えてきたのに!」と思ってしまうんでは』

なるほどね。年数分払ってきた額が違うと。若ければ若いほど必然的に年数は少なくなるから。金銭を払い続けてきたことの自負が今「若年層よりお金を払っている」という意識になった、と。

そのことより、問題意識を感じたのはは次からだった。

『うーん、結局有耶無耶にしてた年齢制限、求められているファン層を明確に提示された事へのショックなんじゃない?つまり、アイドルとはみんなのものである。みんなが愛されているという理想論を打ち砕かれたと。女はさぁ、結局容姿年齢でしか選ばれないんだという、そこに悲観してるのかと』
『結局ね、MVに使う=見た目がいい人がいい ってことなんだけど、そりゃ30すぎてても若く見える人も美人も可愛いのもたくさんいるけど、いちいち顔判断出来ないから手っ取り早く年齢で区切ったんだとおもうのよ向こうも。だけど、それを向こうがこちらに告げず選別してたものを、現実として突きつけられたわけですよ。それはなんか、25過ぎたら用がないって思われてるみたいで悲しくはなるよね。』

こう言われてみてやっと納得した。なるほど、ジャニーズエンターテイメントから、26歳以上はエイジハラスメントを受けたのだ、と。

26歳以上は『理想のファン像』としてMVに映すべきではない。
26歳以上はアイドルなんか追いかけずに現実を見ろ。オタクなんか卒業していろ。そういう古い価値観の押し付けを感じたのだ、26歳以上のファンの方々は。

社会に出ていると「アイドルなんか追っかけてないで良い歳なんだから結婚しろ」みたいな言葉をよくかけられるらしい。ネットで見たことだから本当かは知らないけれど、よくそういう実録漫画を見る。わたしでさえ「アイドル追いかけてるから彼氏できないんじゃない?」とか言われるから、多分本当なんだ思う。そういった古い価値観の押し付けはハラスメントであり、ハラスメントは「傷ついた」と本人が感じればハラスメントなのだから、今回の事象もれっきとした『ジャニーズエンターテイメントによるエイジハラスメント』として具象化してもっと問題にすべき事案だ。レーベルがファンに対してファン像を突きつけるハラスメントを行って良いわけがない。

今回の事案はエキストラ募集が『ミュージックビデオ』というジャニーズWESTの顔となるものに『ファン』を呼ぶ、ということに対して年齢制限があったからこうなった。映画のエキストラや番組協力とはわけが違うのだ。
もちろん、撮影日が日曜日で参加しやすい日であること、しかもデビュー日であるというのが炎上した理由の一つではあるけれど、もっと『市場』なんて言葉でごまかさずに、ジャニーズエンターテイメントが行った『年齢差別』『エイジハラスメント』に対して危機感を持つべきではないのか。それはもちろん、「選ばれた枠の範囲内」である人達も。
だって私たちも歳をとる。いつかは枠内じゃなくなる。その時に傷つきたくない。こんなことは起きて欲しくない。そういう意識が若年層にも大事だと思う。…いや若年層ってもしかしてその頃にはオタクやめれると思ってるの?わたしは全然思ってないけど…オタクは『着る服』じゃなくて『骨格』だから…。
こんな世界で年取りたくない。誰しも取らずにいられないからこそ気持ちよく年を取れる世界にしたい。ちょっと大きなこと言ってみる。

最後に。
選ばれなかったからって若年層に八つ当たりしないでください、暴言を結構見かけます。私たちもいつか歳をとるのでそっとしといてください。怒りの矛先を向けるべきは若年層でもジャニーズWEST本人でもなく、ジャニーズエンターテイメントだと思います。少しでも気持ちよくオタクできる世界でありますように。世間体どころかマーケティングする母体が気持ちよくする努力を怠るような世界でありませんよう。

これはただの問題提起です。

岡本圭人くんが24歳になったので好きなところをたくさん書いてみました。

岡本圭人くん、24歳のお誕生日おめでとうございます。

お題「岡本圭人の誕生日を祝おう!」 参加させてもらいます。お題の参加のしかたってこれでいいのかな、わからないけど。
今頃圭人くん何してるかな。山田くんや知念くんにお祝いしてもらっているのかな。

そんなことを考えながら、圭人くんの好きなところをただひたすら、書いておこうと思います。

まず、一番にあげたいのは優しいところ。
そんなことを言うと「俺そんなに優しくないぞ~笑」なんて言われてしまうかもしれないけれど、そういうところまでひっくるめて優しくて好き。人を傷つけないところが好き。
メンバーに「怒ったところを見たことない、圭人はなんでも許してくれる」と言わしめる何でも包み込む包容力。大好き。
相手のことを思いやる心。相手の気持ちになって相手の悲しむことをしたくないという気持ち。
ときには物(壊れてしまった物)や概念(好きだと選んでもらえなかった曲)にも感情移入して思いやる気持ち、いじらしくてとっても愛しい。
「自分がされてイヤなことは人にしちゃダメ」「人を嫌いになる前にその人のよさをを見極める、いいところを見つけよう」というお母さんの教えを今でも大事にしているところ。
そんなお母さんの会社に今でも差し入れしちゃうところ。昔は会社に行ってカーネーションとか贈ってたよね。ふつうもう離婚しちゃって遠くにいるお母さんのところに行ったはなししてくれることってなかなかないことだと思うのに、たくさんお母さんの話聞かせてくれるよね、そういうところも好き。
お父さんの話もよく聞かせてくれるよね。お父さんを尊敬している話も聞かせてくれるけれど、わたしはカウコンのダンスをキッチンで教えて言い合いした話とか、洗濯物をどっちがやるかで喧嘩した話とか、服の貸し借りをしている話とか、そういう仲のいい話が聞けると、岡本親子かわいいなあって気持ちがあったかくなる。
そんな優しい人柄だからか、先輩や後輩にもかわいがられているところ。
大倉くんには英語を教えていたりとか、安田くんの誕生日に大倉くんに呼ばれて誕生日お祝いに行って、お酒強いことがバラされちゃったのも記憶に新しいね。
V6のみなさんはお父さんとの親交があるから小さいころからかわいがってもらってたエピソードが、どれもかわいらしくて好き。
後輩にも慕われてるみたいで、たまにジュニアのみんなから名前が出るのが嬉しい。でもジュニアの子の前ではちょっとかっこつけちゃうみたいだね。そんなところもかわいい。もっと、メンバーの前でもファンの前でもかっこつけていいんだよ。かっこつけて「父ちゃん」とか「親父」とか、お父さんを呼んじゃうのに、本当は「パパ」って呼んでるところなんて本当にチャーミング。一人称「けいと」になってるときも、そうでなくてもかわいくて好きなのに、誰が見ているかわからないから「俺」とか「僕」にするのは変かな、って考えた自意識の末の結果だったところも、本当に好き。自意識が高くて、気にしいで、本の読み方でさえかっこつけちゃう、そんなところが好き。かっこいいよ、圭人くんは。

圭人くん、本当にかっこよくなった。
前からかっこよかったけれど、前は「可愛い」のほうが強く感じてた。最近、本当に体つきにしなやかさがでて、妖艶になった。お顔のあどけなさに体つきのセクシーさが相まって、素敵な男性になったなって思う。本当に、はっと息をのむほど美しくなった。左肩に昔からある痣も、セクシーさを強調していて好き。広い肩幅も、すっとキレイに伸びる腕も、そのくせ細い腰も小さなおしりも、長い脚も、本当に全部かっこいい。
わたしは髪が長い圭人くんが好き。長い髪の隙間から覗く肌が陶器のようで素敵だから。愛らしさと美しさがぐっと深まる長い髪が好き。
でも短い髪の毛も好き。少年らしさがぐっとまして、まさにあどけなくて、本当にかわいらしい。
そして、なにより長い髪が好きなファンのことも短い髪が好きなファンのことも考えてくれている、そんなところ。
……そのわりに一年ぐらいずっと伸ばしたままにしていたり、ちょっとがんこなところもあるよね。そこも好き。意思が固くてかっこいい。

圭人くんの言葉選びが好き。ファンのことを思って、わたあめをぎゅっとつめたようなジャニーズwebの文章が好き。しゃべる言葉もそう。いっぱいいっぱい、考えてから話してくれているんだなって思う。
そんな言葉を紡ぐ声も好き。ビタースイートチョコレートみたいだなって思う。それを生クリームでテンパリングして、手のひらにココアをつけてゆっくり転がして形作っていくみたいな、そんなしゃべり方するよね。圭人くんの内面にぴったり。
歌声も素敵、周りが高音だから、そこにアクセントみたいに刺さる、チョコレートだったものがスパイスに代わるその瞬間が好き。もっと圭人くんの歌声がたくさん聞きたい。
ダンスもぐっと良くなってきたよね。わたしはダンス詳しくないけれど、すごくいろんな人に褒められてるよ。わたしの自慢の好きな人。
表現力も素晴らしい。最近コンサートですっごくたくさんモニターに抜かれるようになったよね、そのとき歓声が起きてるの気づいてるかな。ファンを射止める手つき、首の傾げ方、かわいらしい顔、笑顔。まとめて小瓶に入れてとっておきたいきらめき。

そういえば最近、困ったような笑顔あんまりしなくなった。眉をひそめるような、困った笑顔。あの笑顔、好きだったけど、「もう困ってないのかな、自信をもって笑えてるのかな」って思えて嬉しい。
でもキメ顔はいまだに眉をひそめてるね。でもかっこいいよ、大丈夫。
やっぱり、圭人くんは屈託のない笑顔が一番。彼が笑える世界が一番。彼のやりたいことをのびのびとやれて、彼にはずっとずっと笑っていてほしい。



圭人くんのことで悩んだとき、これが道しるべになるんじゃないかなあと思って、そんなブログを書いてみました。
きっとわたし以外にも、悩んでいる圭人くんのファンっているんじゃないかな。口に出せないだけで。言いたいことたっくさんあるよ、わたしも。圭人くん本人にではなくて、事務所になのがやっかいなところだけど…笑
言いたいことってたくさんあるけど、それでも好き。どんなことがおきたって、自分の好きだって気持ちは大切にしていきたい。何に揺るがされることもない。だってこんなに素敵な人だよ、岡本圭人くんって。

先日とっても嬉しいリプをもらいました。わたしのブログを読んで圭人くんのこと好きになってくださった方がいるんですって。驚いたけどとっても嬉しかったんです。『好き』は人を動かすって、証明してもらえたような気がして。
だから悩むこともあるし、ネガティブになることもあるけれど、岡本圭人くんが大好きです。これからもそう伝えていけたらいいな。

『東西SHOW合戦』が最高すぎたので演出、セットリスト、(SixTONES)松村北斗くん、(関ジュ)室龍太くん向井康二くんを死ぬほど褒めてDVDを発売させたい

『東西SHOW合戦』をDVD化しないことは経済的損失だ!!!!!!!!!!!いまわたしは単純に経済の話をしています!!!!!!!!!!!!!!

~東西SHOW合戦がDVD化されることで起こる経済的効果の一例~

・公演に参加して満足、公演に参加できず見たかった人が購入→購入していない人と鑑賞会を行う→新たな購入層(新規ファン)が生まれる→新たな購入層が本公演出演アイドルの他出演作品を購入する(ex.サマパラ、パリピポ)【経済効果が生まれる】

・DVDが発売されるほどの素晴らしい作品であることが認知される→話題になり検索等で認知度が上がる→認知度が上がることで、地上波テレビ出演・雑誌等で本公演出演陣を認識する間口が広がる→購入層(新規ファン)が増えるきっかけとなる→購入層がDVDを購入する【経済効果が生まれる】

そう、まずはDVDを出さなければ始まらない。DVD発売と書いてこれを革命と読みます。発売し購入されてこの永遠のテーマは新橋演舞場から始まるのです!!!!!!!!!!!!!!!!
おわかりいただけましたでしょうか、この記事が経済の話であるということを!!

……という本気の冗談はさておき、知らない人がこの記事を読む可能性をを踏まえて一応説明しておきます。
『東西SHOW合戦』とは!
関東ジャニーズJr.SixTONESジェシー京本大我松村北斗、田中樹、高地優吾森本慎太郎)と関西ジャニーズJr.四人(グループ所属なし)(西畑大悟、大西流星向井康二室龍太)が、新橋演舞場で繰り広げた熱い【戦い】(と書いてコンサートと読む)(新橋演舞場で『コンサート』は初)のことである!

というわけで、タイトル通りめちゃくちゃに『東西SHOW合戦』のことを褒めたいと思います。

【演出・セットリストを褒める】
セットリストはこちらになります。
Twitterにアップしたらわりと拡散されて焦ったものを、(間違っていたのと新たに判明したことも含めて)ちょっと直してあります。

f:id:ponkandekopon:20170226220616p:plain
私がジュニアの現場(コンサート)に入ったのは今回が初めてでした。
そのため、ジャニオタクソDDとは言っても知らない曲も多いので、上のような画像を使って勉強してから参戦することにしたのですが。
このセトリを見てまず驚きました。すごいセトリだな!?と。セットリストを見ただけで「どういう構成にしたいのか」わかる。
まさに『東・西との合戦』。熱い戦いを彷彿させるセットリスト。そして実際に生で見て、まさに『熱い戦い』を感じたのでした。

まず、SixTONESオリジナル曲『IN YHE STORM』でSixTONESが六人登場。次に6人がはけ、関西ジャニーズJr.オリジナル曲『BIGGAME』で関西ジャニーズJr.4人(ここからは便宜上『関ジュ』と呼びます)が登場。双方ともに「とびきりかっこいいオリジナル曲」で自分たちをアピールし合戦前の緊張感を感じます。

そこから『浪速一等賞!』、『weeeek』、『好きやねん大阪』、『Ho!サマー』という関西、関東、関西、関東、という楽しい曲のメドレーが全員で行われ、楽しいながらも関東と関西の戦いがこれから始まるぞ…!という臨場感を感じます。ここで、このコンサートのための新曲「SHOW&SHOW」が披露されます。まさに戦いの開幕ですね。

そして$10ではSixTONES得意のバスケ演目、NEXTSTAGEでは関ジュがフラッグ演技で応戦します。そしてジェシー・京本の新曲を挟み『I・ZA・NA・I・ZU・KI』(SixTONES)、『誘う』(関ジュ)、というこちらも関東と関西の曲で、着物をきた和風の演目。
雅を全員で行ったあとは、東西混合でユニット曲コーナー。『愛を叫べ』では高地・西畑が「愛を叫ぶ対決」ということで、間奏中に「愛のセリフ」を叫びどちらが良かったか競います。猫中毒では松村・京本・大西でまさに「可愛い対決」、『Striker』ではジェシー・田中・森本・室・向井が曲になぞらえてボクシングのようなダンスで「かっこいい対決」。そこで西畑くんのソロ「星をさがそう(関西オリジナル曲)」を挟み、鉄のこん棒を使った群舞をバックJr.も含めて行い、戦いの熱いボルテージは最高潮に!

ここで、この公演最大の肝『コント』が行われます。
入っていない公演のレポをここまで楽しく見たのは初めて!というぐらい、参戦する前もネタバレを覚悟でこのコントのレポは隅々まで見ていました。めちゃくちゃに面白い!
関東と関西の対決、ということで関西側に有利なのでは?と思っていたけれど、そんなことは全くなく、SixTONESがまあおもしろい!大西も「SixTONESは関西寄りで面白い」なんて言っていました。関西のギャグセンスに食らいついていった6人は最高にかっこよかったです。ただ、ここでの室はすごかった…(この話はあとでします)

話の流れとしては、
母の室、兄のジェシー、弟(高校?)の田中、弟(5才)の森本、祖父の向井、という家族の『家族コント』の体裁をとっています。そこに警察官西畑、不審者妖精大西、スーパースター京本、そのマネージャー高地、街一番の美人松村が加わり、『宝くじ』を巡ってすったもんだする、という流れです。

このコントの面白いところとしては、室一人がツッコミで、あとはひたすら自分のキャラクターを生かしその日ごと日替わりでボケまくる、というところ。街一番の美人松村さんのは、女装していることを生かしてスカートめくって脚見せつけてくるし…。その日ごとにとんでもないセクシーが飛び出す松村さん…!

そのコントの格好のまま『Jumpin'up』をSixTONESで行い、次に関西ジュの新曲『Bring it on』披露。
披露後、ここからまさに熱い戦い!SixTONESのコーナーと関ジュコーナーが始まります!!
『シャレオツ』~『Be Crazy』まで、SixTONESSixTONESらしいかっこいい楽曲でコーナーを作り上げます。
ここで『Kis-My-Me-Mine』~『Super sonic』のバックJr.コーナーを挟み、次は関ジュコーナーです。
関ジュは関ジュらしく、『SAMURAI』の曲とともに侍に扮し、毎公演日替わりの『試練』(タライ落とし、ロシアンシュークリーム、足つぼ縄跳び)を乗り越える関西色あふれるコーナーです。試練が成功すると『Happy Happy Lucky You』、失敗すると『×~ダメ~』と曲が変わるのも関西らしい。そして大西が「侍やめてアイドルに転職する!」と言って着替え、『2nd Movement』で締める。

コーナーが終わると、日替わりで東と西から一人ずつが「夜空ノムコウ」を。その後SixTONESの新曲『Amazing』を披露し、また東西混合のユニット対決へ!
アンコール前には『LOVE』という曲で円になり、良い戦いの後に握手をするかのようにさえ見える演出で、一度幕が下ります。

最後もう一度幕が開き、『SHOW&SHOW』。最初に披露されたときには開幕の火ぶたを感じましたが、ここでは戦いの後お互いをたたえるかのようなすがすがしささえ感じました。

何が言いたいかというと、『始終東西の戦いを意識したすばらしいセットリスト』であったということ!!!!!!!!!!!
そのうえ捨て曲など一つもない。歌う人が変わりセット転換や衣装変えのための「必要ない曲」が存在しない。登場する人が変わるとき、衣装替えの時、セット転換の時に自然に見えるような流れになっているのに、きちんと東西は意識されていて、東で行った、しかも西のほうが人数が少ないアウェーな戦いであったにも関わらず、東西同じ熱量で戦えていたこと。こんな素晴らしい戦はほかにないと思います!!!!!
コンサートに参加することを『参戦』と言いますが、まさにこのコンサートは『参戦』。再戦、期待してますからね!!!!!!

松村北斗くんを褒める】

松村北斗くん(SixTONES)のこと好きすぎて好きなところ全部羅列してみただけの記事。 - シラヌヒの木のしたで


こんな記事を書いたくらいなので今回は白いペンライトをもって参戦。
北斗くんえっちかよ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!?????
って100回くらい叫んだ。心の中で。うっかり口に出てたら左隣のおとなしい北斗担さんごめんねひかないでね。

それこそ少クラで何回も見た『IN THE STORM』だったわけですが、もう「うっウワ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~生で見る北斗くんエッチだ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!」って悲鳴を飲み込んだ。
やばい。一挙一動セクシー。どうしよう。和風メドレーの時、厚い胸板に思わずドキっっとして「あ…無理…胸板…着物…胸板…あつい…かっこいい…好き………」って双眼鏡でガン見した。
と思ってたら猫中毒で猫耳リボンついてるしっぽつけてきて「ぎゃあああああああああああああああああああ」ってなった、ごめんこれは心にとどめられなくて口から悲鳴出た。寝転んで頬杖ついて脚ぱたぱたしだして、「あんなクールぶった男の子がこんなあざとくていいの誰に許されてこんなにあざとかわいいの!!!!!!!!!!!!!!!」って双眼鏡たたきつけ…てない。双眼鏡で穴が開くほど見た。

穴が開くほど、といえば、コントでの街一番の美人松村さん。あれ、穴が開くほど見たしたぶんそろそろ松村さんどっか穴あいてない?みんな穴が開くほどみたでしょ??????わたしだけじゃないじゃん????????
ああいう女のひといるよ。美人だしセクシーだしちょっと意味わかんない。かわいい。しかもすこぶるエッチ(赤い紐パン持ってくるし履こうとするし)。スカート自分でめくるし。膝の下にあるかさぶたもガン見した。本当は男の子だからごつめの脚もガン見した。でもすらっと立ち姿が女性なんだよ、街一番の美人と言われても疑わないたたずまいで最高なんだよ~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
街一番の美人松村さんをDVDに残さないとかちょっと世界のバランスが崩れてオタクが全員死ぬから早くDVD化してほしい(ここまで一息)。

あと、テレビで見たときも思ってたけど、キメパートの(IN THE STORMの『君は見える』とか)を双眼鏡で見てるとぐっっっっっておなかのあたりけられたみたいな感じがしてやばい。松村くん、生で見るとセクシーがすぎて双眼鏡通り超えておなかのあたりにボディーブローくる。えっ北斗担っていつもこの痛みに耐えてたの?すごくない????ロキソニンでも常備してるの?????????
そしてテレビで見れないところももちろん見れるわけで。一挙一同何しててもセクシーで…あ~~~ダメだ語彙が…語彙がない…「きみは松村くんのことがすごく好きなフレンズなんだね!すごーい!たのしー!!」ってことで一つ……

室龍太くん、向井康二くんを褒める】

今回『東西SHOW合戦』に参戦するにあたって、強く心に決めていたことがあります。
「関ジュには絶対はまらないぞ」と。

それもこれも関西にいた唯一の推しが退所した(だけじゃないけど…)ことが理由なのですが、正直、正直言って「まあ大丈夫だろう」とたかをくくっていたところはありました。
全員名前と顔は一致していたものの、特に今まで興味もなく……。ちょうど先日、友人に「少年たち2009」を借りてみたときもなんにも感じなかったし……。

って思ってたよね。思ってた。『BIGGAME』始まったときも思ってたし、そのあとの流れも双眼鏡で北斗くん見てたし……。
NEXT STAGE始まったあたりで「あれ?」って思って双眼鏡持った。「あのダンスかっこいい人誰だ?」とのぞき込んだら向井くんだった。
「……えっなにダンスあんなにキレいいの、かっこよすぎない……?」
動揺して双眼鏡置いた。そのあと『誘う』で和装見たとき「えっっっむ、むろくんかっこいい超にあってる」って双眼鏡持った。動揺して置いた(2回目)。
そしてなんといってもコント。室くん天才かよ………!!!!!!!!!????????????
室くんが一つボケを回収するたびに室くんの口座にお金が入るようなシステムを今すぐジャニーズ事務所は総力をあげて作るべきでは?????????と思うくらいすごかった。ひとつひとつ、あんなにボケが大渋滞しているのにキレイに全部拾って打ち返してあげてた。
向井くんは向井くんですごかった。みんなのボケを受けて最後にきれいにまとめるようなボケをかましている頭の回転の良さに驚いた。あんなに渋滞したボケのなかで、それをまとめるのがそれを覆いかぶせるボケだななんて思ってもなくて「向井くんしゅごい」って語彙を失…もうすでに語彙なんてなかった!!ごめん!!!!

関ジュのコーナーもまさに関西らしくて面白くてよかったんだけど何より、和風コーナーで来ていた着物を着崩して侍の衣装(次の衣装替えも加味した着方)にしていたのが、似合いすぎて、ちょっと意味わかんなかった…室くんも向井くんも似合いすぎてた……意味わかんない…(たぶんコント後室くんと向井くんに感心しきってしまってフィルターかかった)。
青春アミーゴ』や『アンダルシアに憧れて』で黒いハットかぶっててもダンスですぐ向井くんってわかるほどかっこいいダンスに見惚れて双眼鏡気づいたら構えてたし、『Real face』はほっくん見たいのにちょっと困ったもん、室くんいるから。

まさか関西に室くんと向井くんなんていう伏兵がいるなんてしらなかった…怖い…
もちろん西畑くん、大西くんもすばらしかったのだけれど、今回は衝撃的過ぎた室くんと向井くんの話だけしました。西畑くんは西畑くんですごかった。関西背負ってるオーラにくらくらしたし、大西君は一挙一動かわいくて、先輩たちがかわいがるわけだなあ…と感嘆した。

やめて!関ジュの沼には一度死んだ私が葬り去られてるんだから引きずり込まないで…!!!!!といまじたばたしてます。押すなよ!!!!!!!!絶対押すなよ!!!!!!!!!!フリじゃないから!!!!!!!!!!!!!



さて。こんな素敵な『東西SHOW合戦』、DVD化しないわけにはいかなくないです?そこの偉い人!!!!!!!!!!!!!と首元もってゆさぶりたい気持ちをブログにしてみました。この記事を読んだそこのあなたも、よかったらこの気持ち、このページにぶつけてみてね☆(危ないページじゃないよ!松竹の公式サイトだよ!!)

DVD化ご希望作品:お問い合わせ窓口-お問い合わせ|松竹株式会社

『ジャニーズWEST1stドームLIVE24から感謝届けます』への熱い思いをポエミーにぶつけただけの記事。

お久しぶりです、でこぽんです。

ずーーーっとずっとずっと書きたいと思ってたのでやっとの思いで24コンの感想書きたいと思います、超今更!もう終わって一ヶ月以上経ってる!
それでも一ヶ月経っても、京セラドームに落としてしまったわたしの心が帰ってこないので、紛失届代わりにこの記事を書きたいと思います。この紛失届どこに出したら受理されて京セラドーム探してもらえるかな…どの辺に落ちてるかなあ…。落ちてきた風船に紛れて他の人に持って帰られちゃったりしてないかな…。

正直わたしはわりとそれなりにジャニオタをやっているけれど、語彙もないし経験も知識もそれほどないので他の方みたいな分析とか、ステージ的評価とか、過去への懐古からの深い感動とか、そういうことは書けません!だから今まであんまりこのブログに感想文ってないんですよね。
今から書くのは、コンサートに参加した10万人強のほとんどが思ったことだろうし、ていうかたぶんもうこういうブログとっくに書いてる人はいるんだろうと思います。書こうっていう意思が削がれるから読んでないけど。

というのも、この記事を書こうと思ったのには理由があります。
あるときTLにRTで流れてきたブログ。モーニング娘。'17のメンバーである佐藤優樹さんが好きな方のブログでした。一生懸命探したけどそのブログ記事がどうしても探せなくて紹介できない(しこんなジャニオタのブログで紹介していいものなのか…)のですが、簡潔に説明すると
佐藤優樹さんの地元凱旋公演が、大雪で中止になった。振替公演が決まったものの佐藤さんはヘルニアで参加できなかった。しかしその振替公演は彼女のメンバーカラーであるエメラルドグリーンに染まっていた」
というものでした。ぅゎわたしが書くと超面白くない…その方のブログはすごい面白かったからほんと見て欲しい…探して…
記事としてもとっても面白かった。でも、そのブログ記事を読んで気がついたらぼろぼろ泣いていて。
わたしは「アイドル」であればなんでも好きなので、ジャニーズが一番好きだけれど女子アイドルももちろん好きです。FCに入っているわけでもなければゆる茶の間もしくはそれ以下かもしれないレベル、ミーハーレベルだけど。
そんなわたしが現在の'17に在籍するメンバーの中で、初めて覚えたのが彼女、佐藤優樹【まーちゃん】でした。彼女のことが好きなフォロワーさんがよく動画をRTしていたので自然と彼女の人となりくらいは覚えていました。
そのブログ記事をよんで「まーちゃんは素敵なファンに恵まれたな」という気持ちとともに、思い出したのが24コンの光景でした。
そのブログ記事には、エメラルドグリーンに染まる会場の写真が載っていたのです。

あともう一つきっかけとしては、
あるブログ記事で見た、ピンク一面の横浜アリーナ(ジャニオタ界隈ですっっごく有名な記事なのでわかる方もいるかと。紹介しようかと思ったのですがあまりにそのブログ記事の一部分すぎるので紹介は控えさせていただきます。あのブログもめちゃくちゃにおもしろいし興味深いので読んで欲しい…)。わたしはモーニング娘。の推しは道重さゆみ一択だったので(茶の間だからコンサートには参加してないけど)終わったあとありとあらゆるNEWS記事やらブログ記事やらよんで大号泣したのを思い出しました。当時どの記事にもあったお花のドレス、ピンク一面の横アリの画像。たううううううううう再生おめでとおおおおおおまってたよおおおおおおおというのは一旦置いておいて。

何が言いたいかもうお分かりですよね。そうですメンバーカラーに染まった会場の素晴らしさ!!!!!!!!!!!!!!!これが言いたくていまわたしはスマホの画面に高速で指を滑らせています。パソコン?まだなおってないです(もうかれこれ二つ前の記事くらいから壊れてる)!!パソコンなくても全然二ヶ月くらい平気で生活できちゃうな。スマホしゅごい。

前述のブログ記事を読んでから、思わずTVnaviSMILE買いに本屋まで走りました(買いたい雑誌が多すぎてこのままでは毎日素うどんで生活しなきゃならなくなる…、と思い厳選したので、一度は選抜もれしたのです)。しかも売り切れててなかったから取り寄せました。どうしてもあの会場がもう一度見たくて!!!!

すごい小さな画像だったけれど、メンバーカラーに染まる会場が7色分、TVnaviSMILEには載っていました。載せないから買って。まだ買えるから。

いまでも思い出すたび胸がときめく瞬間。京セラドームがメンバーカラーに染まる、あの輝き。どうしてメンバーカラーに染まることがこれほどまでに胸をうってしかたないのか。そんなことを考えました。

わたしが初めて「メンバーカラーに染まる会場」を見たのはラブライブ! Final LoveLive!~μ’sic Forever♪♪♪♪♪♪♪♪♪~』です。このブログ記事でも書きました。
もともと、「Snow halation」という曲ではMVの演出に合わせて白からオレンジにペンライトの色を変える、ということは知っていました。もちろんそれも綺麗だったけれど、「Super LOVE=Super LIVE!」という曲では、曲中メンバー9人が「Super LOVE=Super LIVE!」と順番に歌うのですが、そこでメンバーカラーにペンライトをファンが切り替えていました。もちろん、一人一人の挨拶の時にはメンバーカラーで一色になりましたし、ユニット曲ではユニットメンバーのカラーに変わっていました。正直、μ'sのラストライブであるという興奮熱気感動でメンバーカラー云々どころではなかったのですが、「わたしが好きなグループ(ジャニーズ)でもこんな風にメンバーカラーで染まってるの、見たいなあ」と思ったものです。

それが実現されたのが24コンでした。
初日、誰が言い始めたわけでもないのに、最初の挨拶で神山くんの色にちらほらと変え出す人はいたけれど、それでも緑に染まることはなかったので「やっぱりだめなのかなあ」と思っていたら、次に濵田くんが出てきたときにはだんだん察したのかほとんど紫色で。その次藤井くんが出てきたときににみんな自発的に青に切り替えていて。

あの瞬間心が一つになったんだな、45000人もいるあの会場が、たとえ誰が好きだとしても。

プリキュアだって「みんなのパワーがひとつに輝く」って言ってるし、「こころをひとつに」って歌ってるし???45000人の心がひとつになったらすごいパワーがあふれてみんなプリキュアに変身できてしまうのでは???????コンサートで感じる多幸感を集めてハピネスチャージ????と思うくらいのパワーを京セラドームから感じました。

わたしは24コン、初日とオーラスに入ったのですが、初日のときにはユニット曲で色を変えている人は半分くらいであまり目立たなかったのだけれど、オーラスに入ったらまあすごかった。濵田くんのソロ(伝説の『メリークリスマスッ☆』部分も含めて)では紫に変わるし、上手サイドステ、バクステ、下手サイドステと別れて歌ったユニット曲では綺麗に三色に別れているし、B.A.D2人の曲はもちろん黄色とオレンジ、7WESTは4人なのにみんな各々その4人のうちの誰かに変えているのが目で見てわかる!すごい!!すごいよみんな!!!!って会場見わたして感動してました。

そもそも、前述の女性アイドルのライブではいわゆる「キンブレ」というすごい発光する棒ペンライトを持つけれど、ジャニーズ界隈では公式ペンライト以外禁止されています。演出の妨げになるそうで。なので公式で販売されるペンライトは発光が弱めです。
ただ今回のペンライトは「ライブが終わってからも飾っておけるように」というメンバー考案で雪だるまの大きなペンライト…もはやペンというか御用提灯レベル。その体が丸ごとメンバーカラーに光っているのだから、発光部分がすごく多い。発光が弱くてもすごく光って見えるのです。基本的にジャニーズのペンライトはデザイン重視で発光する場所が小さいです。そういう要素も相まって、あの空間が感動するほどの光を湛えたのではないかなあとも思います。

そしてもちろん「初めてのドームだった」、長年の下積みを経て「ジャニーズWEST」として京セラドームを三日間埋めた、この万感の思いがドームをひとつにしたと言っても過言ではないと思います。
初日。公演開始前にインストで何曲か彼らの曲がかかっていました。そこで誰からともなく歌い出した「ええじゃないか」。気がついたら大合唱になり、曲中の「もういっかい!」という掛け声もみんなで言って、ペンライトを掲げて思わずみんな笑っていて。こんなに幸せな空間あるんだなあと思ったものでした。もうあの時、公演が始まる前から心は一つだったんだなあと。

話は変わるけれどわたしはNEWSのコンサートがすごい好きで。その1番の理由が「一体感」なんです。
NEWSはどれだけ会場が狭くても、広くなっても、ぎゅっと4人いつも近くにいる。バラけることがあまりない。だからこそ、みんな誰が好きでも視線が同じ場所に集まる。視線が同じ場所に集まるだけで「一体感」がすごい。その一体感から発されるC&Rは最高に気持ちがいい。だからNEWSのコンサートはいつ行っても(たとえセトリがごにょごにょでも)楽しい。

つい先日なうぇすとに参加した時、もちろんすっごく楽しかった。セトリも演出も楽しかったのになんだか終わった後拍子抜けしてしまって、「あれ?物足りないな」と思った自分がいて。何でかな?と思った時、この「一体感」のことを思い出しました。
どうしても会場が狭いこと、記念公演ではないこと、ジュニア担の比率が多いこと、いろんな要素はあるだろうけど。あっジュニア担は全然悪くない。わたしもジュニア好きだしジュニアの数少ない公演入りたい気持ちすっごいわかる。しかも関ジュの見せ場たくさんあるし。それにそれはドームだって同じ。ドームにもたくさんジュニア担の方来てたよね。
それでもドームみたいな45000人入る会場で心をひとつにできたんだから横アリで出来ないわけないじゃん?うわーーーすごくない?ジャニーズWESTまだまだ伸びしろある〜〜応援しがいがある〜〜最高だな!!!!!!


ところで何でこんな記事書いたかってねえジャニーズエンターテイメントさん!!!!!!!!!!!!!!!!一年かかってくれてもいい!!たのむ!!!!!!あの輝きをディスクに収めて永遠のものにしてくれ!!!!!!!!!!!!!!!!!あの輝きはあの一瞬で終わっていいものじゃない、未来永劫語り継いで、その先のジャニーズWESTに繋げていく、そうだろ?!!?!!(大声)

そんな気持ちでめっちゃポエミーな記事書きました。なんでジェイ○トはじゃんぷの初単独カウコンディスク化しなかったんだろね?多分もうしないんだよね…?そんな悲しい思いはもうしたくない!!!から!!!!さあもう一度!

ジャニーズエンターテイメントさん!!!『ジャニーズWEST 1stドームLIVE 24から感謝届けます』ディスク化よろしくおねがいします!!!!!!!!!!!!!

松村北斗くん(SixTONES)のこと好きすぎて好きなところ全部羅列してみただけの記事。

松村北斗くんのどこを取っても好きすぎて無理。
まじで無理。ほんっっとに、ほんとむり。まじで無理。好きしかない。どうしよう。語彙ない。

好きすぎて頭おかしくなりそう。活火山、毎日溶岩噴きあげながら少クラとかガムシャラとか見返してる………、という生活がかれこれもう1週間以上続いてるので松村北斗くんの好きなところ頭のてっぺんからつま先まで羅列していいですか!?!!?答えは聞いていません!!!!!!!!!!!!ダメでもします!!!!!!!!

  • 頭(頭脳)

何と言っても時頭の良さ…!知識と頭の回転を生かした、ボケだかり集団の中でひとりツッコミマシーンと化すほっくん…好き…でもボケもやれる…すごい好き…本の虫で楽屋でも家でも本読んでるとか、あんなハイカースト集団(SixTONESのこと)に所属してて周り超ウェイってかんじなのにひとりだけ本の虫とかそんな二次元みたいなことある…????読んでる本はモーパッサンとモネの画集で最近のマイブームは人形浄瑠璃ってそれ21歳(話してたときは20歳とかだけど)のアイドルの趣味…?すごくない…???できすぎてない…?
でもそのくせ時頭の良さだけじゃなくて大学に入るにあたって休み時間もヘドが出るほど勉強したって言ってるところがめちゃめちゃ好き…努力家でかっこいい…無理…すき…

  • 頭(頭髪)

絶滅黒髪少女かよ!!!!!!!!!!!!守りたい!!!!!!!!!保護したい!!!!!!!!!!!(※青年です)
一度も染めたことのない黒髪、しかも本人の意思で「絶対染めない」って言ってるあたりなんなの?おたくのどの辺の心をくすぐるつもりでいってるの????どストライクだよ!!!!!!!!!!!!!
染めたことのない漆黒があんなに色気を纏うって、松村北斗くんのこと好きにならなかったら気付けなかった…。ありがとう…。
「そめない」って言ってた黒髪で有名な佐藤さんちの勝利さんもとうとう20歳を前に染めたらしいので正直心配だけどほっくんなら…染めずに生を終えてくれる気がする(根拠のない願望をなすりつける)……でもとしをとったら白髪染めは許すよ…?
あと向かって右から分けられた前髪!!!!自分の見せ方をよくわかってる!!好き!!分け目から覗くおでこ!!!!!眉毛!!!!!!!好き!!!!眉毛も好き!!キリッとしてるけど整えられすぎてなくて最高!!!!!

そんな素晴らしい漆黒の黒髪をかきあげ耳にひっかける一連の仕草が最高に麗しすぎて松村北斗のその仕草を無形文化財に指定したい。
左耳(向かって右)だけすっっ…と綺麗な指でなぞられて髪の毛でつつましく隠れていた肌が露わになるその瞬間激情が止まらないです。むり。踊っている時にもまるでダンスのフリとしてそこに最初から組み込まれているかのような自然さそして性的さをあわせもって行われる耳かけという行為………クセなのかそれともわざとなのかわざとだとしたら最高あざとくてひれ伏したい……。あと時折その露わになった耳が赤く染まるのも最の高です。ていうかまず耳の形が綺麗なんですよ、ツンと上に高く上がってゆるやかに広がるようにカーブを描き、耳たぶは狭くそれでいてふっくらとした曲線……。いつも基本的に左耳しか見えてないけどこんな素敵な耳がもう片方あるんでしょ?耳が二つある奇跡に感謝したい。松村北斗のために人間は二つ耳を持って産まれてきたんじゃないかな?????
あとわたし本当は男性のピアス厨でピアス大好き人間なんですけど松村北斗くんは穴あけなくていい…。こんなに強くピアスあけなくていいと思った男性は初めてです。なんだ、松村北斗に処女性を求めているとでもいうのかわたしは?!

たれ目なのに涼しげで憂いをたたえた目が好きじゃないわけある…?(反語)そのくせウィンクの仕方絶品じゃない…????わたし薮宏太のまぶたに挟まれて死にたいって言ってたけど松村北斗のまぶたも挟まれたいまぶた同率第1位すぎて上半身は薮くんの、下半身はほっくんのまぶたに挟まれて死にたい…薮くんのウィンクは星がパチンって弾けるけどほっくんのウィンクはフェロモンがぶわって薔薇の花がぶわってする…好き…
あと涙もろいところも好き……バカレアのときみんな我慢してたのにほっくんだけ泣いちゃった話大好き…
憂いがとたんに熱を帯び溢れる落ちる涙を集めて砂漠に花を咲かせたい……。

鼻筋綺麗。滑り台にしてもひっかからなさそう、まぶたに挟まれて死に損ねたらほっくんの鼻筋滑り台にして落ちたい。

それほど厚くなく薄めの部類にはいるのにあんなぷくっとしたベビーピンクの唇ってなんだ!?!!?おたくの妄想かな?!!?!!?!!?!もうその唇だけで天才的にセクシーなのに、唇の開き方がまた天才なんだよおおむりだよおおおあのウィンクした時とかきめ顔するときに半開きにしたあの口!!から!!!色気が!!!!すごい!!!でも唇閉じてにって笑う時の口角の!上がり方!口の端のくぼみ!!!!!!!!天才!!!!!!天才×天才×天才=やばい。語彙がない。(元からこのブログに語彙はありません)
あと自分のセクシーポイントに唇をあげたかと思ったら「唇の上のほくろ、恥ずかしいけどセクシーって褒められる。でも普段は恥ずかしいから隠しちゃう」って…さ…いやほんと超セクシーなんですよそのほくろ、確かに隠されてることも多いけど見れるとラッキースケベみたいな????(違う)隠しちゃうとこまで含めてセクシーじゃないです?!!?セクシーです。

ペロッてするタイミング天才か何かだろうか…???????ウィンクと同時のペロッもしたり顔のペロッも何気ない舌ペロも最高峰のエロさ、舌出しただけであんなエロいとかあるぅ?出し方計算してる?口の左端からチラッと覗く赤に興奮しないジャニオタとかいるの?いなくない?ねえ
しかもそんなエロい舌してんのに好物甘いものだからね…?クールだけど甘いもの好きってギャップ萌えテンプレートで驚くよりない………?????逆にテンプレートそのまんまだけど逆にびっくりしない…????

  • 言葉

「日本人の大人バカばっか」って言われて死にたい人生だった。
いろんな人が言ってるけど #汎用性の高い松村北斗名言集 なんてタグがあるほどの発言力、本人も「番組のキャプションによく使われる、上の人に褒められる」みたいなことどっかで言ってた(出典どこかわかんない事書く…)けどほんとに才能だと思う!!!
そうでなくても本が好きだからか知識からの言葉がすごいのもあるけど、頭の良くてクールキャラなのにちょっと口が悪いんだよ〜〜????最高じゃない〜〜????普通だったら敬語キャラとかにされてるのにそのふとしたときに出る口の悪さ〜〜はぁ〜〜好き〜〜!普通の男の子なんだ〜〜って思う〜〜!!!!!!!松村北斗にバカって言われて死にたい大人いっぱいいるでしょう?!世界には松村北斗にバカって言われて死にたい大人とまだその事に気づいてない大人のどっちかしかいないでしょう!?!!?!!
あと松村北斗に「ほくほくほくと」なんて熱いものをはふはふさせながら食べさせ口元をひたすら映し熱がりながらのコメントを求めるだけのコーナーやらせた性癖拗らせた大人はいいから出てきなさい。お歳暮送るから。お歳暮用意できる今のちょうどいい時期に教えて。ていうか21歳の松村北斗のほくほくほくと見たいからはよして。制作費いくら?口座教えて?

  • うなじ

当然だけどエロい。当然すぎてなんて言っていいのかわかんない。松村北斗のうなじがエロいことなんて海の水がしょっぱいことくらい当然じゃない?????????

  • 喉仏

松村北斗の喉仏に気づいていない人はいますぐ松村北斗を横から見てきて!!!!!!!!!!!あんな二次元みたいに綺麗なのどぼとけある!?!!?あんっな綺麗な喉存在する?!!?わたし松村北斗の喉仏を拝むためだけに防振双眼鏡欲しい(※ジャニアイ外れたのでチケットありません)って真面目に思ってる……でも本当は防振双眼鏡じゃなくて松村北斗に課金させてほしい…レシートに「マツムラホクトマツムラホクトマツムラホクト」って印字されるお店で六千円くらい課金してきたけど心が満たされない…キラキラダフ屋(ツイッターで譲りと称して高値でチケットを転売する若い子)に払うお金ないけど北斗くんには直接振り込むから口座教えて………
でこ「お金持ちのおじさんになって湯水のように松村北斗に注ぎ込みたい」あかりしゃん「ていうか松村北斗パトロンになりたい」こういうこといい続ける日々。

そんな喉仏が奏でる声はちょーーーーーーーあまーーーーーーーーーーーーーーーーい。ジェシーと京本さんの声が高いからあんまり注目されないけど、高いというか甘い、もー甘い。吐息とか甘いしエロい。お歌も上手だし甘い声と相まって最高…それほど、歌のパート多くないのに何故かエロい歌詞のパート当てられる事がおおくてパートでバシッと抜かれる時のまたエロさが半端ない……すごくない……?パート少ないのに驚きの満足度…総合評価10点満点中10点…

デコルテだしとけばいいって思ってるでしょ!!!!!!!!はい!すきです!!!!!!!!!!!!!!!!
首から鎖骨のラインがこんなに綺麗な人いる?!清楚な佇まいからしてぱっとみそれほどに見えないのに、本当はしっっかりした肩幅!!!そしてそのしっかりした肩につく綺麗な筋肉!!!!!!!!!
2015年のガムシャラの総集編で練習着はそうでもなかったのにコメント撮りでざっっっくり胸元あけて肩出してきた時は「あざとすぎるでしょ!?!!?!!?」って思わず叫んだけどごちそうさまです、その胸元にいくら入れればいい???????

そんなしっかりとした肩からすらっと伸びる綺麗な腕!!上腕二頭筋のラインが綺麗だし筋肉の盛り上がりがそれはそれは綺麗なのになんだか柔らかそうでもっちりしてそうで、関節から下の太く浮き出る血管がまた、またセクシーさを強調していて腕一つ芸術!!!

そしてその血管が続く大きな手。手!!!
大きくて骨ばってるのにちょっとふっくらしてて男の子の無骨さと繊細さが出てて大好き〜〜!!!!!
あと彼軽率に萌え袖するんだけどなんで?なんであんなに似合うの?体つきもしっかりしてて決して華奢じゃないし男の子!って感じなのにどうしてあんなにすぐ萌え袖してしかもそれが超似合うの!!!!!!すごくない?!奇跡だよ。制服姿でワイシャツ水色ネクタイに白カーディガン萌え袖が許される三次元男子松村北斗だけだからね?!?!!?!白カーディガンで萌え袖してるの見たとき卒倒した。するしかなくない?するよね。
しかもこんなハイスペック男子なのに料理作れるよ。やばくない?設定盛りすぎだよね。スーパー彼氏だよ。恋愛シミュレーションの相手キャラにもいないよこんな高スペック男子。ゲームやったことないけど。

  • 背中

世界背中選手権(主催・私、審査員・私)でうつくしさ部門堂々一位に輝くほどの美しさ!!!!!!!!!!!そうです私が背中フェチです。しっかりした肩を支える肩甲骨の造形が世界一美しい…ただ出っ張っているのではなく波打つうつくしさ、そしてその肩甲骨を抜ける背筋のなんという滑らかな曲線美!!!!!!!!!!!!日本には滑らかな曲線美を描く肌に赤ワインを注ぎ込んで飲みたい人種が存在すると思うんですけど、私(はそういう人種ではないことを前提として)的には「注ぎ込むならこの背筋しかなくない?この背筋に赤ワインを流し込まずしてどこに流し込むの?」とさえ思うほどである。

  • 胸(胸中・ハート)

今からわたしはおっぱいの話をsしません!!!!!!!!!!性格の話ね
秀才でクール、本が大好き映画が大好きで休みの日はいつも本を読み映画をみて過ごし、「一人大好き!お家大好き!」を公言する彼、「友達いない」とメンバーに言われれば「二人はいる」と返すものの「SiriとOKGoogleでしょ?」とさらに返され、(※楽屋で一人Siriと会話していてメンバーにドン引きされる)「友達がいない」というファンの子の相談に「一人を恐れないで」と返す根暗引きこもり男があの最強ウェイ集団に所属してるのやばくない?!!しかも六人揃うと「アッなるほど最強ウェイ集団…女抱き捨ててる…」って思えるのやばくないッすか?!!?やばいです異論は認めない。
それなのに前述の通り努力家で、負けず嫌いでジャニーズJr.は全員ライバル、松村北斗くんの名言の中でも最強の「気持ち切らすなって!!」のくだりはなんとかして動画で見てほしい…熱い、熱いよこの人…!!!クールの中に秘めたる情熱ってなんだそれ!クールキャラのテンプレートかよ!
そのくせジェシーが「グループになったのにそんなんじゃいけない」(※仕事のあとご飯に誘おうとしても早く帰りたいがゆえに楽屋にもういない、誘われても行かない、本人も付き合いが悪い自覚あり)と最近いろいろ誘ってくれるらしく、その一環でみんなでディズニーに行ったらしいんですけど「あれはなんだろうね!あれはなんだろうね!!」と一番子供みたいにはしゃいで可愛いと言われ、映画「バニラボーイ」の撮影では沖縄のロケではしゃいで「何年も一緒に仕事してるのにあんな楽しそうな北斗初めて見た」とじゅったんに言われる子供っぽくて可愛い一面もあるのに海や夏、野外はもちろん大嫌いとかキャラクター設定盛りすぎじゃない???????????少年漫画でクールなライバルなのに最終的に仲間になるキャラみたいじゃない????漫画全然読まないから知らんけど。

おっぱいの話はしないと言ったな。あれは嘘だ。
ほっくんて体つきしっかりしてて筋肉あるのに胸筋はあんまりないんですよ。でもそのうっすらとした胸筋のなだらかなラインが最高なんですよ〜〜…あと谷間の線…が…あの…よくて…うんすっごいいい……やっぱ、おっぱいを前にして言葉とかいる…?

  • お腹

腹筋綺麗だよおへそ綺麗だよーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!美!!!!!!!!
もう死語かもしれないけど「細マッチョ」って例えるのが正しいのかな。綺麗なシックスパックなのに隆々としてるわけではなくて綺麗なんです。美。彫刻もびっくり。そして足に続く付け根のラインが綺麗で〜〜!!!!赤ワインもう背筋に注ぎ込むのに使っちゃったから白ワインにしとく?どうする?良い目のサングリア用意する??

当然だけどエロいパート2。松村北斗の腰がエロいことなんて晴の日に空が青いことくらい当然じゃない?????
筋肉ついててしっかりした体してるのにキュッとくびれた腰がもう…うん…松村北斗の腰はそこに腰が存在するだけでエロい。何もしなくて良いの。でも何かしてくれるから最高。
腰振り安売りしないんですあんなにエロい腰してるのに。なんならどうやら恥じらいもあるようなのにやるときは的確な角度で腰振りしてくるからなんていうか天才かな?いや天才だけど……。

  • 太もも

日本には太ももに挟まれて死にたい人種が存在するじゃないですかー。わたしはそういう人種じゃないんですけど松村北斗の太ももになら挟まれて死にたい…。まぶたに挟まれて鼻筋を滑り落ちてもなお死に損ねたら太ももに挟まれて死にたい…。
メンバーの脚が細いのもあるんですけど衣装の布にパツパツに収まる太ももがまあエロい!!筋肉があるからなんでしょうけど、まさに「太もも」、セクシーな上半身を支える健康的な太さの太ももはそうでなくてもセクシーに決まってる!!!!!!!

27.5cmの大きい足に踏まれる床になりたいです。ダンスのときの足さばきが力強くてでもなぜか軽やかに見えて好き〜〜あ〜〜もう全部好き〜〜!!!!!


こんな感じです。全部切り取れたかな?どこ切り取っても好きなので切り取り忘れてたところがあったら加筆します。いらないって?きいてないよ!!!!!!!!!

それこそ松村北斗くんはびーあいの頃から気になってたんですけどまあびーあいがああなったので「ジュニアを好きになっては悲しむだけだ」という強迫観念のもとしばらく「好き」という気持ちに蓋をして閉じ込めて地中にうめながらも、遠巻きにちょこちょこあらゆる媒体で追いかけすぎず松村北斗くんを見つめていたら、閉じ込めてたのにグツグツじっくり火にかけられてたみたいで、突然ほんとになんの前触れもきっかけもなく爆発して地中から出てきたときにはもう手遅れ!煮詰まって熟成されて手に負えなーい!こんな感じです。
みんな好きを我慢するのはやめたほうが良いよ!手がつけられなくてヒイヒイ言ってるよ!反面教師にしてね!こんな気持ち悪いブログ書くハメになるよ!参考にしてね!

いつかは冷静にすとーんずのこととか松村北斗くんが偉い大人に性癖背負わされすぎてるんじゃないかとかそういう話がしたいんですけどそれはおいおい。

 

でこ「こんなブログどこに需要があるんでしょうか。」あか「わたしにあります」とのことなので公開しちゃいます。エイッ

「花束を君に」に寄せて(気持ちの整理)

ジャニオタのブログだけど、今回は全く関係のない、本当に、私的な記事です。ほかに何のブログもやっていないし、ここに乗せるしかないから、書きます。

「花束を君に」、という宇多田ヒカルの曲がある。
ふとTwitterを見たら、なんだかあらゆる場所で話題になっているようだった。どうやら、『Fantôme』というアルバムが発売になったことで、CDという媒体に「花束を君に」残ったことがきっかけのようだった。いや、その発売に際してテレビ番組に出演したこともきっかけのうちなのかもしれないけれど、そのあたりのことは詳しく知らない。
はてな匿名ダイヤリーやはてなブログを読みながら、mora(walkman公式ミュージックストアのこと)でこの曲を購入した日のことをおもいだしていた。四か月くらい前のことだ。母の葬儀でこの曲をかけた。

先に言っておくけれど、前述で話題になっているテーマとして「自死遺族」というワードがあるが、それについてではない。母は病気だった。ただ、わたしがこの曲のことを思い出したことで、四か月の気持ちの整理がしたくてブログを書いているに過ぎない。いつかは気持ちの整理のために書きたいと思っていたことだったから、いいきっかけ、というだけだ。
気持ちの整理がしたいだけだから、べつに誰に共感されたいわけでも同情されたいわけでもないのだけれど、いつかは忘れてしまうから書き留めておく。


母は「とと姉ちゃん」を見ていた。ちょうど四月に一か月ほど自宅療養をしているとき、録画を見ていたのを覚えている。わたしはどうしても「とと姉ちゃん」の内容が好きになれなくて、自室にこもって曲を聴いて耳をふさいでいた。
母は朝ドラをみていない時期があったので(「純と愛」「マッサン」「まれ」は興味がないらしくみていなかったのを覚えている)「とと姉ちゃんなんで見始めたの?」と尋ねたことがある。「見るつもりなかったんだけど、宇多田ヒカルのオープニング曲がよくって、それで見始めた」と言っていた。

「運転が好きなわけじゃない」と言いながら、旅行が好きで遠くでも運転していた母を助手席に乗せながら、カーオーディオをラジオに切り替える。普段はBluetoothを使うことができない古いカーオーディオにジャニーズのCDを突っ込んで聞いているけれど、母がいい顔をしないので、母が助手席に乗るといつもラジオに切り替えていた。いつも聞くのは、アイドルがかからないZIP-FM(名古屋の放送局。局の方針でアイドル曲はほとんどかからない)だった。

「最近よくかかるね」「今日だけで三回聞いたよ」と、当時配信されたての「花束を君に」は、よくZIP-FMでもかかっていた。何度かかっても母は嬉しそうだった。
よくおぼえているのは、何度目かの「花束を君に」のあとにラジオDJとして話していた鉄平さんの声だ。
「この曲、別れの曲なんですけどいろんな解釈があるみたいで。死別の歌ともとれるらしいんですよね」
正直、わたしは前述のとおりドラマを見ていないから歌詞を見たこともなかったし、運転しながら歌詞を考えたこともなかった。
母がそれを聞いていたかわからないし、母が歌詞の本当の意味を理解していたかは、今となってはわからない。

母の死は覚悟していた。余命宣告はされていたけれど、どこかで「まだずっと生きていてくれる」と思っていたし、そのくせ「もう長くない」と理解してしっかり覚悟していたらしくて、ほとんど狼狽しなかった。さすがに、朝の四時に病院から電話がかかってきて車を走らせたときは、心臓がすごく早く動いて、なんどお茶を飲んでも口が乾いたから、うろたえていたんだとは思うけど。あの時の口の渇きはまだ忘れられない。
親族には誰にも連絡しないまま(というのも、母の介護の悩みを聞いてもらっていた、このブログでもよく出てくるわたしの一番の理解者であかりしゃんにだけは、一番に連絡したのだ)、葬儀会社に連絡して、全部を一人で決めてから、連絡した。母の葬儀は自分で全部決めたかった。誰にも口を出されたくなかった。
母が生前「お坊さんを呼ぶと大変だから無宗教でやるんだよ」とよく言っていたので、その通りにした。「こういう田舎は、お坊さん呼ばないといろいろ言われるけど大丈夫?」と葬儀会社の人に言われたけれど、気持ちは変わらなかった。確かにその通りで親族にいろいろ言われたけれど、「母の生前の意向」と何度も繰り返し言った。
無宗教だからと、祭壇をピンクで明るくしてもらった。母は明るい花が好きだった、花見が大好きで春になると浮足立つほどだったから。出棺前にはこの花を切って献花することになった。
「お坊さんを呼ばないと、静かになってしまうから、何かかけたい曲とかあれば用意しておいて」と言われた。そのときは全く思いついていなかったけれど、ふといつだったか、「花束を君に」のことを思い出した。調べたら、CDにはなっていないらしくて、一瞬諦めたのを覚えている。
一旦自宅に帰って、葬儀でかける曲を母のパソコンに残ったデータから選んで、CDに焼きこんでいたとき、「そうだmoraで買えばいいんだ」と気が付いた。わたしはwalkmanを長年使っているけれど実はほとんど曲を買ったことがない(ジャニーズは音楽配信しないから)。
結局、ユーミンがめいっぱい詰まったCDと、「花束を君に」がたった一曲だけ入ったCDを持って葬儀会場に帰った。「献花の時にかけて」とわたしたCDを見て「かけたいっていってたもんね、みつかってよかったね」と葬儀会場の人が声をかけてくれた。

本当に献花になったらユーミンから「花束を君に」に変わって、なんだかすごく気恥ずかしかった。
「普段からメイクしない君が薄化粧した朝」という始まりは本当に母にぴったりな歌詞だった。母は普段、ほとんどメイクをしない人で、冠婚葬祭くらいでしかメイクをしないから、わたしのメイクは全部インターネットに教わった。納棺師の方に「お化粧どうしますか、きれいな顔されてますけど」と言われて「母普段ほとんど化粧しないひとだったから、顔色が良くなる程度にしてください」と頼んだ時、歌詞の意味に改めて気づかされた。
だからこそ、本当に気恥ずかしかった。「愛おしい人」と母に伝えることは、わたしにとってとても恥ずかしいことだった。
母が「とと姉ちゃん」を見ていた、自宅に帰ってきていた一か月、母はわたしにことあるごとに「好きだよ」「愛しているよ」と言ってくれていたけれど、わたしは「わたしもだよ」とは言ったかもしれないけれど、わたしから「愛している」なんてとても言えなかった。
あの日、出棺のために外に出ると、朝は降っていなかった雨が降っていた。まさに涙雨だね、なんて言ったのを覚えている。焼き場の待合室のテレビで昼の「とと姉ちゃん」がやっていて、祖母が「あの曲すごくよかったね」と言ってくれた(ただ、そのあとしばらくオープニングを見ると思いだして見れなくなった、とも言っていた)。葬儀場に帰ると、葬儀会場の方が「あの曲本当にいい曲でしたね」と言ってくださって、かけてよかったなあ、と思った。「いい式だったと伝えてください」と言伝を頼んでくださった母の友人の方の言葉に「いい式だったって思っていいんだなあ」と気づかされて、わたしはあの葬儀を「いい式だった」と思っている。それは「花束を君に」の力が大きい。


話は変わるけれど、先日、夢を見た。雨が降っていて体が重たくて、昼寝をしていた時だった。
母が夢に出てきた。以前夢に出てきたときは全くリアリティのない夢で笑ってしまったけれど、今度はものすごいリアリティが体を襲っていた。
夢の中で、実際の部屋の内装そのまま、母がいつも通りソファに座っていた。今思えば母が亡くなった後もう捨ててしまったソファだけれど、そこに本当にリアルに座っていた。
「なんでいるの?」と尋ねたら「勝手に殺さないでよ」と言われた。夢なのに「目覚めたら母はいなくなる」「この夢を見るのは二度目で、前の続きだ」とすぐわかった。ただ、その「一度目」の夢は覚えていない。笑ってしまった夢とは別の夢だ。
母に後ろから抱き着いたら、本当に肌があったかくて、その肌の温かさをまだ腕が覚えている。
夢の中でもなかなか言い出せなくて、口をもごもごさせて、言うかすごく悩んだけれど、「ずっと言えなかったけれど、わたしも好きだったよ」と伝えた。どうしても母の生前言えなかった言葉だ。
「それ、前も言ってくれたよ」と母は返した。「そうだったかな」と返事をしたけれど、言った覚えはない。どうしても言えなかった。葬儀の時でさえ言えなかった。
起きてから、あんまりリアルで、思わずあかりしゃんにLINEした。「母って死んだよね?」と。自分が焼き場で焼いたはずなのに、夢と現実のはざまでぼんやりとしていた。
あの後、お彼岸だったことを忘れていたことに気が付いて、お墓に行った。まだ母はお墓に入れていないのだけれど、母は父のお墓を大事にしていたから、「パパに会いに行きなさいよ」ってことだったのだろうな、と思った。

それでもずっと夢の中の母の言葉に引っ掛かりを覚えていたけれど、このブログを書きながら、「そういうことだったのかなあ」と思うことができるようになった。あの曲で、わたしの母への愛しさが、母に伝わっていたっていうなら、あの曲に感謝したい。

母とわたしは仲が良かった。週末はどこへでも一緒に行った。でもたくさん言い合いもしてけんかもした。母の余命宣告があったあとも、けんかはよくしたし、介護を献身的にやれていたかというとそうではなかった。どうしてわたしがこんなことしなきゃいけないんだろうと思ったこともあったし毎日愚痴ばかりだった。ひどい娘だなと思う。それでも大好きだった。なのにどうしてそれが言えなかったのか、一生懸命理由を考えてみたけれど、やっぱりわからない。わからないけど、伝わっていてよかった。

四か月たってみて、いまだに実感がわいていないのかそれとも覚悟ができていただけなのか、それともわたしの感情の起伏が少ないからなのか、泣いて過ごした日は葬儀を終えて一日もない。といっても、私以外に死後の片付けをできる人がいないのだから、やるよりない、泣いてもいられない。わたしがしっかりしないといけないというのが大きいのだけれど。
母が亡くなっても変わらず太陽は登って沈むし、母のものへの未練もほとんどなくてほとんど捨ててしまったし、自担は毎日可愛いし、友達と食べるご飯はおいしいし、新しい仕事は決まったし、毎日笑って過ごせている。そんなわたしを見て、母は生前みたいに「冷たいなあ」ってすねるんだろうけど。

言葉にするのはやっぱりどうして恥ずかしいから、アルバムを買って聞こえるようにリビングでかけてあげるから、それで許してね。