シラヌヒの木のしたで

関ジャニ∞丸山隆平君とNEWS加藤シゲアキ君のコンビを応援するブログです。

『JAPONICA STYLE』中毒すぎるので、歌詞を深読みしてみた。

『JAPONICA STYLE』が好きすぎて人生に支障をきたしているでこぽんです。懲りずにブログ書いてる。和歌山最高だったな〜〜!前回のSnow Manへのダイマをお願いする記事にたくさんのリプ、回答ありがとうございました!その件についてもブログ書きたいです。そのまえにこちらから。

『JAPONICA STYLE』が足りなくて行く予定のなかった公演のチケットを手にする日々ですが、そのチケットを消費するたびにまた新たな『JAPONICA STYLE』を欲してしまう身体になってしまったのでまさに『JAPONICA STYLE 』中毒です。そんなブログ記事は前も書きました。
そんな中毒が過ぎて『JAPONICA STYLEがないと生きていけない死ぬ…少年倶楽部で来月やる…楽しみ…はやくきて…はやく…たりない…この衝動をなにかアウトプットしないと…』と衝動に任せて筆をとりましたなのでどんな記事になるか今のでこには分かりません!

【ここまで前置き】

さて、ここからはタイトル通り『JAPONICA STYLE』の深読みをしていこうかと思います。誰得って誰も得しないけど中毒患者はこうでもしないと生きてけないようです!

この記事を読もうと思ってくださった方が『JAPONICA STYLE』を知らないということはないと思いますが、ありがたいことに色んなグループのファンの方に購読いただいてるので一応ざっくり書きます

『「少年たち~born tomorrow~」という舞台で披露されたジャニーズJr.内ユニット「SixTONES」の新曲。和と洋を融合させた煌びやかな衣装で、扇を使い舞い踊り、その扇で紙吹雪を舞わせ、紙吹雪散る中妖艶に踊り、扇を1人が四枚一気に投げメンバーが受け取りその後メンバー同士で投げ合う芸妓さんもびっくりのパフォーマンスを見せ、その扇を投げ捨てたかと思うと大胆に仰け反り、上から降りてきた色とりどりの布に体を巻きつけ布を女性に見立てて踊る』

ジャニオタ和装好きでしょ?KAT-TUNの『MOON』とか好きでしょ?B.A.Dの『誘う』とか好きでしょ?ああいった『和』の要素だけでなくて、『洋』も『セクシー』も『技術』も大胆に詰め込んだジャニオタホイホイのとんでもない一曲なのです。

そんな絵面がすごすぎてメロディラインや歌詞が全く入ってこない現象に初見だと襲われる『JAPONICA STYLE』ですが、メロディラインももちろん素晴らしい。重厚なベースの音とキラキラとしたチャイムの音から始まり、三味線や笛の高音が和を際立たせ、ベースやドラムの低音が洋を際立たせているという印象。いやわたし音楽詳しくないし耳も馬鹿なのでアレだけど。

ここで歌詞を見ていきます。f:id:ponkandekopon:20171016233640p:plain

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f:id:ponkandekopon:20171016233741p:plain『桜』『侘び寂び』『諸行無常』と言った【和】と、『I'll never ever ever hurry up』等英語詞が【洋】の融合が際立つ歌詞です。

また、タイトル『JAPONICA STYLE』の【JAPONICA】を辞書で引くと

1 欧米人の間における日本趣味。日本画や浮世絵などを飾ったりする趣味。
2 動植物や物品の名称に用いて、日本の、の意を表す。「カメリアジャポニカ」「エンサイクロペディアジャポニカ
(出典:デジタル大辞泉小学館))

と出てきます。この曲では【1】でしょう。まさに和洋折衷。
衣装もただ『和柄』で『和装』なのではなく、スタッズがたくさんちりばめられ、ジャケットやスカジャン、スカーフ、女優帽やキャップなど【洋】が組み合わされていることからもそれがうかがえます(実際は『今後この衣装を他のパフォーマンスでも使えるように』と和を押し出しすぎない衣装を特注してもらったようですが。この事実もSixTONES最高だなと思えますが、いったんおいておきます)。

ただの『和』であれば、『吉原(もしくは江戸時代)』(よくジャニーズがやっている女形はこのイメージが近いかも。先日の少クラの『MOON』の安井くん、以前のガムパの『Think you x』の松村くんはこのイメージが強いでしょう)『幇間(男芸子)』等が浮かぶのかもしれませんが、今回はそのイメージを払拭してみます。


というわけで、これを踏まえて【和洋折衷】深読みストーリーを考えてみます。

『和』テイストだと時代を巻き戻すことが多いですが、和洋折衷がテーマなので、『近未来』であると定義してみます。


某国Aに占領されて、『日本』という文化を保てなくなった未来の日本。
『日本人』は居住区を指定され、行き場のない人であふれかえる。『日本人』の居住区以外は某国Aの富裕層で埋め尽くされ、日本の象徴でもある【桜】はすべて切り倒され、高いビルや道路がひしめく。『日本人』にとって、そこはすっかり『日本』ではなくなってしまった。

その居住区から飛び出した六人。彼らは以前の『日本』を忘れることができなかった。
占領される前から隠し持ち、大事に取っておいた和柄の布を現代の服と組み合わせて和の体を成した衣装をこしらえ、それを身にまといパフォーマンスをすることで『かつての日本』を取り戻そうと決めたのだ。六人とも、それぞれに『日本』を取り戻したい理由は【愛】を求めてであったり【夢】であったり【恋】であったりと違ったが、バラバラながらに目標は一緒であるからか、一丸となっていた。

サーカスのような移動式の舞台で各地を旅しながら、日々【綺麗に風に今舞う】。某国Aの富裕層にとっては物珍しく、また、もちろん『日本』のものは政府によって排除される傾向にあったため『危険な遊び(一種の賭博)』としてひそかに人気を博していた。【JAPONICA】は【今】少しずつ、某国Aの人間の【心の中】にも根付きつつあった。

警察に日々追われながらものらりくらりと各地を移動し、興業を続ける。
世は【諸行無常】であり盛者必衰であると信じ、かつての日本を取り戻すという途方もない夢を描き、【果敢に挑】み続ける。【描ける夢はきっと叶う】と信じて。

I'll never ever ever hurry up【決して急がず】、Never ever ever give it up【決してあきらめない】。
【燃えてみせる】(燃え尽きるほど頑張る)と【空に誓い】ながら、日々夜な夜なと、薄暗い舞台で【太陽に胸を焦がしながら】、和と洋を融合させた妖艶な楽曲【JAPONICA STYLE】で人々を魅了していくのだった。


『Never ever ever carry on for me』の解釈が一番難しいですね。carry on for meってどういうこと…?『困難にめげない』とか?『わたしを連れていかないで』とか?違うか…と悶々と悩んだりもしましたが、いったんおいておきます。
『愛が足りないのにそっと微笑むbaby』の解釈も難しいところで、もともと『この歌詞はなんなんだ?芸子と逃避行でもしているのか?』と思っていたのですがどうも駆け抜けたり追いかけたりしているので違うかな…と思ったのですが。『愛が足りないことで~』を歌うのはジェシーなので、ジェシーはハーフだから某国Aの人間と日本人とのハーフで、そのせいで某国Aの人間にも日本人にも迫害され愛が足りない…とか…考えてみたり…。


こんな設定でMV見たいな~みたいなノリで書いてみました。みなさんが思う『JAPONICA STYLE』のストーリーってどんな感じなんだろうか。わたし、きになります!見てみたい!!
以上、わたしが中二病なのがバレてしまうだけの記事でした。『JAPONICA STYLE』が足りない…

【拡散希望】【求】Snow Manのダイレクトマーケティング(少年たちBTを見てSnow Manが気になったSixTONESオタクの記事)

こんばんはでこぽんです。タイトル通りです。というより、タイトルわりと本気です!よかったらご教授ください!!!!!

わたしにとって、今回の『少年たちBT』は2009年の少年たちのDVDを除いては初めて見た『少年たち』でした。

松村北斗くん(SixTONES)のこと好きすぎて好きなところ全部羅列してみただけの記事。 - シラヌヒの木のしたで
もちろんこんな記事を書いているくらいなので、目当ては北斗くん、そしてSixTONES。詳しい感想はそのうち書くかもしれないし書かないかもしれないけれど、とにかく(最高of最高の『JAPONICA STAYLE』を差し引いたとしても)とてもよい舞台でした。北斗くんもSixTONESも最高にかっこいいし、ストーリーも演出もとても良かった。一幕、二幕の終わりは両方泣いてた。
そんななか、少年たちBTのストーリー中で衝撃を受けたシーンが一つ。
「俺は頭がキレすぎた、周りがそれについてこれなかっただけだ」
舞台の奥からそう言いながら出てきた阿部亮平くん。びっくりしてしまって思わず隣の席のあかりしゃんと顔を見合わせたし、一幕の終わりの休憩中トイレに並びながら「あべべやばくない?!」(SixTONES担のあかでこは、ほくじゅりが『あべべ』と呼ぶのでそれに準拠している。ちなみに『しょーてぃ先輩』もほぼ同じ理由でしょーてぃ先輩と呼んでいる。馴れ馴れしいおたくである)と言い合った。あべべがかっこよすぎて、その後の二幕、北斗くんが出ていないところでは気づいたら阿部くんを目で追っていた。

かくしてそんな初少年たちを終え……といっても『JAPONICA STYLE』の衝撃にすべてを塗りつぶされ帰宅しました。
もともとこの『少年たちBT』、9/17夜公演が私的初日私的オーラスになる予定だったのですが、『JAPONICA STYLE』がないと生きていけない体にされた廃人なので、もう一日増やしました(?)。9/23昼公演。もちろんその回の『JAPONICA STYLE』も言うまでもなく最高で、終わった後気が付いたら和歌山のチケットを手にしていた(なんでだろ~~~???わかんないな~~~~????)のですが、そのわたしにとって二回目の少年たちを見てからというもの、阿部くんへのときめきが止まらないのです。なぜか。

実は『JAPONICA STYLE』のために、いい双眼鏡を新調しまして(ここが『JAPONICA STYLE』の恐ろしいところ)それがまあめちゃくちゃよく見えるんですが、一度観劇したので、見るべきポイントが分かっているので、北斗くんが出ておらず阿部くんが出ているところはきちんとチェックしたせいもあると思います。さわやかそうに見えてちょっとずるそうな笑みとか、叫び声の気迫とか、アクロバットのしなやかさとか……

また、北斗くんをかわいがってくれたのも大きいです。「あべちゃんの天気予報」で、北斗くんが書いた(描いた)お言葉とらくがき見ました…?かわいすぎません…????「ネコ アザラシ オレ アベ」「ほくとありがと!」…………愛しいダヨ…………
そんでもって、唯一二回目の登場の北斗くん見ました???「ほっくん♡」ハートついた………しかもジャニwebで連載中のブログで「あべちゃん、また一筆したためたいな」って……北斗くん……かわいい……一緒にしたためてくれてありがとうあべべ………
思えばキントレスノスト公演で、自分のアイライナーで阿部くんのおててに「てんき」って書いた愛しいエピもあったな……自担に優しい人に弱いタイプのおたく……ちょろい……

そんなキントレスノスト公演お邪魔していたというのに、その時は「わー、『Lucky Man』たーのしー!メンバー名一緒に言える曲たーのしー!」くらいの感想でした。実は顔を覚えてない人も数人…誰とは言わないけど…。人間なにがあるかわっかんねえなーって思います。今あのキントレ公演もっかい戻れないかな。


そんなわたしにぜひ!Snow Manについてダイレクトマーケティングしてくださる優しい方大募集しております!
実はすでにTwitterでつぶやいたらお一方ダイマしてくださって、阿部くんの寝間着男子に倒れだてあべエピに驚き「あべべ実はあざといやつだったんか…!」と震えております。ありがたい…!もっと阿部君のこと知りたい…!もっとたくさんの阿部くんを知りたいので、ぜひわたしに売り込んでいただきたい…!

阿部くん以外も大歓迎です!
ざっくり、わたしのSnow Manの印象はこんなかんじです。

Snow Man:アクロバットがうまい。ひーくんがセンターのお兄ちゃん集団。

あべべ:頭がいい。さわやか。ずるい笑みしてる。かっこいい。怖い。沼。(これ以上を語ることが怖くてできない)

しょーてぃ先輩:じゅりちゃんとほくとちゃんに好かれている。ほくとちゃんはじゅりちゃんと二人だと楽屋で静かなのに、しょーてぃ先輩にはダル絡みするし、おててに「しょーてぃ」って書く。ストのことがわりと好きみたいなのでちょっと嬉しい。たぶんグミしか食べない人(たぶん)。一回目の少年たちで目の前にいたしょーてぃ先輩がかっこよすぎて輝きすぎて「わたしあの人知らない、誰」って言った(失礼)。

ふっかお兄ちゃん:北斗くんのお兄ちゃん(少年たちのイメージがすごい)。昔おさいふっかって呼ばれてなかった?めっちゃ優しいイメージ。知念ちゃんをたてにのばしたらふっかお兄ちゃんになると思う。よくみたら顔がわりと好みだからもっとよく知りたい。

ひーくん:かわいい。キントレで何しても「かわいい~」って言われてた。滝様からいただいたシルバニアのおうちに住まわせたシカさんファミリーを選んだ理由が「お耳がハートで可愛いから」という理由でベッドから落ちた(わたしが)。ジュニア祭りで、つなわたりごっこして一人で遊んでたのめっちゃかわいかった。総じてかわいい。

さくまくん:わたしもラブライブ好きだよ~~Aqoursは誰推しなのだろうか。ラブライブ関連のラジオでさくまくんが出てるやつは聞いてたけどまだにこちゃんが好きで結構なオタクってことしか分かってない。

だてさま:ロイヤル。電車じゃなくて白馬に乗ってくる。だてしん劇場のレポいつ見ても「この人すごいな…」って思わされた。亀梨くんのことがめっちゃ好きなことはよく分かった。


わたしこのブログにTwitterアカウント載せたことないんですけど(アカウント名も同じだし、ブログアップしたらツイートするし全然隠してないけれど、たいしたことつぶやかないのでTwitterアカウント載せるまでもないなと思っていた)、腹をくくって載せてみるので、よければリプライお願いします!
Snow Manのどんなことでも、メンバーのどんなことでも構いません!あて先はこちらまで!↓

このツイートへのリプライでも、記事のコメント欄でもいいですし、もし個人を特定されたくない場合はささっとグーグルフォームを作ってきたのでよければよろしくお願いします!

docs.google.com本気です!!!和歌山までにいろいろ勉強していきたいんですお願いします!!!!ツイート通り、ご希望とあらばSixTONESのダイマと交換も可能です!よろしくお願いいたします!

『少年たちBT』で披露されたSixTONESの新曲『JAPONICA STYLE』がやばすぎて語彙がなくなったのでやばいってことだけ書いてみた記事

JAPONICA STYLE…やば…うっ………JAPONICA STYLEが足りない…JAPONICA STYLE…JAPONICA STYLEはどこ…どこに…うううううううううううう足りない………ああ…JAPONICA STYLE……………

どうもでこぽんです。タイトル通りです。大したことは書いてません。「少年たち」を見て以来、毎日こんなかんじですが結構元気です。スマホ水没したけど元気だし仕事で理不尽な目にあっても元気だし頭痛いけど元気だし、これもジャニーズJr.のグループ『SixTONES』の新曲、『JAPONICA STYLE』のおかげかな~!すごいなJAPONICA STYLE~~~~~~~~~!!!人生明るい~~~~~~!!!!!!!!

少年たちBT、見に行きました。昨年、一昨年のブログをさらっと拝見したり、関西ジャニーズJr.がやっていた重岡大毅くんが主演のDVDは見せてもらったことがあって、内容はなんとなく知っていたものの、今年のレポや情報は一切遮断していました。
といって、ニュース記事でSixTONESにもSnow Manにも新曲があることは知っていました。あわてて画面を閉じて『少年たち』をミュートワードに入れてそれ以上の情報を遮断していたので、曲名さえ知らず。
一緒に見に行ったあかりしゃん(いつもあかりしゃんチケットあててくれてありがとう。いつもわたしの名義仕事しなくてごめんね)も、慮ってくれてネタバレはわたしにほとんどない状態でした。
なので、劇中の曲『Beautiful Life』がかかったとき、「これが新曲か~いいバラードだな~」って思ってました。Snow Manもその前にやっていたバンド曲がきっと新曲だろうな~という認識でした。
SHOW TIMEでSnow Manの曲が始まって(『Ⅵ Guys Snow Man』のこと)「わー!かっこいいー!ダンスもいいし、すごいいい曲~~!」とペンライト振っていたけど、「じゃあ次はSixTONESは何するんだろ~」と超気を抜いてました。新曲が来るとも思っていなかったのです。

そんな前置きはいいんですよ。『JAPONICA STYLE』がすごすぎるの。すごいの。
やばい、やばいんですよ、やばい。
終わった瞬間隣の席のあかりしゃんと目を見合わせたし、少年たちが終わった後も「やばい!!」「やばいよお…」「JAPONICA STYLEやばい」「まってむり」「ほんっと好き」「やばい」「最高」としか言えない。
「この感動をブログにしたい、文字に残しておきたい」という会話もしたけれど「いや、無理じゃね?だって語彙ないもん、やばいしか言えないんだもん」と話したほど。

だってやばいんだもん。やばいしか言えない。なので、やばいって気持ちをこのままブログにしてみます!逆にね!(byジェシー
『JAPONICA STYLE』を初めて見たあの瞬間の、雷に打たれたような衝撃を一生忘れたくないから文字にしておきます。でも「やばい」しか言ってないです。わーい。備忘録です!
先に言うけどわたし北斗くんが大好きなのと北斗くんほぼ0ズレだったので北斗くんしか見てないです!


なにがやばいって全部やばいんですけど、
まず和装。ジャニオタ全員好きでしょ、和装。それだけじゃないの、和と洋の組み合わせで、ただの和装じゃないの、ジャケットや帽子と組み合わせてあって、ジャニオタ大好き布がたっくさんゴテゴテの装飾付、そして和柄の布がひらひらと長く腰にまとわりつく!まさに和洋折衷!やばい!
そこに扇!扇でひらひらと花吹雪を舞わせてその中で舞い踊る!やばい!!
わざと扇落としてえっちなしぐさで拾ってにやりと笑って踊る北斗くん!やばい!!!
扇をひらひらくるくるしながら腰をくねらせて踊るセクシーさ!!やばい!!!!!!
北斗くんのダンスの振りに組み込まれているかのような、でもあざとい耳かけえろい!やばい!!!

北斗くんが扇を両手に二枚ずつ合わせて後ろに飛ばして、メンバーが受け取る絵面のかっこよさ!!やばい!!!!
そのあと二人で交互に扇を飛ばしあって交換するところも、テクニックがすごいなって感動するしまず絵面がかっこいいやばい!!!!!!
そして突然上から降りてくるカラフルな布!!!!!!にくるまるSixTONES!!!なにがはじまるの?やばい!!
とおもったらいきなり布に体を絡ませて腰ふり始めて布を女性に見立てて略やばい!!!!!!!!!!!
正直布と以下略の衝撃がすごすぎてその後何が起きたか記憶にないけどとにかくやばい、すごい

ていうかこういう前置きもまじでどうでもいいしほんっととりあえずいいから見てって言いたい、全ジャニオタに見てって言いたい~~~~語彙ないし何書いていいかもわかんないしまじめにやばいしかいえないので、オタクを「やばい」しか言えなくした麻薬を見てほしい…早く少クラでやってほしい…

PONやはやドキでちょこっとちらっとうつってたけど、JAPONICA STYLEはあんなもんじゃない!!!!!!!!!!!!!!!!!JAPONICA STYLEは!!すごいの!!!!!!!!!!!

むせかえるような色気に思わず「ひぇえ……」って声にならない悲鳴が漏れるし、ジャニオタとして好きじゃないわけないものの情報量の暴力に体が勝手に震えるし、ダンスや衣装、花吹雪など舞台上を構成するすべての美しさに感動のあまり涙がでそうになるしていうか泣いたし、なによりSixTONESに似合いすぎていてかっこよすぎて脳内麻薬が体をしびれさせる……!!!!!!!!

はい、これでJAPONICA STYLEに侵された廃人未来を明るくしてもらったの人できあがり!わあすごい!JAPONICA STYLEなしでは生きていけないね!みんなもはやくこっちの世界に来なよ!楽しいよ~~!!

正直、今まで『SixTONESにしか歌えない曲』をSixTONESは多く提供してもらっていたなという認識があって、『Amazing!!!!!!』はまさにその真骨頂、自分たちのグループ名やメンバーカラーが入り彼らにしか歌えないもので。そのAmazing!!!!!!を超えられるオリジナル曲はしばらくでないだろうなとたかをくくっていた部分がありました。

確かにJAPONICA STYLEは、グループ名も入っていないしメンバーカラーも入っていない。彼ら特有のギラギラした音でもなければ『強気』の歌詞でもない。
それでも『JAPONICA STYLE』は確かに彼らにしか歌えない曲で、彼らにぴったりなワイルドさとセクシーさを持っていて、彼らだからこそこの曲の魅力を最大限に引き出せたのだと確信しています。
そのうえ、『JAPONICA STYLE』はどのグループが好きなジャニオタにもうらやまれ欲しがられる素晴らしい曲という面も持っていて、そんな曲をSixTONESに与えられたことが本当に誇りに思うし、ジャニーズJr.のオタクたのしいなあって思います。

最後ちょっと真面目な話したけど、『JAPONICA STYLE』、早くフルで少クラでやってください~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!まじでちょっとJAPONICA STYLEが体の中できれてきちゃってWSの映像じゃ足りません!このままじゃ体がうごうっ………JAPONICA STYLEが足りない…JAPONICA STYLE…JAPONICA STYLEはどこ…どこに…うううううううううううう足りない………ああ…JAPONICA STYLE……………

ジャニオタがディズニーシーの沼【ぬい撮り】にハマっただけの話【だけじゃないけど】

沼落ちするとはてなブログ書きたくなるよね、だってジャニオタだもの。でこお

そんなわけで久しぶりのブログ更新ですがまーーーたでこぽんが新たな沼を増やしただけの記事です!いつも「いろんな趣味があって楽しそうでいいね」って言われるけどほんとにそれ思ってる?まじで?って思ってるタイプのオタクです!でもどれだけ沼を増やしても仲良くしてくださってるみなさんにはほんと感謝しかない!!!!
といってとわたしの趣味『ジャニーズ』であり、広くいえば『アイドル』。アイドルといっても広く浅く好きだけれど、ジャニーズ以外でお金を出しているアイドル媒体は『ラブライブ!』と『アイドリッシュセブン』くらい(無(理のない)課金勢)。
あと趣味というと…おかし作りであるとか、ちょっと前までフィギュアスケート茶の間オタク(小塚選手が引退して以来茶の間も引退)をしていたりとか、脱出ゲームアプリとか(好きすぎて卒制で脱出ゲーム作った)…あとは…あと趣味ってなに…???わたしが好きなものって…??????(困惑)
といった具合にジャニーズ依存のでこぽん。ジャニーズのグループでたくさんの自担をつくりりかけもちし沼を優雅に泳ぐそんなわたしが新たに沼落ちしたのは、まさかのジャニーズ以外。

そう、『ディズニーシー』

いや、ディズニーシーというと語弊がある。わたしがハマったものは、『ダッフィー&フレンズ』そして、『ぬい撮り』だったのだ!

今からこうなった経緯を書くにあたって、一つ前置きを書きたい。
ツイッターで話題の「浪費図鑑」ーー何かのオタクである女性が赤裸々にお金を投資した話が載った本に、「東京ディズニーリゾートに浪費する女」という項目がある。ツイッターリツイート機能で見た感想の中に、「ミッキーは『ご報告』『大切なお知らせ』のような不穏なワードを出してこない」「永遠の推しがいる幸せ」というワードがあると見た。気持ちは近いものがある。だからこそ、純粋なまま今の気持ちが書きたかったので、読まずにこの記事を書くことを前置きしたい。もしかしたら似たようなこと書いているのかもしれないし、全然違うのかもしれないし、浪費額にしては到底かなわないだろうし(いや別にこれは浪費の話ではない)、まあとにかく、書き終わったら読むので前置きはこのくらいにして、本題に入ります。


きっかけは、楽しみにしていたジャニーズJr.のSixTONESの公演が全部外れたことだった。最終的には一般でチケットを購入できたのだけれど、そのときはもう自暴自棄で、このブログにいつも出てくるあかりしゃん(いつもどんなコンサートもだいたいあかりしゃんと一緒)も全部外れ、二人でやけになっていた。
その当時、ジャニーズWESTの『ジャニーズWEST 1stドーム LIVE 24から感謝届けます』の発売を控えていて、「こうなったら鑑賞会しに東京まであかりしゃんに会いに行く!!!!」とコンサートの予定もないのに遠征の日程を組み始めたでこぽん。そして、ホテルに泊まりDVDを見ることに決めたあかりしゃんとでこぽん(以外あかでこ)。つまりは一泊することになるのだが、その次の日はどうする?次の日の予定を決めてからホテルを決めよう、ということになった。
特別何かしたいこともなかったので考えていると、ふと「あかりしゃんとディズニーに行きたい」と思い立った。出会ってから随分経つが、一度も一緒に行ったことはなく、毎年「一度一緒に行きたいね」というにとどまっていた。
そのことをあかりしゃんに告げると、「わたしもちょうどそう思ってた」と言われた。そろそろ結婚かな(?)。
その当時、ダッフィーの新しいお友達、「ステラ・ルー」がお披露目になってまもなかった。あまりの可愛さにツイッターで旋風が巻き起こっていたと記憶している。そのステラ・ルーがあかりしゃんは欲しいというのだ。
わたしもランドよりはシーのほうが雰囲気が好きなので(シーのほうがより多く行っているし、シーであれば地図なくどこへでもいけるほど)、快諾した。
もとよりわたしの家にはぬいぐるみが多く、これ以上増やしたくないと思っていたこともあり、ステラ・ルーへの購入意欲はなかった。もともとダッフィーは家にいたこともあり、ダッフィーを連れて行くことは決めていた。
その後話が進むうちに、「4匹とディズニーシーを周りたい」という気持ちが湧いてきた。結局、どういった話の流れかは忘れたけれど、あかりしゃんがステラ・ルーがほしいという気持ちと、わたしがすでにダッフィーを持っておりあまりぬいぐるみを増やしたくないという気持ちから、「でこぽんがダッフィーとジェラトーニを持つ」「あかりしゃんがシェリーメイとステラ・ルーを持つ」ということで収まった。

ここまでの流れでお察しいただけるだろうが、お互い特別ディズニーに思い入れはなかった。日本人だしみんなディズニー好きでしょ?うん好き!くらいの気持ちで好きだった。わたしは年1程度ディズニーシーに行くぐらい(ランドはたぶん4年くらい行ってないと思う。シーが好きな別の友人がいるため、必然的にシーになる)、あかりしゃんも何年も行ってないと言っていた。好きだし楽しいけれど気軽に行ける場所ではないという認識。

ディズニーストアでチケットを購入しながら、「当たらなくてもチケットが買える…!」(※当たり前です)と幸せをかみしめるほどジュニアのチケットの手に入らなさにこころを病んでいたことはさておき、前日ディズニーまでバスで連れて行ってくれるホテルに宿泊し、最初の目的通り24コンDVDの鑑賞会をホテルで行い気づいたら深夜だったけれど無事に起きてバスへ。

そしてディズニーシーへ!着いたらまずステラ・ルーに会いに。たくさんいるステラ・ルーのなかでも一番かわいい子をあかりしゃんが選び、ジェラトーニももちろん一番かっこいい子を。シェリーメイは、わたしが持っていたダッフィーに似合う女の子がいい、と選んであげ、前日鑑賞会前にドール中古ショップとディズニーストアで調達した衣装を着せ、二人と4匹で歩き回ります。乗り物もそこそこに(と言っても、移動用の船と電車合わせたら5つは乗った。船と電車に至っては南北を移動するたびに乗った)、アメリカンウォーターフロントの港で風を浴びながらソーセージとビールを嗜みつつステラ・ルーにポーズを決めさせて写真を撮って愛で、座って休憩しながらジェラトーニとステラ・ルーが仲良しな写真を撮り、家族写真!といいながらマーメイドラグーンで4匹の写真を撮り、今度は休憩しながら4匹で劇を繰り広げ…前述の通り2匹ずつと帰宅して枕もとに起き、毎日のようにお互いの2匹の写真を送りあいかわいいかわいいと褒め、離れ離れで可哀想だとビデオ通話で会話させてあげ…お分かりいただけるだろうか、この成人女性達、ぬいぐるみにメロメロである!!!!!!!!!

もともと、前述の通りでこぽんの家にはぬいぐるみがたくさんありぬいぐるみを家族として過ごしているということと、あかりしゃんは以前ブライスというドールが好きで集めていた(今でこそ集めていないらしいが好きではあるらしい)こともあり、お互いぬいぐるみを『生きている』と見る価値観は似ておりハマる要素は確かにあった。ただ、正直ここまでハマると思っていなかったのが本音だ。

しかしこれだけでは終わらない。
8月13日、エイトのコンサートと一般でとったSixTONESとSnow Man合同コンサートのために遠征することにした。もちろんあかりしゃんと一緒だ。前乗りし、一泊することにしたのだが、前日なにする?という話になった。特にやりたいこともなく、のんびりDVDをホテルでみよう、という話になったが、ちょうどその時、ダッフィー&フレンズの新商品が発売される情報をみたあかでこ。
「…一瞬、12日…シー行く?って思ったよね」
「…お盆の土曜で暑いし混むけど…?」
「お金かかるよね…」
そう、あかりしゃんちのステラ・ルーは、「やだやだ!ルー、かえりたい!シーにかえる!」と里帰りを要求したり、でこの家のジェラトーニに会いたがったりしていたのだが、「次の里帰りはいつになるかわかんないよ、夏なんて絶対無理だよ」となだめていたのだが(大真面目です!!!!!!!!)
色々と悩んだ末、暑いし次の日はコンサートが2公演控えているので昼過ぎぐらいに退園してホテルでのんびりしよう、という結論に落ち着いた。この結論に至ったあたり、わたしにとってはすごいことだ。年に一度行けばいいような場所に、真夏で、しかもお盆の土曜という一番過酷な時期に行こうとしているのだから。この時点で沼に足を突っ込みかけているけれどこの時点でその自覚はマッッッタク!全くないの!ディズニーのこわいところ!だってみんなディズニー好きじゃん!

里帰りするからには、たくさん写真が撮りたい!といかにどうしたら写真が上手に撮れるか研究。しかし「ぬい撮り」と検索すると、いわゆる二次元界隈のキャラクターをぬいぐるみにした手のひらサイズのちいさなぬいぐるみのことばかり。それではあの大きさの参考にならない(この記事を読んでくれている方ならわかるとおもうけれど、500ミリペットボトルより少し大きいくらい)ので、「ぬい撮り ディズニー」で検索するも有益な情報は得られず…。いろいろと検索したところ、散見されたのは「スケルトン」という初めて目にするもの。どうやら、ぬいぐるみの中に骨を入れてあげて、立ったり動いたりできるようにするらしい。正直、わたしはぬいぐるみの背中をあけるのに抵抗があって、できればそうじゃない方法がいいと思っていたのですが、アニメイトで売っていた「ひとりでたてるもん!」というぬいぐるみを立たせる商品もジェラトーニには歯が立たず…。一週間ほど考え、裁縫ができないでこぽんは、あかりしゃんへジェラトーニを送ることに。

実はこの時、次の日はコンサートだし荷物もあるので、ダッフィーとシェリーメイにはお留守番してもらおうと思っていた。しかし、ふと「ダッフィーといっしょ」といつダッフィー&フレンズの公式ツイッターを見たでこぽん。そこには「#いっしょに撮るといいことありそう のハッシュタグといっしょにTwitterに投稿しよう!応募でみごと入選された作品にはステキな特典が・・・」の文字。4匹いっしょにテーマに沿った作品をTwitterに投稿しようという企画だった。これを見て、特典はともかくとして、せっかくこの期間内にシーに行くのに、4匹いっしょでない理由がある?!とあかりしゃんに報告。4匹みんなでシーへ里帰りすることにした。特典当たれば嬉しいけれど、当たるか否かよりなによりこの企画に投稿したい!という思いが強かった。そのため、あとからダッフィーもあかりしゃんへ送った。

そして、4匹はあかりしゃんの手によって外科手術を施され、立ったり座ったりポーズをとったりできるようになったのである!
ヤフオクで購入した手作りの衣装を着てポーズを決める写真がおくられてきて、「元から生きてるけどもっと生きてるみたいー!」とめちゃくちゃ喜ぶでこぽん。
そしていざ、ディズニーシーへ!

その日、朝から雨だった。しかしシーに着く頃には止み、昼から晴れた。そのおかげで、真夏、それもお盆のシーをそれほど暑くなく過ごすことが出来たのはラッキーだった。
最初にダッフィーとシェリーメイのチケットケース、ダッフィーとジェラトーニを運ぶカバンの購入を済ませ、ダッフィーのグリーティングへ。あかりしゃんはグリーティング未経験で、行く前まではあまり反応が良くなかったけれど、ダッフィーに実際会ってみたら楽しんでくれたみたいで良かった。そしてグリーティングに並んでいる間にファストパスを取っておいたレイジングスピリッツへ向かう最中、わたしがカバンを買ったのをうけて、ケープコッドのショップでステラ・ルーとシェリーメイを運ぶカバンを購入するあかりしゃん。そのお店の前にある大砲を見て、「4匹と撮りたい!!!」となったあかでこ。さっそく大砲で4匹を遊ばせてあげつつ写真を撮る。それがもうめっっっっっっっっっっちゃくちゃかわいい!!!!!!!!!!!!!!めっっっっっちゃくちゃ!!!!かわいい!!!!!!
写真をたくさん撮っていると、通りすがりのゲストの方々が口々に「すごいね!」「可愛い〜〜」「あれどうやってるの?」と言っているのが聞こえてきて、それがまた嬉しい!!!!!「そうですうちの子可愛いんです!!!」とつい口から出てしまうほど。
もしそれが自分の子供だったら、多少なりとも謙遜の気持ちが出てしまうかもしれないけれど、自分の子供ではない。でも、自分たちで顔を選んだ、世界一可愛い「うちの子」である4匹だからこそ、手放しで褒められるし、褒められて純粋に嬉しい!!!「これが承認欲求か…!!!」と初めて感じ、みんながインスタグラムで盛れた写真を撮ってアップする気持ちがようやくわかったような気がした。

レイジングスピリッツもそこそこに、あらゆる場所で、4匹と写真を撮るあかでこ。ロストリバーデルタで船を見る四人の写真を撮っていたら「一緒に撮っていいですか?」と外国の方に声かけてもらったり、樽の上でポーズを決めているところを撮っていたら勝手に写真を撮られたり(いいけどうちの子達勝手にインスタとかにあげないでくれ〜〜)、マーメイドラグーンでは若い女の子達に超モテモテだった。何人かに声をかけられて一緒に撮ってあげた。ほかにも撮っているとすごいね〜〜と言われたり、やっぱり勝手に写真を撮られたり、触られそうになったり(それでもぬいぐるみだから触ると倒れちゃったりして危ないから止める)、とまあ4匹は本当にモテモテで鼻高々だった。昼過ぎには退園しよう、とか言ってた私たち、気づいたら夜7時で暗くなり写真も撮れなくなってから退園した。あの大砲の写真を撮り終えてやっと沼に落ちたことを実感したのである。

そして退園後、「また4匹で写真撮りたいね」「でもしばらくシーは無理だね」「でも公共の場で撮るのはね」と話していたあかでこ、次にわたしが東京に行く時に合わせて、スタジオを予約した。どっぷりと沼に浸かってしまったのを自覚するのであった……………。また服買わなくちゃ!(楽しそうなおたく)


最初に「ダッフィー&フレンズ、そしてぬい撮りの沼」と言った。ここまでの話は「ぬい撮りの沼」の話である。
この話にはちょっと続きがあるのだ。すでにここまでで結構な文字数使っている中(5844文字!)読んでくださっている方には大変恐縮ですがお付き合いいただけると。

あかりしゃんの幼馴染に、相当なDオタがいる。どうやらもともとはキャラクターのおたくだったが、現在はBBBに出演するダンサーさんのオタクらしく、年パス所持者でもある。Dオタは幅が広く奥が深い(わたしのシー好きの友人は、ショーが好きでショーに出る俳優さんが好きだというからまた奥が深い)。そんな彼女が、「ステップ・トゥ・シャインは絶対に見ろ」というのだ。
「ステップ・トゥ・シャイン」は、アメリカンウォーターフロントの大きな船の前、ドックサイドステージで7月から行われている、ミッキー、ミニーとダッフィー&フレンズたちのショーだ。
あかりしゃんはショーにほとんどの興味がなく、わたしもシー好きの友人に付き合って水上ショーは一緒に見たことがあるしそれなりに楽しめるが、ステージショーを並んで見るまで好きかと言われるとそうでもなかった。
あと、大きなステラ・ルーの写真をツイッターで見た時「あんまり可愛くない…」と思っていたのはあかでこの共通認識だった。あかりしゃんも幼馴染に「善処する」と返していたし、ぬい撮りに夢中になっていた私たちは正直見る予定ではあまりなかった。

メディテレーニアンハーバーエクスプローラーズ・ランディングでぬい撮りをしていると、もうすぐ水上ショーが始まるところで、ちょうどそこは高台でよく見える場所だったので見る事にした。今回はパイレーツオブカリビアンをテーマにしていて、ディズニーシーの夏定番の水がたくさんかかるショーだった。高台であるのでもちろん水がかかることもなく見ていたのだが、お互いパイレーツオブカリビアンを見ていないことと、濡れる前提であるショーであることから、途中から見飽きてしまったあかでこ。あかりしゃんが思い立ったように「まだ間に合うかも、ステップ・トゥ・シャイン見に行こう」と言った。それは名案とばかりに向かうと、すでに最初の回である16時は人がたくさんで、17時半の回に並ぶことにした。

しばらく並んでいると、16時の人は中のブースに入り、17時半の列はステージ横に移動になった。ステージ横なので、ショーの音がもろに聞こえる場所だ。ジャニーズのコンサートでもできればネタバレを避けて挑むタイプのオタクであるあかでこは、「できれば何にも知らない状態で見たかったねー」と並びながら話していた16時の回開始30分前。横に並んでいた男の子たちが夏休みの宿題をしながら、ショーのダンスを完璧に踊っているさまを横目に見ながら、ショーが始まった。すると途中で、ダッフィーが客席に降りるために階段を降りていくのが見えた。すると、目の前に座るカップルが「ダッフィー!」と呼ぶと、ステージ横のわたしたちに手を振ってくれるじゃないか!!ミッキーも、ダンサーさんも、私たちが一生懸命手をふるとステージ脇にもかかわらず手を振ってくれ、ミニーちゃんに至っては指差し投げキッスまでしてくれる大サービス。感動して呆然とするあかでこ。「30分前のわたしたち殴りたい」「この体験できただけでこの回に並んだ甲斐があった」と大興奮(まだ17時半の回のショー始まってません!!!!!!!!)
そしてすでに大興奮でドキドキしながら17時半のショーに挑むあかでこ。そしてはじまるショー!
ステラ・ルーの夢を応援するために、みんなでショーを準備する様にでこぽん大号泣。ルーが頑張ってダンスを踊り、にがてなタップダンスが観客の手拍子で上手になって号泣。前から二列目だったので、ダンサーさんがダッフィーたちと会話する声まで聞こえてきて可愛すぎて感動。一緒にダンスするのが楽しすぎて感動。客席に降りてきてくれてハイタッチしてくれるミッキーやシェリーメイに感動。20分のショーは本当にあっという間だった。

「ルー、可愛かった…」「可愛くないとか言ってごめん…」「あかりしゃんの幼馴染さんに謝っといて」「めっちゃよかった」「感動した」「すごくよかった」「楽しすぎた」と、ショーの近くのソーセージ屋さんに並びながら話すあかでこ。「すごい、ディズニーは、並べばファンサがもらえる」「しかも二回も」「やばい」「お金払えばいつでもチケットが買えて、並べばデビュー組(キャラクター)からもジュニア(ダンサーさんのこと)からもファンサがもらえる世界やばい」とあまりの衝撃につい比較対象ではないことはわかりつつそんなことを考えるほどの素晴らしいショーだった。

ということを書きながらベッドの上で「うわあああああんもっかいステップ・トゥ・シャイン見たいよおおおおおおおお」と泣いているでこぽん。私が落ちた沼は、ぬい撮りだけではなく、『ダッフィー&フレンズ』という、深く深く、そしてきらびやかでお金のかかるたのしい!沼だった…………。


わたしのブログを読んでいただいてる大半の方がジャニオタだと思うんですけどこのブログの何が言いたいかっていうと、「ジャニオタしてると沼にはまりやすい素質はあると思うけど、沼は思わぬところにあるよ」という教訓と「ショーはめちゃくちゃ楽しいよ」いうことだけ分かってもらえれば。あとよかったらうちの子見てってください!めっちゃかわいいから!!!!!!!!

instagram.com

盛り髪とか規定外うちわとかとかマナー違反キンブレとかで認知してもらいたいとかファンサ欲しいとかそういうことで承認欲求満たすよりは健全なのかな〜〜て思うでこぽんでした。おたく楽しい!

 

十周年の自担に仕事がないのをどうして悲しんだらいけないの???

先に結論から書きます。

慮ってくれとは言わないからそっとしておいてください!!!こっちも求めないから攻撃してこないでください!!自担に仕事ください!!!!!以上です。以下蛇足がだらだらと4000文字くらい続きます。

 

いやー、仕事ないです。自担に。
個人仕事がない。全くない。
正確に言えばニコラに連載を持っているけれど、誰かと抱き合わせ。
ラジオは二か月に一度。

山田くんは公開映画が2本も控えていて、
知念くんにいたっては2本控えていたのにそのうえもう1本昨日決まって、
裕翔くんは、つい先日までドラマに出ていたし、今年すでに映画に出てたし、
有岡くん・八乙女くん・髙木くんは三人主演でドラマやるし、
 ていうかまず有岡くん・八乙女くんはヒルナンデスレギュラーだし、
 それに有岡くんは他にドラマ決まったし、髙木くんは個人ラジオも決まったし、
薮くんもドラマ決まったし、あ、いちおう薮くんはサッカーの仕事が定期的にあるし、
伊野尾くんは言わずもがなだけれど、一応大きな仕事として映画・めざましレギュラー。

いや~~~~すごいねHey!Say!JUMP!!!さすが十周年だねえ!!!!!さすが十周年、演技仕事ない人なんていないねえ!……あれ……自担は……………????自担……あれ??????
あ~~仕事欲しい!!!自担に仕事ほしいよお!!って思うことにも疲れてきてしまった今日この頃。

なにより「自担に仕事欲しい」って言ったらいけない風潮が疲れてしまって。「文句があるなら降りろ」と言われ、最近もう疲れてしまって精神衛生によくないので、Twitterのbioから自担の名前をとうとう消しました。わーいハッピーオタクライフ。ほかのG推すね。

……いやまって?なんでわたしそんなことしなきゃいけないの?大好きなのに?誰に配慮して?ていうかなんで自担に仕事欲しいって言っちゃいけないの????そう思っていろいろと考えてみました。

まず最初に前提条件
・自担に仕事がほしい気持ちは他担への羨ましさから
おんなじようにHey!Say!JUMPが好きで、販売されるメディアをおんなじように購入しているのに、好きな人をたくさんメディアで見られる他担がうらやましい。
わたしだって自分の好きな人をたくさんメディアで見たいだけ。好きだから。仕事がほしいのは彼のためではもちろんなく、自分が好きな人をもっともっと見たいから。ほかの人と同じように応援しているのに、不公平に感じてしまうから。
もちろん、この場合他のメンバーも他担も全く悪くない。彼・彼女らに怒りを向けるのは間違っている。だから怒りを向けたことはない。ただ、ひたすらうらやましい。わたしだって、わくわくしながら映画の公開を待って雑誌を買ったり前売り券かってドキドキしたい。毎週仕事終わって慌てて帰ってわくわくしながらテレビの前に正座したい。それがかなわないからやきもきして、「自担に仕事がほしい」と思ってしまう。

ここで、「仕事がほしい」という嘆きに向けられる言葉について考えていこうと思います。

・文句があるなら降りろ
好きじゃなかったら文句言わなくないです…?興味のないものに文句は言わない。嫌いなものにも文句は言わない。嫌いなものに向けるのは文句ではなく悪口。
そもそも「文句」って何ですか?「仕事がほしい」って文句ですか?
これは他のことにも言えることで、例えば「10周年なのにベストアルバムこんなんでいいの?」「セットリスト作るのJUMPは下手だよね」これって文句ですか?もちろんとりようによっては悪口だし、悪口として使っている人もいると思います。でもこれを現状口にしているのは『好きでもっと向上できるグループだと思っている』『好きだからこそ改善してほしい』人が大半だと思います。
好きだったら悪口を言っていいわけではないけれど、だからといってあなたの心の持ちようで勝手に悪口ととらえてほしくない。
すべていいところも悪いところも受けれいれてこそファンなんですか?どんなグループも人間だから完璧じゃない。もちろん個性や良さは違うけれど、同じだけ悪いところや未熟なところもある。それを我慢して、鵜呑みにして、盲目に応援することがファンなんですか。
「愚痴垢」とか言う名目で、鍵もかけずに乱暴で不快にさせる言葉で、メンバーやほかのオタクの悪口や、不平不満だけをつぶやいているアカウントは確かに醜いかもしれない。それはわたしも違うと思う。ただ、盲目に応援し続けるだけがファンじゃない。目をつぶっていた欠点で、最終的に好きなアイドルグループが足元をすくわれたらわたしは嫌だ。
『「ファン」は度が過ぎると「評論家」になってしまって、最初の頃の、ただ楽しむことを忘れがちになってしまう』
こんなツイートがよくRTで回ってきます。たぶん、いまわたしが言っていることって、このツイートの言う『評論家』なんだろうと思います。これって度が過ぎているのでしょうか。「ただ享受して楽しむ」ことは、ファン歴が長くなるほど経験が増えて難しくなることです。でも「楽しむ」ことさえ忘れなければ、「好き」を覆いかぶせるほどの不平不満さえなければ、いいんじゃないでしょうか。
指摘・文句・悪口。さじ加減が難しいところで、わたしも気を付けなくてはならないとこれを書きながら自戒しています。

・グループが存在しているだけ感謝して
・グループ全体の仕事があるだけ感謝して
勝手に傷つかないでください。上の文章書いてても思ったけど、勝手に傷ついちゃう感受性のゆたかなジャニオタ多くない…?あなたの好きなものをけなしているわけでは決してないんだから…。
現状、存在するグループを好きになって、メンバー内で仕事の格差があることをうらやんで嘆いているだけなので論点が違います。パルムでも食べて元気出してください。でもそっちもそっちでつらいよね。ごめんね慮る余裕のないジャニオタで。

・他のメンバーに仕事があることを素直に喜べないとか醜い
それわたしが一番よくわかってるから!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
他のメンバーに仕事が決まると、どうしても「あ~なんで自担に仕事割り振られないんだろう…」とか思っちゃうよ。許してよ、その他のメンバーや他担の悪口言ってるわけじゃないじゃん……。仕事が決まっておめでとうって気持ちはもちろんある。あるけど、好きだからこそ、「なんで自担が」って気持ちが勝ってしまう。
チケットみたいなもんですよ。「チケット当たった!」って人と「外れた」って人がいて、当たった人に「外れた人の気持ちも考えてください!」って言うのがおかしいことなのはわかるじゃないですか。たまにいるけど。でも外れた人に「当たった人を喜べないとか醜い」って当たった人が言うのっておかしくないです…?そっとしといてくださいよお……。

・10周年まだあと半年あるじゃん我慢できないの?みんな来てるしそのうちくるよ待てばいいじゃん
エッこの半年の間に自担以外全員仕事来たのに?さらに待てと?
デビュー後ドラマはたった二回だけ、最後は三年前、舞台や映画は一度もなし。まだ待てと?
黙って待ってて来なかったらどう責任とってくれますか?声を上げないと伝わらないんじゃないですか?これで12月まで個人仕事が何もなかったら黙って待ってた人のせいにしちゃうよ?

・大学あるから仕方ないよ
ドラマに映画に忙しかったのに一年留年だけできっちり卒業した中島健人くんと、ドラマや舞台忙しかったのに四年できっちり卒業した菊池風磨くんの仕事量見てきてください。

 

・他と比べるなら降りろ
なんで比べたらいけないんだろう…。みんな違ってみんないい、個性を認めよう、みたいなことです?
たとえば、自分の好きなグループをオススメするとき、ほかのグループにない素敵な部分をプレゼンしたりするわけじゃないですか。でもそれが素敵だったら、自分の好きなグループでもやってほしいって思うのが普通のことで。
同じくらいの年齢で、すでにデビューしてて、たっくさん仕事があったら、うらやましすぎて比べちゃいますよ。

・自担サゲするな
わたしだって自担がめちゃくちゃかわいくてかっこよくて最高でほめてだけいられるんだったらいいんだけどそんなデキた人間じゃなくて……
というかサゲてる?「仕事ない」って事実じゃん、それって自担サゲに繋がってるの?
ネガティブなことを言うのはネガキャンになって、それを見た他G担にいいイメージを持ってもらえない。このことについては前にブログでも書いたと思うし、上記でも似たようなことを散々書いた。
「恋人ができたことがない」「いい年して結婚していない」というとその人は恋人もできないような、結婚もできないような人間性が欠落しているという偏見を持っている人が一定数いますが、「仕事がない」に対してもそういうことなのでしょうか。わかんないけど。そういう偏見はもちたくないなあと思います(?)

 

・自担が見て喜ぶ言葉じゃない
自担も危機感は持っているみたいなので…喜ぶ言葉ではないけれど傷つく言葉でもないと思います。
わたしは自担が、冗談でも誕生日プレゼントにほしいものに「愛と仕事と歌唱力」と答え、ほとんどロケに出してもらえないレギュラー番組で「仕事がない」と言うような世界であってほしくないです。

 

そもそも実力ないからしかたなくない?
あなたの自担って産まれたときから実力あるんです?ワースゴイ!ぶんなぐるぞ!
なんでも経験させてもらわないと実力も伴わない。ジュニア歴が人一倍短い彼は確かにほかのメンバーより実力がないかもしれない。でもどんなジャニーズも、最初から上手な人なんていなくて、経験させてもらって上達していくのに、経験さえさせてもらえない。
わたしの自担は人一倍努力家で誇るべきひとなのは声高に言っていきたい。

 



なんだかすごく長くて誰が読むのだろうこれ、という感じだし主に私の性格の悪さが露呈しただけで、『どうして「仕事がほしい」と言ってはいけないのか』はわからないままだったので、bioに自担の名前は戻せまないままです。わからないけど教えてくれなくていいです。

もしわたしと同じように悩んでいる人が、なんか他担もしくは同担に言われたときの、こころの中の反骨精神のたしになればと思ってアップしてみます。

それでも「仕事欲しいって言うな!」という確固たる意志をお持ちの方、最後まで読んでくれてありがとうございます。わたし心弱いのでその意志はわたしにぶつけずにパルムでも食べて落ち着いてください…。パルムおいしいよ。

数か月後、いやもう明日でも年末でもいつでもいいので、この記事を笑い飛ばせるような、おっきいしごとを自担にくださーーーーーい!!!!!!!!!!

ジャニーズWESTの新MV協力者に年齢制限が設けられたのは『ジャニーズエンターテイメントによるエイジハラスメント』ではないかという話

いつもこのブログでも書いているあかりしゃんからLINEがきた。「ジャニーズWEST新MV撮影だって!新曲来る!!」まあ言葉は違うけどこういう意図のLINEだった。

「やったー!!新曲来る!嬉しい!!シングルか?!」という気持ちでTwitterを開いたら、なんだか大荒れだった。

要点を絞ると、荒れている理由はこの二つらしかった。
①ファン参加型のMVであること。
②その応募資格が18〜25歳に限定されていること。

①について、荒れている理由はまあわかる。「ファンの顔なんか見たくない、メンバーを少しでも多く見たい」というファン心理。関ジャニ∞のコンサートDVDで「オタクを映すな」ともめたことによく似ている。わたしも確かにせっかくお金払うならオタクよりアイドル見たいからわかるけど、MVの演出としてよくある手法なので、シングル7枚目のグループがの手法を使うのはしかたないことだと思うし、素晴らしい出来にさえしてくれれば問題ない。
まあ正直ど素人のファンを費用を抑える目的で使うより、プロの事務所に所属している方々にお金を出してエキストラ頼んだほうが見てて気持ちの良いものになって売り上げが上がるとは思うんだけど。JEさんよ、投資しておくれ。
もし「せっかくデビュー日に撮影日が決まったから少しでもファンに見てもらおう」なんていうおせっかいなんだったら、『選ばれないひとが、悲しむひとが多いおせっかいは悪だ』って覚えておくと良いと思うよJEさん。特に特別な日なんだから、みんな見たいに決まってるじゃん。

そう、みんな見たいはず。特別な日、デビュー日にジャニーズWESTを。なのに枠が設けられた。

ここで②について。応募資格が18〜25歳に限定されていること。
これについて怒っているひとが多くて驚いた。
正直、この資格内の年齢であるわたしが言っても角が立つだけだしこんなブログを書くか悩んだ。一度書くのやめたし。ただ、インターネットで若年層へのエイジハラスメントを感じて年齢コンプレックスになった私としては書かざるを得ない課題だと思った。
わたしの年齢コンプレックスのことは置いておいて、とにかく理解できなかった。
正直、今まで水面下だっただけでこういう『選ばれる枠』はあって当然だと思っていた。番組協力にしろ、エキストラにしろ。特に映画のエキストラなんて性別や年齢が指定されることはザラだし。
そしてこれに対して「ジャニーズに1番お金を出してる市場は、その選ばれなかった26歳以上」という言葉をよく見かけてほんっっっとうにこれがまた理解出来なかった。いや、単純に財力があるのはわかる。平均的に日本の給与体系は年齢が上がればそれに比例して給与も上がるから、使える額が違うのはわかる。ただ、わたしだって頑張って働いてCDもDVDも買い惜しみしないし、雑誌も買うし、わたしより若くたってアルバイトして買っているひともいるし、18以上なんて働けるんだから若けりゃお金を使ってないなんて言いがかりつけられる覚えはない。普通に18の時からアルバイトしてオタクやってたし、26以上だってお金を使わないひとはいる。逆に実家ぐらしのアルバイト学生のほうが、26歳以上の一人暮らしや所帯持ちより自由に使えるお金も時間も多い場合がある、とわたしは思う。同じオタクからの若年層へのエイジハラスメントを敏感に感じ取ってしまったせいか、26歳以上の気持ちに寄り添うことができなくてモヤモヤしたので、26歳以上のあかりしゃんに聞いてみた。あ、あかりしゃんの名誉のためにいうけどあかりしゃんは上記のようなことはなんも言ってない。一緒にMVができることを喜んでくれた。あかりしゃん好き。

聞いて帰ってきた答えを、ほぼ原文まま載せてみます。

『結局関ジュを支えてたのは今の20代後半なわけじゃん?舞台何回も行ってたとか。金銭を払い続けて支えてきたという自負がある分、やっぱり切り捨てられたのは「今まで支えてきたのに!」と思ってしまうんでは』

なるほどね。年数分払ってきた額が違うと。若ければ若いほど必然的に年数は少なくなるから。金銭を払い続けてきたことの自負が今「若年層よりお金を払っている」という意識になった、と。

そのことより、問題意識を感じたのはは次からだった。

『うーん、結局有耶無耶にしてた年齢制限、求められているファン層を明確に提示された事へのショックなんじゃない?つまり、アイドルとはみんなのものである。みんなが愛されているという理想論を打ち砕かれたと。女はさぁ、結局容姿年齢でしか選ばれないんだという、そこに悲観してるのかと』
『結局ね、MVに使う=見た目がいい人がいい ってことなんだけど、そりゃ30すぎてても若く見える人も美人も可愛いのもたくさんいるけど、いちいち顔判断出来ないから手っ取り早く年齢で区切ったんだとおもうのよ向こうも。だけど、それを向こうがこちらに告げず選別してたものを、現実として突きつけられたわけですよ。それはなんか、25過ぎたら用がないって思われてるみたいで悲しくはなるよね。』

こう言われてみてやっと納得した。なるほど、ジャニーズエンターテイメントから、26歳以上はエイジハラスメントを受けたのだ、と。

26歳以上は『理想のファン像』としてMVに映すべきではない。
26歳以上はアイドルなんか追いかけずに現実を見ろ。オタクなんか卒業していろ。そういう古い価値観の押し付けを感じたのだ、26歳以上のファンの方々は。

社会に出ていると「アイドルなんか追っかけてないで良い歳なんだから結婚しろ」みたいな言葉をよくかけられるらしい。ネットで見たことだから本当かは知らないけれど、よくそういう実録漫画を見る。わたしでさえ「アイドル追いかけてるから彼氏できないんじゃない?」とか言われるから、多分本当なんだ思う。そういった古い価値観の押し付けはハラスメントであり、ハラスメントは「傷ついた」と本人が感じればハラスメントなのだから、今回の事象もれっきとした『ジャニーズエンターテイメントによるエイジハラスメント』として具象化してもっと問題にすべき事案だ。レーベルがファンに対してファン像を突きつけるハラスメントを行って良いわけがない。

今回の事案はエキストラ募集が『ミュージックビデオ』というジャニーズWESTの顔となるものに『ファン』を呼ぶ、ということに対して年齢制限があったからこうなった。映画のエキストラや番組協力とはわけが違うのだ。
もちろん、撮影日が日曜日で参加しやすい日であること、しかもデビュー日であるというのが炎上した理由の一つではあるけれど、もっと『市場』なんて言葉でごまかさずに、ジャニーズエンターテイメントが行った『年齢差別』『エイジハラスメント』に対して危機感を持つべきではないのか。それはもちろん、「選ばれた枠の範囲内」である人達も。
だって私たちも歳をとる。いつかは枠内じゃなくなる。その時に傷つきたくない。こんなことは起きて欲しくない。そういう意識が若年層にも大事だと思う。…いや若年層ってもしかしてその頃にはオタクやめれると思ってるの?わたしは全然思ってないけど…オタクは『着る服』じゃなくて『骨格』だから…。
こんな世界で年取りたくない。誰しも取らずにいられないからこそ気持ちよく年を取れる世界にしたい。ちょっと大きなこと言ってみる。

最後に。
選ばれなかったからって若年層に八つ当たりしないでください、暴言を結構見かけます。私たちもいつか歳をとるのでそっとしといてください。怒りの矛先を向けるべきは若年層でもジャニーズWEST本人でもなく、ジャニーズエンターテイメントだと思います。少しでも気持ちよくオタクできる世界でありますように。世間体どころかマーケティングする母体が気持ちよくする努力を怠るような世界でありませんよう。

これはただの問題提起です。

岡本圭人くんが24歳になったので好きなところをたくさん書いてみました。

岡本圭人くん、24歳のお誕生日おめでとうございます。

お題「岡本圭人の誕生日を祝おう!」 参加させてもらいます。お題の参加のしかたってこれでいいのかな、わからないけど。
今頃圭人くん何してるかな。山田くんや知念くんにお祝いしてもらっているのかな。

そんなことを考えながら、圭人くんの好きなところをただひたすら、書いておこうと思います。

まず、一番にあげたいのは優しいところ。
そんなことを言うと「俺そんなに優しくないぞ~笑」なんて言われてしまうかもしれないけれど、そういうところまでひっくるめて優しくて好き。人を傷つけないところが好き。
メンバーに「怒ったところを見たことない、圭人はなんでも許してくれる」と言わしめる何でも包み込む包容力。大好き。
相手のことを思いやる心。相手の気持ちになって相手の悲しむことをしたくないという気持ち。
ときには物(壊れてしまった物)や概念(好きだと選んでもらえなかった曲)にも感情移入して思いやる気持ち、いじらしくてとっても愛しい。
「自分がされてイヤなことは人にしちゃダメ」「人を嫌いになる前にその人のよさをを見極める、いいところを見つけよう」というお母さんの教えを今でも大事にしているところ。
そんなお母さんの会社に今でも差し入れしちゃうところ。昔は会社に行ってカーネーションとか贈ってたよね。ふつうもう離婚しちゃって遠くにいるお母さんのところに行ったはなししてくれることってなかなかないことだと思うのに、たくさんお母さんの話聞かせてくれるよね、そういうところも好き。
お父さんの話もよく聞かせてくれるよね。お父さんを尊敬している話も聞かせてくれるけれど、わたしはカウコンのダンスをキッチンで教えて言い合いした話とか、洗濯物をどっちがやるかで喧嘩した話とか、服の貸し借りをしている話とか、そういう仲のいい話が聞けると、岡本親子かわいいなあって気持ちがあったかくなる。
そんな優しい人柄だからか、先輩や後輩にもかわいがられているところ。
大倉くんには英語を教えていたりとか、安田くんの誕生日に大倉くんに呼ばれて誕生日お祝いに行って、お酒強いことがバラされちゃったのも記憶に新しいね。
V6のみなさんはお父さんとの親交があるから小さいころからかわいがってもらってたエピソードが、どれもかわいらしくて好き。
後輩にも慕われてるみたいで、たまにジュニアのみんなから名前が出るのが嬉しい。でもジュニアの子の前ではちょっとかっこつけちゃうみたいだね。そんなところもかわいい。もっと、メンバーの前でもファンの前でもかっこつけていいんだよ。かっこつけて「父ちゃん」とか「親父」とか、お父さんを呼んじゃうのに、本当は「パパ」って呼んでるところなんて本当にチャーミング。一人称「けいと」になってるときも、そうでなくてもかわいくて好きなのに、誰が見ているかわからないから「俺」とか「僕」にするのは変かな、って考えた自意識の末の結果だったところも、本当に好き。自意識が高くて、気にしいで、本の読み方でさえかっこつけちゃう、そんなところが好き。かっこいいよ、圭人くんは。

圭人くん、本当にかっこよくなった。
前からかっこよかったけれど、前は「可愛い」のほうが強く感じてた。最近、本当に体つきにしなやかさがでて、妖艶になった。お顔のあどけなさに体つきのセクシーさが相まって、素敵な男性になったなって思う。本当に、はっと息をのむほど美しくなった。左肩に昔からある痣も、セクシーさを強調していて好き。広い肩幅も、すっとキレイに伸びる腕も、そのくせ細い腰も小さなおしりも、長い脚も、本当に全部かっこいい。
わたしは髪が長い圭人くんが好き。長い髪の隙間から覗く肌が陶器のようで素敵だから。愛らしさと美しさがぐっと深まる長い髪が好き。
でも短い髪の毛も好き。少年らしさがぐっとまして、まさにあどけなくて、本当にかわいらしい。
そして、なにより長い髪が好きなファンのことも短い髪が好きなファンのことも考えてくれている、そんなところ。
……そのわりに一年ぐらいずっと伸ばしたままにしていたり、ちょっとがんこなところもあるよね。そこも好き。意思が固くてかっこいい。

圭人くんの言葉選びが好き。ファンのことを思って、わたあめをぎゅっとつめたようなジャニーズwebの文章が好き。しゃべる言葉もそう。いっぱいいっぱい、考えてから話してくれているんだなって思う。
そんな言葉を紡ぐ声も好き。ビタースイートチョコレートみたいだなって思う。それを生クリームでテンパリングして、手のひらにココアをつけてゆっくり転がして形作っていくみたいな、そんなしゃべり方するよね。圭人くんの内面にぴったり。
歌声も素敵、周りが高音だから、そこにアクセントみたいに刺さる、チョコレートだったものがスパイスに代わるその瞬間が好き。もっと圭人くんの歌声がたくさん聞きたい。
ダンスもぐっと良くなってきたよね。わたしはダンス詳しくないけれど、すごくいろんな人に褒められてるよ。わたしの自慢の好きな人。
表現力も素晴らしい。最近コンサートですっごくたくさんモニターに抜かれるようになったよね、そのとき歓声が起きてるの気づいてるかな。ファンを射止める手つき、首の傾げ方、かわいらしい顔、笑顔。まとめて小瓶に入れてとっておきたいきらめき。

そういえば最近、困ったような笑顔あんまりしなくなった。眉をひそめるような、困った笑顔。あの笑顔、好きだったけど、「もう困ってないのかな、自信をもって笑えてるのかな」って思えて嬉しい。
でもキメ顔はいまだに眉をひそめてるね。でもかっこいいよ、大丈夫。
やっぱり、圭人くんは屈託のない笑顔が一番。彼が笑える世界が一番。彼のやりたいことをのびのびとやれて、彼にはずっとずっと笑っていてほしい。



圭人くんのことで悩んだとき、これが道しるべになるんじゃないかなあと思って、そんなブログを書いてみました。
きっとわたし以外にも、悩んでいる圭人くんのファンっているんじゃないかな。口に出せないだけで。言いたいことたっくさんあるよ、わたしも。圭人くん本人にではなくて、事務所になのがやっかいなところだけど…笑
言いたいことってたくさんあるけど、それでも好き。どんなことがおきたって、自分の好きだって気持ちは大切にしていきたい。何に揺るがされることもない。だってこんなに素敵な人だよ、岡本圭人くんって。

先日とっても嬉しいリプをもらいました。わたしのブログを読んで圭人くんのこと好きになってくださった方がいるんですって。驚いたけどとっても嬉しかったんです。『好き』は人を動かすって、証明してもらえたような気がして。
だから悩むこともあるし、ネガティブになることもあるけれど、岡本圭人くんが大好きです。これからもそう伝えていけたらいいな。