シラヌヒの木のしたで

ジャニオタクソDDじんせいたのしい

ジャニーズJr.祭りのグッズの計算ができるだけの記事です

タイトル通りです。某グッズ○ジさんがジュニア祭りは作る気配がなさそうだったのと、リクエスト等は受け付けていないとのことだったので、とりあえず作ってみました。

2/19追記・ご本人様からご連絡があり、作成してくださるとのことでした。もちろんグッズレジ様のほうが機能が充実しておりますので、それが作成されるまでのつなぎ程度に思っていただけるとありがたいです。ご本人様から削除の必要はないとのお言葉をただきましたので、このまま残しておきます)

グッズレジ様のような便利な機能は特にないので、計算ができるだけです。

スクショ等してお使いください。グッズレジ様にはご迷惑がかからないような使い方だけお願いします。「あーだいたいこのくらいかかるのね」っていう計算が楽にできるくらいの、素人の手作りです~~

ジュニア祭りグッズ計算

SixTONESうちわ(600円) ジェシー
  京本大我
  松村北斗
  森本慎太郎
  田中樹
  髙地優吾
◆SnowManうちわ(600円) 岩本照
  深澤辰哉
  渡辺翔
  宮館涼太
  佐久間大介
  阿部亮平
Love-tuneうちわ(600円) 安井謙太郎
  萩谷慧悟
  真田佑馬
  森田美勇人
  諸星翔希
  長妻怜央
  阿部顕嵐
◆TravisJapanうちわ(600円) 宮近海斗
  中村海人
  吉澤閑也
  川島如恵留
  七五三掛龍也
  松田元
  松倉海斗
SixTONESフォトセ(800円) ジェシー
  京本大我
  松村北斗
  森本慎太郎
  田中樹
  髙地優吾
◆SnowManフォトセ(800円) 岩本照
  深澤辰哉
  渡辺翔
  宮館涼太
  佐久間大介
  阿部亮平
Love-tuneフォトセ(800円) 安井謙太郎
  萩谷慧悟
  真田佑馬
  森田美勇人
  諸星翔希
  長妻怜央
  阿部顕嵐
◆TravisJapanフォトセ(800円) 宮近海斗
  中村海人
  吉澤閑也
  川島如恵留
  七五三掛龍也
  松田元
  松倉海斗
◆ポスター(800円) SixTONES
  SnowMan
  Love-tune
  TravisJapan
◆ショッピングバッグ(1600円)  
◆フェイスタオル(1500円)  
◆ラバーバンド(1000円) SixTONES
スマホアクセサリー(1500円) SnowMan
◆バンダナ(1000円) Love-tune

◆箸(1500円)

TravisJapan

◆合計金額

 

SnowMan阿部亮平くんに人生で初めてリアコ拗らせた二十代おたくの話を聞いてください

タイトル通りです、でこぽんです。正気です。久しぶりにちゃんとしたジャニオタっぽいブログ書いてみたいと思います(ジャニオタっぽいとは)。

前回の記事は、三ヶ月ぶりかな?結構久しぶりに書いたのですが、なかなか今文章のアウトプットができない時期だったので、久しぶりに「ちゃんとブログとして文字書けるかな?」という確認作業だったような気がします。前回の記事にもある通り仕事辛かったのでブログとして文字におこすのしんどかったみたいなとこです。まあそうでなくてもわたしのブログは気分屋です、そんな前置きはいいんです、はい。

以前「SnowManステマしてください!!!」ってブログを書きました。こちらです。

ponkandekopon.hatenablog.comほんっっっとうに素敵なステマをたくさんしてくださって、感謝してもしきれません。ほんとはまとめてブログ記事とかにしたいんですが許可とか取ってないのでどうなんだろう、と考えて結局三ヶ月経ってしまいました。
皆様のステマのおかげで本当に楽しく少年たちLIVE和歌山公演、そしてその後行けることになった少年たちBT松竹座公演も本当に楽しめました。だてさまの所作が麗しく素晴らしいことに気づけたのは皆様のステマのおかげだと思っております。ほかにも色々と気付けたこと、感じたことはあるのですが、割愛させていただきます(めっちゃ長くなる)。今更になりますが、こちらをお礼に返させていただきます。

さて、本題です。
阿部亮平くんにリアコ拗らせました。
リアコ とは 引用源:https://numan.tokyo/words/OWIlN

「リアルに恋している」の略。
学校などにいる男子に恋をした時に使用するのではなく、この言葉を使用する際の恋愛対象はアイドルや俳優など、芸能人に対して恋愛感情を持っていることをさす。
中学生や高校生など、年齢層の若いファンに多いが、もちろん年季の入ったリアコもいる。
“ガチ(本気)で恋している”の略である“ガチ恋”と同意語である。

女の子ファン→男性アイドル・俳優に対して使用することが多い言葉だが、二次元のキャラクターに対して使う人もいる。

 
わたし、わりと長めにジャニオタやってるんですが、今まで「リア恋」という感情を抱いたことがまっっったくありませんでした。
もちろん、リア恋してる人を否定するわけではなく、馬鹿にする意図もなく、ただただ、自分にその感情が欠落していたのです。『アイドル』は『アイドル』という枠組みなのであって、ホログラムか何かで出来た人間のようななにか、『アイドルという概念・虚像』を愛しているのであって、それに対して抱く好意は、恋愛に結びつくものでは、わたしにとっては全くなかったのです。
といっても、『リア恋枠』という概念は分かります。『このアイドルとだったら、リアルに恋愛したら楽しそう』『リアルな恋愛を想像できる』という枠組みに当てはまる人、の事だとわたしは勝手に思っているのですが、そういう人を思い描くことはできても(例えば、Hey!Say!JUMPの高木くんはドライブデート楽しませてくれそうだよね、とか、SixTONESの高地くんはバイクの後ろにのせてくれて温泉旅行とかしてくれそうだよね、みたいな)実際自分がそうされている、そうされたい、という願望は全くなくて、こういうドラマ観たいなあくらいな気持ちでいました。あ、なんかこういうブログ記事書いたな。不倫して欲しい的な。不倫どころか彼氏もいないけど。ここ笑うところですよ!!!!真顔で「そうだろうね」みたいな顔でスクロールしないでください!!!!
結婚したい、と思えるようなアイドルがいなかったかといえば嘘になりますが、それも『リア恋枠』のひとつで、自分がどうこうなりたい、と思ったことはあまりありませんでした。

そこに、突如やってきた『阿部亮平』。少年たちLIVE和歌山公演では、その前に色んな方にステマをしていただいた結果SnowManの色んな部分を見よう!と頑張ったのですがやはり阿部亮平くんに目がいったのは覚えています。でも、「結局SnowManでは阿部くん推しに落ち着くかな〜」というくらいの認識でした。
阿部亮平くんは音もなく、突然、やってきました。こわい。いまわたしがこうなった元凶が全く思い出せずどうしてこうなった、と思ってツイッターのアカウントを遡ってきたのですが、どうやら原因は「ミラクル9」への出演だったようです。
仕事から疲れて帰ってきて、テレビをつける元気もなく、阿部くんが出ていると知りながらもテレビは情報量が多すぎて余計に疲れてしまうのでテレビをつけずにぼーっとしていたものの、あかりしゃんが「あべべめっちゃかっこいいよ」とラインしてきたのがきっかけでテレビをつけた記憶があります。
そこから、阿部くんは大した活躍をしていたわけではありませんでした。もう見せ場は終わった後で番組も後半戦。それでも、わたしにとって「クイズ、シュート!」のときに人差し指を立てたり、ZZLポーズをする阿部くんがかっこよすぎて、寒いリビングで暖房もつけずに正座して、テレビにかじりつくように阿部くんを見ていました。

それからというもの。『あべべと結婚したい』とうわごとのようにつぶやく日々。ツイッターどころか、あかりしゃんに毎日「あべべ結婚したい」とラインし、うわごとのように現実であべべ結婚したい…とつぶやく始末。
何故か分からないのです。阿部くんがどうしてここまでわたしのことを惹きつけるのか。結婚したいと思わせるのか。

今まで、あのブログ記事にいただいたステマの後に、少年たちを三回見ています。そのときももちろん北斗くんが出ていない時は「あべべかっこいい〜♡」とメロっていたのは事実ですが、まさかこんなことになるなんて、本当に思っていませんでした。

と、いっても、今まで「結婚したい」と思ったことが一度もないオタク。どうしていいのかわかりません。全く。ただただ毎日「あべべと結婚したい…」とつぶやきたい気持ちを抑えながら虚ろな目で仕事をする日々。北斗くんへの『好き』と確実に違う『好き』。種類が違うのです。チョコレートサンデーもハヤシライスもどっちもおいしいけれど満たせる場所が違います。そういうことです(どういうことなの)。
わたしの愛するSixTONESの超名曲『JAPONICA STYLE』の歌詞に「描ける夢はきっとかなうのさ」って言うくらいだからとりあえず描いてみようかな。ほわわわ〜ん(謎の擬音)

………まっっっったく浮かばない!!!!!!!!!!まったく!!!!これっぽっちも!!!!!!!

今までリアコ拗らせたことないオタクなので、何の妄想もできない。ただひたすら「結婚したい」「いっそ結婚式も結婚生活もいらないから籍だけ欲しい」「いっそ戸籍謄本でもいい」「事実上阿部亮平くんの籍に記載されるならなんでもいい」「婚姻届に名前書いてもらって額に入れて飾りたい」と言い出す始末。

…しかたありません。だって、阿部亮平くんと結婚できる世界線に産まれてこなかったのですから。本当に結婚できるなんて、そりゃ思ってません。いちおう二十代の現実見たオタクです。来世は結婚できる世界線に産まれてくることが今世の目標です。

なんで阿部亮平くんってこんなかっこいいんですかね?存在がかっこよくないですか?顔も経歴も存在もかっこよすぎて苗字が欲しい。いっそ苗字だけでもいい。もしくは告白して振られたい。告白できる世界線にさえ産まれてないけど。


そんなわたしに!!あの!!!大変恐縮ではありますが!!!!!!!!!!
3/24横アリ合同公演、
3/25SnowMan単独公演
いずれか1枚、定価+手数料で譲りいただけないでしょうか!!!
阿部亮平くんのうちわをどうしても持ちたいです!!!!阿部亮平くんを一目拝めればどんなお席でも楽しめます!同行も可能ですしドタキャンもマナー違反もいたしません!ご希望でしたら4連うちわや2連うちわの1枚持ちます、なんなら作ります!!うちわ作るの好きです!過去のブログ参考にしてください!!!

そんなほとんどチケツイのブログになってしまいましたが、もしよろしければDM解放しておりますので、お声がけいただけたら嬉しいです。わたし自身もチケットを現在血眼で探している最中です…。熱意だけでも伝われば幸いです。

 

…というブログを書いていたのですが一時期非公開にしていたのは、実は無事に大阪城ホールとSnowMan単独、ご縁がありました…!ありがとうございます!阿部くんと結婚してきます!!(できない)

『推しアイドル』に何かあった時のために…【アイドル保険】で備えませんか?(フィクションです)

こんにちは、仕事つらくて現実逃避中のでこぽんです!元気です!
現実逃避のさなか、あかりしゃんといつものように電話しながら「もういっそ自分に条件のいい会社なんかないから、2人で起業できたらいいのにね〜〜」なんて冗談を言って笑っていた時に、出てきたのがこの話題。

【推し保険とか、どうよ?】

好きな推しアイドルに何かあった時のための、心のための保険。
推しが活休に入った。
推しがグループを脱退した。
推しが芸能界を辞めた。
推しが文春砲に遭った。
推しが結婚した。
そんなとき、心の安寧をお金で少しでも保てたらいいのに。お金で解決できないけれど、お金があればすこしは気が休まるのに。

まあもちろん実際保険会社を起業するとなると、国の認可がいる。
それに「心の損害」は生命保険(ex.自分や家族の病気・死亡時にかかる費用の保証)なの?損害保険(ex.自分が壊した他者・及び自分の所有物の被害額の保証)なの?
あとは諸々問題点がもちろんあることは理解しつつ、「こんなのあったらちょっとかけてみたいよね!」と思えるような保険を考えてみました。

 

【スタンダード・ときめきプラン】

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年間保険料、一口5000円!いま流行りの自転車保険と同じくらいの保険料です。
推しアイドル(※1)の年齢・性別・経歴(※2)関係なくご加入いただける定額プランです。

推しの活動休止時、スキャンダル(※3)時にお見舞金25,000円、結婚の場合にはプラス25,000円
推しのグループ脱退時に50,000円、芸能界引退またはお悔やみの場合にはプラス50,000円

最大四口までご加入いただけます。二口であれば、保険料は10,000円、給付金は単純に全て2倍になります。

一年更新で掛け捨てではありますが(車の保険を想像していただけると分かりやすいです)少額の保険料で魅力的な給付事例があるのが強みの商品となっております。
一年更新のため、推し変の多いアナタにも安心!一年経てば、対象アイドルの変更ができます(※4)

この保険は、『更新期間中に更新しない(保険料の入金がない)』、もしくは『保険期間中に推しアイドルの脱退・引退・お悔やみ発表があり保険金の給付を受けた』時点で効力を失います。
もちろん、更新せずとも、推しへの愛が再燃した場合の再加入は可能です。
また、給付金を受け取り後、推しを変えて保険期間を継続することはできませんが、推しを変えて再加入することは可能です。

(※1)当社の『アイドル』定義は、リスクマネジメントのため『大手アイドルプロモーション事務所に所属している』もしくは『定期的にテレビ・雑誌媒体に出演がある』、そして大前提として『本人たちがアイドルを自称している』ことを原則とさせていただいております。
(※2)脱退・引退等発表後の実際に脱退・引退等までの期間や、脱退等匂わせる文面を公式媒体で発表している場合を除きます。
(※3)雑誌・テレビ媒体での報道に限ります。但し、インターネットが大元のスキャンダルが雑誌・テレビ媒体で発表された場合は、給付の対象となります。
(※4)保険期間中の給付金対象アイドル変更を行うことはできません。また、こちらのタイプの保険は、契約者様1人につき、対象アイドルは1人のみとさせていただきます。口数ごとのアイドル指定はできません。たとえ四口お申し込みいただいても、四口ともすべて同じアイドルを対象とさせていただきます。


少額・定額のため制約は多いですが、スタンダードに入りやすい保険となるとこのくらいかな〜〜と思っています。年間5,000円でこの保証つくならわたしも入るわ…(事業として成り立つかは別として)


【充実・きらめきプラン】

画像ないです!飽きました!!!


推しの年齢・性別・経歴等によって保険料が大きく異なりますが、その代わり、充実したサポートをご用意した商品となっております。

タイプは一年更新、三年更新とお選びいただけます。
一年更新の場合、一年で推しを変更することが可能です。また、三年更新より多少保険料もお安くなりますが、その代わり、保険期間中に給付事例がおきた場合、更新時に保険料が上がる場合があります。あまりスキャンダルが少なく、辞める可能性の少ない男性アイドルが推しの方にオススメです。

三年更新の場合、三年間推しの変更はできません。また、一年更新よりすこし保険料は割高となりますが、三年間、(脱退・引退・お悔やみを除く)給付金を請求された場合でも保険期間中に保険料は変わりません。そのため、スキャンダルが一度でもあるアイドルを推されていらっしゃる方には、こちらをお勧めしております。

また、更新時に「一年更新」「三年更新」を変更することも可能です。

こちらの商品も上記の商品と同様『更新期間中に更新しない(保険料の入金がない)』、もしくは『保険期間中に推しアイドルの脱退・引退・お悔やみ発表があり保険金の給付を受けた』時点で効力を失います。
もちろん、更新せずとも、推しへの愛が再燃した場合の再加入は可能です。
また、給付金を受け取り後、推しを変えて保険期間を継続することはできませんが、推しを変えて再加入することは可能です。

また、この商品の最大の魅力は、お祝い金制度です!推しの5周年・10周年・15周年と5周年刻みでお祝い金が受け取れます!(※5)
お祝い金の額は、25,000〜50,000円の範囲で設定できます。保険料と相談の上、お選びください。

そして、スタンダードプランと最大の違いは、『箱推し加入ができる』ことです(※6)
たとえ推しではなかったとしても、推し以外の不測の事態に推しが傷つくのは、自分が傷つくことに変わりありません。そんなときに役立つのがこちらの『箱推し加入』特約です。
例え推し以外の不測の事態にも、推しに支払われる給付金の半額をお支払いさせていただきます。
グループ全体の人数・性別・経歴によって保険料は大きく差がありますので、一度気軽にお問い合わせください。

保険料がプラスでかかりますが、払込免除特約をおつけすることも可能です。推しの結婚発表があった時点で更新までの保険期間の保険料の払い込みが必要なくなる特約です。三年更新プランの方、箱推し特約を付加されている方(※7)にはオススメしております。

スタンダードプランと違い、『推しごと』のご加入も可能です。契約者様お一人につき、3名までご加入いただけます。男性アイドル・女性アイドル・チームやグループの組み合わせは問いません(※8)。
ただし、同じグループ内でしたら箱推し特約の方がお得になる場合もございますのでお気軽にご相談ください。


(※5)リスク管理のため、商品加入一年経過後でないと、アニバーサリーお祝い金はお受け取りいただけません。また、アニバーサリーお祝い金目的ですぐに解約、というリスクを防ぐため、三年更新のプランにのみ付与できる特約です。
一年更新プランに加入後、更新時に三年更新プランに変更していただいた場合は商品加入一年経過後であるため、アニバーサリーお祝い金を御受け取りいただくことが可能です。
(※6)最小2名、最大25名まで。AKB系列はチームごと・チーム内グループのみお引き受け可能です。ただし、チーム、グループを超えてのお引き受けはできません。
坂道系列は、公式媒体で発売済みの名称がついたユニット・チームでのお引き受けが可能です。ただし、ユニット・チームを超えてのお引き受けはできません。
ジャニーズJr.においては、公式媒体でグループ名が付いているものに限りお引き受けが可能です。
(※7)グループ・チーム内の推し以外が発表した場合も適応されます。
(※8)箱推し特約を付加した場合は、この限りではありません。


【ワンコイン・あんしんかがやきプラス】


急に自己都合でコンサートに行けなくなってしまった。そんな経験、どなたもありますよね。でもそんなとき、慌てて譲り先を探しても見つからない。急に決まったことで足やホテルのキャンセル料金が発生する。
そんなときに活躍するのがこちらの商品です。
その名のとおり、ワンコイン500円で加入できる、旅行保険のようなものです。
コンサート当選時にご加入いただき、コンサートに行けなくなったことを証明できるもの(※9)さえご準備いただければ、最大25,000円まで保証させていただきます。
ただし、掛け捨て保険ですので、何もなかった場合の払い戻しはございません。ご了承ください。

(※9)コンサートに当選していることが分かるもの(紙チケットの場合はもぎられていない紙チケット、デジタルチケットの場合はQRを含め会員情報が見える状態でのスクリーンショット)とあわせてコンサート開催日の日にちが記載された通院・入院時の領収書、葬儀の案内状、遅延証明書

 

 

……とまあこんなことをバカ真面目に考えてみたんですけど、現実的には無理ですよねあったらいいのにな~~。我こそは実現できるぞって方は声かけてください笑 久しぶりのブログがこんな感じですみません~~

なおもちろん全部フィクションです!保険の知識もそれほどないので間違っているかもですし、広告作成経験もない(いらすとやさんありがとうございます)ので、笑い飛ばして見てくださいな!

『JAPONICA STYLE』中毒すぎるので、歌詞を深読みしてみた。

『JAPONICA STYLE』が好きすぎて人生に支障をきたしているでこぽんです。懲りずにブログ書いてる。和歌山最高だったな〜〜!前回のSnow Manへのダイマをお願いする記事にたくさんのリプ、回答ありがとうございました!その件についてもブログ書きたいです。そのまえにこちらから。

『JAPONICA STYLE』が足りなくて行く予定のなかった公演のチケットを手にする日々ですが、そのチケットを消費するたびにまた新たな『JAPONICA STYLE』を欲してしまう身体になってしまったのでまさに『JAPONICA STYLE 』中毒です。そんなブログ記事は前も書きました。
そんな中毒が過ぎて『JAPONICA STYLEがないと生きていけない死ぬ…少年倶楽部で来月やる…楽しみ…はやくきて…はやく…たりない…この衝動をなにかアウトプットしないと…』と衝動に任せて筆をとりましたなのでどんな記事になるか今のでこには分かりません!

【ここまで前置き】

さて、ここからはタイトル通り『JAPONICA STYLE』の深読みをしていこうかと思います。誰得って誰も得しないけど中毒患者はこうでもしないと生きてけないようです!

この記事を読もうと思ってくださった方が『JAPONICA STYLE』を知らないということはないと思いますが、ありがたいことに色んなグループのファンの方に購読いただいてるので一応ざっくり書きます

『「少年たち~born tomorrow~」という舞台で披露されたジャニーズJr.内ユニット「SixTONES」の新曲。和と洋を融合させた煌びやかな衣装で、扇を使い舞い踊り、その扇で紙吹雪を舞わせ、紙吹雪散る中妖艶に踊り、扇を1人が四枚一気に投げメンバーが受け取りその後メンバー同士で投げ合う芸妓さんもびっくりのパフォーマンスを見せ、その扇を投げ捨てたかと思うと大胆に仰け反り、上から降りてきた色とりどりの布に体を巻きつけ布を女性に見立てて踊る』

ジャニオタ和装好きでしょ?KAT-TUNの『MOON』とか好きでしょ?B.A.Dの『誘う』とか好きでしょ?ああいった『和』の要素だけでなくて、『洋』も『セクシー』も『技術』も大胆に詰め込んだジャニオタホイホイのとんでもない一曲なのです。

そんな絵面がすごすぎてメロディラインや歌詞が全く入ってこない現象に初見だと襲われる『JAPONICA STYLE』ですが、メロディラインももちろん素晴らしい。重厚なベースの音とキラキラとしたチャイムの音から始まり、三味線や笛の高音が和を際立たせ、ベースやドラムの低音が洋を際立たせているという印象。いやわたし音楽詳しくないし耳も馬鹿なのでアレだけど。

ここで歌詞を見ていきます。f:id:ponkandekopon:20171016233640p:plain

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f:id:ponkandekopon:20171016233741p:plain『桜』『侘び寂び』『諸行無常』と言った【和】と、『I'll never ever ever hurry up』等英語詞が【洋】の融合が際立つ歌詞です。

また、タイトル『JAPONICA STYLE』の【JAPONICA】を辞書で引くと

1 欧米人の間における日本趣味。日本画や浮世絵などを飾ったりする趣味。
2 動植物や物品の名称に用いて、日本の、の意を表す。「カメリアジャポニカ」「エンサイクロペディアジャポニカ
(出典:デジタル大辞泉小学館))

と出てきます。この曲では【1】でしょう。まさに和洋折衷。
衣装もただ『和柄』で『和装』なのではなく、スタッズがたくさんちりばめられ、ジャケットやスカジャン、スカーフ、女優帽やキャップなど【洋】が組み合わされていることからもそれがうかがえます(実際は『今後この衣装を他のパフォーマンスでも使えるように』と和を押し出しすぎない衣装を特注してもらったようですが。この事実もSixTONES最高だなと思えますが、いったんおいておきます)。

ただの『和』であれば、『吉原(もしくは江戸時代)』(よくジャニーズがやっている女形はこのイメージが近いかも。先日の少クラの『MOON』の安井くん、以前のガムパの『Think you x』の松村くんはこのイメージが強いでしょう)『幇間(男芸子)』等が浮かぶのかもしれませんが、今回はそのイメージを払拭してみます。


というわけで、これを踏まえて【和洋折衷】深読みストーリーを考えてみます。

『和』テイストだと時代を巻き戻すことが多いですが、和洋折衷がテーマなので、『近未来』であると定義してみます。


某国Aに占領されて、『日本』という文化を保てなくなった未来の日本。
『日本人』は居住区を指定され、行き場のない人であふれかえる。『日本人』の居住区以外は某国Aの富裕層で埋め尽くされ、日本の象徴でもある【桜】はすべて切り倒され、高いビルや道路がひしめく。『日本人』にとって、そこはすっかり『日本』ではなくなってしまった。

その居住区から飛び出した六人。彼らは以前の『日本』を忘れることができなかった。
占領される前から隠し持ち、大事に取っておいた和柄の布を現代の服と組み合わせて和の体を成した衣装をこしらえ、それを身にまといパフォーマンスをすることで『かつての日本』を取り戻そうと決めたのだ。六人とも、それぞれに『日本』を取り戻したい理由は【愛】を求めてであったり【夢】であったり【恋】であったりと違ったが、バラバラながらに目標は一緒であるからか、一丸となっていた。

サーカスのような移動式の舞台で各地を旅しながら、日々【綺麗に風に今舞う】。某国Aの富裕層にとっては物珍しく、また、もちろん『日本』のものは政府によって排除される傾向にあったため『危険な遊び(一種の賭博)』としてひそかに人気を博していた。【JAPONICA】は【今】少しずつ、某国Aの人間の【心の中】にも根付きつつあった。

警察に日々追われながらものらりくらりと各地を移動し、興業を続ける。
世は【諸行無常】であり盛者必衰であると信じ、かつての日本を取り戻すという途方もない夢を描き、【果敢に挑】み続ける。【描ける夢はきっと叶う】と信じて。

I'll never ever ever hurry up【決して急がず】、Never ever ever give it up【決してあきらめない】。
【燃えてみせる】(燃え尽きるほど頑張る)と【空に誓い】ながら、日々夜な夜なと、薄暗い舞台で【太陽に胸を焦がしながら】、和と洋を融合させた妖艶な楽曲【JAPONICA STYLE】で人々を魅了していくのだった。


『Never ever ever carry on for me』の解釈が一番難しいですね。carry on for meってどういうこと…?『困難にめげない』とか?『わたしを連れていかないで』とか?違うか…と悶々と悩んだりもしましたが、いったんおいておきます。
『愛が足りないのにそっと微笑むbaby』の解釈も難しいところで、もともと『この歌詞はなんなんだ?芸子と逃避行でもしているのか?』と思っていたのですがどうも駆け抜けたり追いかけたりしているので違うかな…と思ったのですが。『愛が足りないことで~』を歌うのはジェシーなので、ジェシーはハーフだから某国Aの人間と日本人とのハーフで、そのせいで某国Aの人間にも日本人にも迫害され愛が足りない…とか…考えてみたり…。


こんな設定でMV見たいな~みたいなノリで書いてみました。みなさんが思う『JAPONICA STYLE』のストーリーってどんな感じなんだろうか。わたし、きになります!見てみたい!!
以上、わたしが中二病なのがバレてしまうだけの記事でした。『JAPONICA STYLE』が足りない…

【拡散希望】【求】Snow Manのダイレクトマーケティング(少年たちBTを見てSnow Manが気になったSixTONESオタクの記事)

こんばんはでこぽんです。タイトル通りです。というより、タイトルわりと本気です!よかったらご教授ください!!!!!

わたしにとって、今回の『少年たちBT』は2009年の少年たちのDVDを除いては初めて見た『少年たち』でした。

松村北斗くん(SixTONES)のこと好きすぎて好きなところ全部羅列してみただけの記事。 - シラヌヒの木のしたで
もちろんこんな記事を書いているくらいなので、目当ては北斗くん、そしてSixTONES。詳しい感想はそのうち書くかもしれないし書かないかもしれないけれど、とにかく(最高of最高の『JAPONICA STAYLE』を差し引いたとしても)とてもよい舞台でした。北斗くんもSixTONESも最高にかっこいいし、ストーリーも演出もとても良かった。一幕、二幕の終わりは両方泣いてた。
そんななか、少年たちBTのストーリー中で衝撃を受けたシーンが一つ。
「俺は頭がキレすぎた、周りがそれについてこれなかっただけだ」
舞台の奥からそう言いながら出てきた阿部亮平くん。びっくりしてしまって思わず隣の席のあかりしゃんと顔を見合わせたし、一幕の終わりの休憩中トイレに並びながら「あべべやばくない?!」(SixTONES担のあかでこは、ほくじゅりが『あべべ』と呼ぶのでそれに準拠している。ちなみに『しょーてぃ先輩』もほぼ同じ理由でしょーてぃ先輩と呼んでいる。馴れ馴れしいおたくである)と言い合った。あべべがかっこよすぎて、その後の二幕、北斗くんが出ていないところでは気づいたら阿部くんを目で追っていた。

かくしてそんな初少年たちを終え……といっても『JAPONICA STYLE』の衝撃にすべてを塗りつぶされ帰宅しました。
もともとこの『少年たちBT』、9/17夜公演が私的初日私的オーラスになる予定だったのですが、『JAPONICA STYLE』がないと生きていけない体にされた廃人なので、もう一日増やしました(?)。9/23昼公演。もちろんその回の『JAPONICA STYLE』も言うまでもなく最高で、終わった後気が付いたら和歌山のチケットを手にしていた(なんでだろ~~~???わかんないな~~~~????)のですが、そのわたしにとって二回目の少年たちを見てからというもの、阿部くんへのときめきが止まらないのです。なぜか。

実は『JAPONICA STYLE』のために、いい双眼鏡を新調しまして(ここが『JAPONICA STYLE』の恐ろしいところ)それがまあめちゃくちゃよく見えるんですが、一度観劇したので、見るべきポイントが分かっているので、北斗くんが出ておらず阿部くんが出ているところはきちんとチェックしたせいもあると思います。さわやかそうに見えてちょっとずるそうな笑みとか、叫び声の気迫とか、アクロバットのしなやかさとか……

また、北斗くんをかわいがってくれたのも大きいです。「あべちゃんの天気予報」で、北斗くんが書いた(描いた)お言葉とらくがき見ました…?かわいすぎません…????「ネコ アザラシ オレ アベ」「ほくとありがと!」…………愛しいダヨ…………
そんでもって、唯一二回目の登場の北斗くん見ました???「ほっくん♡」ハートついた………しかもジャニwebで連載中のブログで「あべちゃん、また一筆したためたいな」って……北斗くん……かわいい……一緒にしたためてくれてありがとうあべべ………
思えばキントレスノスト公演で、自分のアイライナーで阿部くんのおててに「てんき」って書いた愛しいエピもあったな……自担に優しい人に弱いタイプのおたく……ちょろい……

そんなキントレスノスト公演お邪魔していたというのに、その時は「わー、『Lucky Man』たーのしー!メンバー名一緒に言える曲たーのしー!」くらいの感想でした。実は顔を覚えてない人も数人…誰とは言わないけど…。人間なにがあるかわっかんねえなーって思います。今あのキントレ公演もっかい戻れないかな。


そんなわたしにぜひ!Snow Manについてダイレクトマーケティングしてくださる優しい方大募集しております!
実はすでにTwitterでつぶやいたらお一方ダイマしてくださって、阿部くんの寝間着男子に倒れだてあべエピに驚き「あべべ実はあざといやつだったんか…!」と震えております。ありがたい…!もっと阿部君のこと知りたい…!もっとたくさんの阿部くんを知りたいので、ぜひわたしに売り込んでいただきたい…!

阿部くん以外も大歓迎です!
ざっくり、わたしのSnow Manの印象はこんなかんじです。

Snow Man:アクロバットがうまい。ひーくんがセンターのお兄ちゃん集団。

あべべ:頭がいい。さわやか。ずるい笑みしてる。かっこいい。怖い。沼。(これ以上を語ることが怖くてできない)

しょーてぃ先輩:じゅりちゃんとほくとちゃんに好かれている。ほくとちゃんはじゅりちゃんと二人だと楽屋で静かなのに、しょーてぃ先輩にはダル絡みするし、おててに「しょーてぃ」って書く。ストのことがわりと好きみたいなのでちょっと嬉しい。たぶんグミしか食べない人(たぶん)。一回目の少年たちで目の前にいたしょーてぃ先輩がかっこよすぎて輝きすぎて「わたしあの人知らない、誰」って言った(失礼)。

ふっかお兄ちゃん:北斗くんのお兄ちゃん(少年たちのイメージがすごい)。昔おさいふっかって呼ばれてなかった?めっちゃ優しいイメージ。知念ちゃんをたてにのばしたらふっかお兄ちゃんになると思う。よくみたら顔がわりと好みだからもっとよく知りたい。

ひーくん:かわいい。キントレで何しても「かわいい~」って言われてた。滝様からいただいたシルバニアのおうちに住まわせたシカさんファミリーを選んだ理由が「お耳がハートで可愛いから」という理由でベッドから落ちた(わたしが)。ジュニア祭りで、つなわたりごっこして一人で遊んでたのめっちゃかわいかった。総じてかわいい。

さくまくん:わたしもラブライブ好きだよ~~Aqoursは誰推しなのだろうか。ラブライブ関連のラジオでさくまくんが出てるやつは聞いてたけどまだにこちゃんが好きで結構なオタクってことしか分かってない。

だてさま:ロイヤル。電車じゃなくて白馬に乗ってくる。だてしん劇場のレポいつ見ても「この人すごいな…」って思わされた。亀梨くんのことがめっちゃ好きなことはよく分かった。


わたしこのブログにTwitterアカウント載せたことないんですけど(アカウント名も同じだし、ブログアップしたらツイートするし全然隠してないけれど、たいしたことつぶやかないのでTwitterアカウント載せるまでもないなと思っていた)、腹をくくって載せてみるので、よければリプライお願いします!
Snow Manのどんなことでも、メンバーのどんなことでも構いません!あて先はこちらまで!↓

このツイートへのリプライでも、記事のコメント欄でもいいですし、もし個人を特定されたくない場合はささっとグーグルフォームを作ってきたのでよければよろしくお願いします!

docs.google.com本気です!!!和歌山までにいろいろ勉強していきたいんですお願いします!!!!ツイート通り、ご希望とあらばSixTONESのダイマと交換も可能です!よろしくお願いいたします!

『少年たちBT』で披露されたSixTONESの新曲『JAPONICA STYLE』がやばすぎて語彙がなくなったのでやばいってことだけ書いてみた記事

JAPONICA STYLE…やば…うっ………JAPONICA STYLEが足りない…JAPONICA STYLE…JAPONICA STYLEはどこ…どこに…うううううううううううう足りない………ああ…JAPONICA STYLE……………

どうもでこぽんです。タイトル通りです。大したことは書いてません。「少年たち」を見て以来、毎日こんなかんじですが結構元気です。スマホ水没したけど元気だし仕事で理不尽な目にあっても元気だし頭痛いけど元気だし、これもジャニーズJr.のグループ『SixTONES』の新曲、『JAPONICA STYLE』のおかげかな~!すごいなJAPONICA STYLE~~~~~~~~~!!!人生明るい~~~~~~!!!!!!!!

少年たちBT、見に行きました。昨年、一昨年のブログをさらっと拝見したり、関西ジャニーズJr.がやっていた重岡大毅くんが主演のDVDは見せてもらったことがあって、内容はなんとなく知っていたものの、今年のレポや情報は一切遮断していました。
といって、ニュース記事でSixTONESにもSnow Manにも新曲があることは知っていました。あわてて画面を閉じて『少年たち』をミュートワードに入れてそれ以上の情報を遮断していたので、曲名さえ知らず。
一緒に見に行ったあかりしゃん(いつもあかりしゃんチケットあててくれてありがとう。いつもわたしの名義仕事しなくてごめんね)も、慮ってくれてネタバレはわたしにほとんどない状態でした。
なので、劇中の曲『Beautiful Life』がかかったとき、「これが新曲か~いいバラードだな~」って思ってました。Snow Manもその前にやっていたバンド曲がきっと新曲だろうな~という認識でした。
SHOW TIMEでSnow Manの曲が始まって(『Ⅵ Guys Snow Man』のこと)「わー!かっこいいー!ダンスもいいし、すごいいい曲~~!」とペンライト振っていたけど、「じゃあ次はSixTONESは何するんだろ~」と超気を抜いてました。新曲が来るとも思っていなかったのです。

そんな前置きはいいんですよ。『JAPONICA STYLE』がすごすぎるの。すごいの。
やばい、やばいんですよ、やばい。
終わった瞬間隣の席のあかりしゃんと目を見合わせたし、少年たちが終わった後も「やばい!!」「やばいよお…」「JAPONICA STYLEやばい」「まってむり」「ほんっと好き」「やばい」「最高」としか言えない。
「この感動をブログにしたい、文字に残しておきたい」という会話もしたけれど「いや、無理じゃね?だって語彙ないもん、やばいしか言えないんだもん」と話したほど。

だってやばいんだもん。やばいしか言えない。なので、やばいって気持ちをこのままブログにしてみます!逆にね!(byジェシー
『JAPONICA STYLE』を初めて見たあの瞬間の、雷に打たれたような衝撃を一生忘れたくないから文字にしておきます。でも「やばい」しか言ってないです。わーい。備忘録です!
先に言うけどわたし北斗くんが大好きなのと北斗くんほぼ0ズレだったので北斗くんしか見てないです!


なにがやばいって全部やばいんですけど、
まず和装。ジャニオタ全員好きでしょ、和装。それだけじゃないの、和と洋の組み合わせで、ただの和装じゃないの、ジャケットや帽子と組み合わせてあって、ジャニオタ大好き布がたっくさんゴテゴテの装飾付、そして和柄の布がひらひらと長く腰にまとわりつく!まさに和洋折衷!やばい!
そこに扇!扇でひらひらと花吹雪を舞わせてその中で舞い踊る!やばい!!
わざと扇落としてえっちなしぐさで拾ってにやりと笑って踊る北斗くん!やばい!!!
扇をひらひらくるくるしながら腰をくねらせて踊るセクシーさ!!やばい!!!!!!
北斗くんのダンスの振りに組み込まれているかのような、でもあざとい耳かけえろい!やばい!!!

北斗くんが扇を両手に二枚ずつ合わせて後ろに飛ばして、メンバーが受け取る絵面のかっこよさ!!やばい!!!!
そのあと二人で交互に扇を飛ばしあって交換するところも、テクニックがすごいなって感動するしまず絵面がかっこいいやばい!!!!!!
そして突然上から降りてくるカラフルな布!!!!!!にくるまるSixTONES!!!なにがはじまるの?やばい!!
とおもったらいきなり布に体を絡ませて腰ふり始めて布を女性に見立てて略やばい!!!!!!!!!!!
正直布と以下略の衝撃がすごすぎてその後何が起きたか記憶にないけどとにかくやばい、すごい

ていうかこういう前置きもまじでどうでもいいしほんっととりあえずいいから見てって言いたい、全ジャニオタに見てって言いたい~~~~語彙ないし何書いていいかもわかんないしまじめにやばいしかいえないので、オタクを「やばい」しか言えなくした麻薬を見てほしい…早く少クラでやってほしい…

PONやはやドキでちょこっとちらっとうつってたけど、JAPONICA STYLEはあんなもんじゃない!!!!!!!!!!!!!!!!!JAPONICA STYLEは!!すごいの!!!!!!!!!!!

むせかえるような色気に思わず「ひぇえ……」って声にならない悲鳴が漏れるし、ジャニオタとして好きじゃないわけないものの情報量の暴力に体が勝手に震えるし、ダンスや衣装、花吹雪など舞台上を構成するすべての美しさに感動のあまり涙がでそうになるしていうか泣いたし、なによりSixTONESに似合いすぎていてかっこよすぎて脳内麻薬が体をしびれさせる……!!!!!!!!

はい、これでJAPONICA STYLEに侵された廃人未来を明るくしてもらったの人できあがり!わあすごい!JAPONICA STYLEなしでは生きていけないね!みんなもはやくこっちの世界に来なよ!楽しいよ~~!!

正直、今まで『SixTONESにしか歌えない曲』をSixTONESは多く提供してもらっていたなという認識があって、『Amazing!!!!!!』はまさにその真骨頂、自分たちのグループ名やメンバーカラーが入り彼らにしか歌えないもので。そのAmazing!!!!!!を超えられるオリジナル曲はしばらくでないだろうなとたかをくくっていた部分がありました。

確かにJAPONICA STYLEは、グループ名も入っていないしメンバーカラーも入っていない。彼ら特有のギラギラした音でもなければ『強気』の歌詞でもない。
それでも『JAPONICA STYLE』は確かに彼らにしか歌えない曲で、彼らにぴったりなワイルドさとセクシーさを持っていて、彼らだからこそこの曲の魅力を最大限に引き出せたのだと確信しています。
そのうえ、『JAPONICA STYLE』はどのグループが好きなジャニオタにもうらやまれ欲しがられる素晴らしい曲という面も持っていて、そんな曲をSixTONESに与えられたことが本当に誇りに思うし、ジャニーズJr.のオタクたのしいなあって思います。

最後ちょっと真面目な話したけど、『JAPONICA STYLE』、早くフルで少クラでやってください~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!まじでちょっとJAPONICA STYLEが体の中できれてきちゃってWSの映像じゃ足りません!このままじゃ体がうごうっ………JAPONICA STYLEが足りない…JAPONICA STYLE…JAPONICA STYLEはどこ…どこに…うううううううううううう足りない………ああ…JAPONICA STYLE……………

ジャニオタがディズニーシーの沼【ぬい撮り】にハマっただけの話【だけじゃないけど】

沼落ちするとはてなブログ書きたくなるよね、だってジャニオタだもの。でこお

そんなわけで久しぶりのブログ更新ですがまーーーたでこぽんが新たな沼を増やしただけの記事です!いつも「いろんな趣味があって楽しそうでいいね」って言われるけどほんとにそれ思ってる?まじで?って思ってるタイプのオタクです!でもどれだけ沼を増やしても仲良くしてくださってるみなさんにはほんと感謝しかない!!!!
といってとわたしの趣味『ジャニーズ』であり、広くいえば『アイドル』。アイドルといっても広く浅く好きだけれど、ジャニーズ以外でお金を出しているアイドル媒体は『ラブライブ!』と『アイドリッシュセブン』くらい(無(理のない)課金勢)。
あと趣味というと…おかし作りであるとか、ちょっと前までフィギュアスケート茶の間オタク(小塚選手が引退して以来茶の間も引退)をしていたりとか、脱出ゲームアプリとか(好きすぎて卒制で脱出ゲーム作った)…あとは…あと趣味ってなに…???わたしが好きなものって…??????(困惑)
といった具合にジャニーズ依存のでこぽん。ジャニーズのグループでたくさんの自担をつくりりかけもちし沼を優雅に泳ぐそんなわたしが新たに沼落ちしたのは、まさかのジャニーズ以外。

そう、『ディズニーシー』

いや、ディズニーシーというと語弊がある。わたしがハマったものは、『ダッフィー&フレンズ』そして、『ぬい撮り』だったのだ!

今からこうなった経緯を書くにあたって、一つ前置きを書きたい。
ツイッターで話題の「浪費図鑑」ーー何かのオタクである女性が赤裸々にお金を投資した話が載った本に、「東京ディズニーリゾートに浪費する女」という項目がある。ツイッターリツイート機能で見た感想の中に、「ミッキーは『ご報告』『大切なお知らせ』のような不穏なワードを出してこない」「永遠の推しがいる幸せ」というワードがあると見た。気持ちは近いものがある。だからこそ、純粋なまま今の気持ちが書きたかったので、読まずにこの記事を書くことを前置きしたい。もしかしたら似たようなこと書いているのかもしれないし、全然違うのかもしれないし、浪費額にしては到底かなわないだろうし(いや別にこれは浪費の話ではない)、まあとにかく、書き終わったら読むので前置きはこのくらいにして、本題に入ります。


きっかけは、楽しみにしていたジャニーズJr.のSixTONESの公演が全部外れたことだった。最終的には一般でチケットを購入できたのだけれど、そのときはもう自暴自棄で、このブログにいつも出てくるあかりしゃん(いつもどんなコンサートもだいたいあかりしゃんと一緒)も全部外れ、二人でやけになっていた。
その当時、ジャニーズWESTの『ジャニーズWEST 1stドーム LIVE 24から感謝届けます』の発売を控えていて、「こうなったら鑑賞会しに東京まであかりしゃんに会いに行く!!!!」とコンサートの予定もないのに遠征の日程を組み始めたでこぽん。そして、ホテルに泊まりDVDを見ることに決めたあかりしゃんとでこぽん(以外あかでこ)。つまりは一泊することになるのだが、その次の日はどうする?次の日の予定を決めてからホテルを決めよう、ということになった。
特別何かしたいこともなかったので考えていると、ふと「あかりしゃんとディズニーに行きたい」と思い立った。出会ってから随分経つが、一度も一緒に行ったことはなく、毎年「一度一緒に行きたいね」というにとどまっていた。
そのことをあかりしゃんに告げると、「わたしもちょうどそう思ってた」と言われた。そろそろ結婚かな(?)。
その当時、ダッフィーの新しいお友達、「ステラ・ルー」がお披露目になってまもなかった。あまりの可愛さにツイッターで旋風が巻き起こっていたと記憶している。そのステラ・ルーがあかりしゃんは欲しいというのだ。
わたしもランドよりはシーのほうが雰囲気が好きなので(シーのほうがより多く行っているし、シーであれば地図なくどこへでもいけるほど)、快諾した。
もとよりわたしの家にはぬいぐるみが多く、これ以上増やしたくないと思っていたこともあり、ステラ・ルーへの購入意欲はなかった。もともとダッフィーは家にいたこともあり、ダッフィーを連れて行くことは決めていた。
その後話が進むうちに、「4匹とディズニーシーを周りたい」という気持ちが湧いてきた。結局、どういった話の流れかは忘れたけれど、あかりしゃんがステラ・ルーがほしいという気持ちと、わたしがすでにダッフィーを持っておりあまりぬいぐるみを増やしたくないという気持ちから、「でこぽんがダッフィーとジェラトーニを持つ」「あかりしゃんがシェリーメイとステラ・ルーを持つ」ということで収まった。

ここまでの流れでお察しいただけるだろうが、お互い特別ディズニーに思い入れはなかった。日本人だしみんなディズニー好きでしょ?うん好き!くらいの気持ちで好きだった。わたしは年1程度ディズニーシーに行くぐらい(ランドはたぶん4年くらい行ってないと思う。シーが好きな別の友人がいるため、必然的にシーになる)、あかりしゃんも何年も行ってないと言っていた。好きだし楽しいけれど気軽に行ける場所ではないという認識。

ディズニーストアでチケットを購入しながら、「当たらなくてもチケットが買える…!」(※当たり前です)と幸せをかみしめるほどジュニアのチケットの手に入らなさにこころを病んでいたことはさておき、前日ディズニーまでバスで連れて行ってくれるホテルに宿泊し、最初の目的通り24コンDVDの鑑賞会をホテルで行い気づいたら深夜だったけれど無事に起きてバスへ。

そしてディズニーシーへ!着いたらまずステラ・ルーに会いに。たくさんいるステラ・ルーのなかでも一番かわいい子をあかりしゃんが選び、ジェラトーニももちろん一番かっこいい子を。シェリーメイは、わたしが持っていたダッフィーに似合う女の子がいい、と選んであげ、前日鑑賞会前にドール中古ショップとディズニーストアで調達した衣装を着せ、二人と4匹で歩き回ります。乗り物もそこそこに(と言っても、移動用の船と電車合わせたら5つは乗った。船と電車に至っては南北を移動するたびに乗った)、アメリカンウォーターフロントの港で風を浴びながらソーセージとビールを嗜みつつステラ・ルーにポーズを決めさせて写真を撮って愛で、座って休憩しながらジェラトーニとステラ・ルーが仲良しな写真を撮り、家族写真!といいながらマーメイドラグーンで4匹の写真を撮り、今度は休憩しながら4匹で劇を繰り広げ…前述の通り2匹ずつと帰宅して枕もとに起き、毎日のようにお互いの2匹の写真を送りあいかわいいかわいいと褒め、離れ離れで可哀想だとビデオ通話で会話させてあげ…お分かりいただけるだろうか、この成人女性達、ぬいぐるみにメロメロである!!!!!!!!!

もともと、前述の通りでこぽんの家にはぬいぐるみがたくさんありぬいぐるみを家族として過ごしているということと、あかりしゃんは以前ブライスというドールが好きで集めていた(今でこそ集めていないらしいが好きではあるらしい)こともあり、お互いぬいぐるみを『生きている』と見る価値観は似ておりハマる要素は確かにあった。ただ、正直ここまでハマると思っていなかったのが本音だ。

しかしこれだけでは終わらない。
8月13日、エイトのコンサートと一般でとったSixTONESとSnow Man合同コンサートのために遠征することにした。もちろんあかりしゃんと一緒だ。前乗りし、一泊することにしたのだが、前日なにする?という話になった。特にやりたいこともなく、のんびりDVDをホテルでみよう、という話になったが、ちょうどその時、ダッフィー&フレンズの新商品が発売される情報をみたあかでこ。
「…一瞬、12日…シー行く?って思ったよね」
「…お盆の土曜で暑いし混むけど…?」
「お金かかるよね…」
そう、あかりしゃんちのステラ・ルーは、「やだやだ!ルー、かえりたい!シーにかえる!」と里帰りを要求したり、でこの家のジェラトーニに会いたがったりしていたのだが、「次の里帰りはいつになるかわかんないよ、夏なんて絶対無理だよ」となだめていたのだが(大真面目です!!!!!!!!)
色々と悩んだ末、暑いし次の日はコンサートが2公演控えているので昼過ぎぐらいに退園してホテルでのんびりしよう、という結論に落ち着いた。この結論に至ったあたり、わたしにとってはすごいことだ。年に一度行けばいいような場所に、真夏で、しかもお盆の土曜という一番過酷な時期に行こうとしているのだから。この時点で沼に足を突っ込みかけているけれどこの時点でその自覚はマッッッタク!全くないの!ディズニーのこわいところ!だってみんなディズニー好きじゃん!

里帰りするからには、たくさん写真が撮りたい!といかにどうしたら写真が上手に撮れるか研究。しかし「ぬい撮り」と検索すると、いわゆる二次元界隈のキャラクターをぬいぐるみにした手のひらサイズのちいさなぬいぐるみのことばかり。それではあの大きさの参考にならない(この記事を読んでくれている方ならわかるとおもうけれど、500ミリペットボトルより少し大きいくらい)ので、「ぬい撮り ディズニー」で検索するも有益な情報は得られず…。いろいろと検索したところ、散見されたのは「スケルトン」という初めて目にするもの。どうやら、ぬいぐるみの中に骨を入れてあげて、立ったり動いたりできるようにするらしい。正直、わたしはぬいぐるみの背中をあけるのに抵抗があって、できればそうじゃない方法がいいと思っていたのですが、アニメイトで売っていた「ひとりでたてるもん!」というぬいぐるみを立たせる商品もジェラトーニには歯が立たず…。一週間ほど考え、裁縫ができないでこぽんは、あかりしゃんへジェラトーニを送ることに。

実はこの時、次の日はコンサートだし荷物もあるので、ダッフィーとシェリーメイにはお留守番してもらおうと思っていた。しかし、ふと「ダッフィーといっしょ」といつダッフィー&フレンズの公式ツイッターを見たでこぽん。そこには「#いっしょに撮るといいことありそう のハッシュタグといっしょにTwitterに投稿しよう!応募でみごと入選された作品にはステキな特典が・・・」の文字。4匹いっしょにテーマに沿った作品をTwitterに投稿しようという企画だった。これを見て、特典はともかくとして、せっかくこの期間内にシーに行くのに、4匹いっしょでない理由がある?!とあかりしゃんに報告。4匹みんなでシーへ里帰りすることにした。特典当たれば嬉しいけれど、当たるか否かよりなによりこの企画に投稿したい!という思いが強かった。そのため、あとからダッフィーもあかりしゃんへ送った。

そして、4匹はあかりしゃんの手によって外科手術を施され、立ったり座ったりポーズをとったりできるようになったのである!
ヤフオクで購入した手作りの衣装を着てポーズを決める写真がおくられてきて、「元から生きてるけどもっと生きてるみたいー!」とめちゃくちゃ喜ぶでこぽん。
そしていざ、ディズニーシーへ!

その日、朝から雨だった。しかしシーに着く頃には止み、昼から晴れた。そのおかげで、真夏、それもお盆のシーをそれほど暑くなく過ごすことが出来たのはラッキーだった。
最初にダッフィーとシェリーメイのチケットケース、ダッフィーとジェラトーニを運ぶカバンの購入を済ませ、ダッフィーのグリーティングへ。あかりしゃんはグリーティング未経験で、行く前まではあまり反応が良くなかったけれど、ダッフィーに実際会ってみたら楽しんでくれたみたいで良かった。そしてグリーティングに並んでいる間にファストパスを取っておいたレイジングスピリッツへ向かう最中、わたしがカバンを買ったのをうけて、ケープコッドのショップでステラ・ルーとシェリーメイを運ぶカバンを購入するあかりしゃん。そのお店の前にある大砲を見て、「4匹と撮りたい!!!」となったあかでこ。さっそく大砲で4匹を遊ばせてあげつつ写真を撮る。それがもうめっっっっっっっっっっちゃくちゃかわいい!!!!!!!!!!!!!!めっっっっっちゃくちゃ!!!!かわいい!!!!!!
写真をたくさん撮っていると、通りすがりのゲストの方々が口々に「すごいね!」「可愛い〜〜」「あれどうやってるの?」と言っているのが聞こえてきて、それがまた嬉しい!!!!!「そうですうちの子可愛いんです!!!」とつい口から出てしまうほど。
もしそれが自分の子供だったら、多少なりとも謙遜の気持ちが出てしまうかもしれないけれど、自分の子供ではない。でも、自分たちで顔を選んだ、世界一可愛い「うちの子」である4匹だからこそ、手放しで褒められるし、褒められて純粋に嬉しい!!!「これが承認欲求か…!!!」と初めて感じ、みんながインスタグラムで盛れた写真を撮ってアップする気持ちがようやくわかったような気がした。

レイジングスピリッツもそこそこに、あらゆる場所で、4匹と写真を撮るあかでこ。ロストリバーデルタで船を見る四人の写真を撮っていたら「一緒に撮っていいですか?」と外国の方に声かけてもらったり、樽の上でポーズを決めているところを撮っていたら勝手に写真を撮られたり(いいけどうちの子達勝手にインスタとかにあげないでくれ〜〜)、マーメイドラグーンでは若い女の子達に超モテモテだった。何人かに声をかけられて一緒に撮ってあげた。ほかにも撮っているとすごいね〜〜と言われたり、やっぱり勝手に写真を撮られたり、触られそうになったり(それでもぬいぐるみだから触ると倒れちゃったりして危ないから止める)、とまあ4匹は本当にモテモテで鼻高々だった。昼過ぎには退園しよう、とか言ってた私たち、気づいたら夜7時で暗くなり写真も撮れなくなってから退園した。あの大砲の写真を撮り終えてやっと沼に落ちたことを実感したのである。

そして退園後、「また4匹で写真撮りたいね」「でもしばらくシーは無理だね」「でも公共の場で撮るのはね」と話していたあかでこ、次にわたしが東京に行く時に合わせて、スタジオを予約した。どっぷりと沼に浸かってしまったのを自覚するのであった……………。また服買わなくちゃ!(楽しそうなおたく)


最初に「ダッフィー&フレンズ、そしてぬい撮りの沼」と言った。ここまでの話は「ぬい撮りの沼」の話である。
この話にはちょっと続きがあるのだ。すでにここまでで結構な文字数使っている中(5844文字!)読んでくださっている方には大変恐縮ですがお付き合いいただけると。

あかりしゃんの幼馴染に、相当なDオタがいる。どうやらもともとはキャラクターのおたくだったが、現在はBBBに出演するダンサーさんのオタクらしく、年パス所持者でもある。Dオタは幅が広く奥が深い(わたしのシー好きの友人は、ショーが好きでショーに出る俳優さんが好きだというからまた奥が深い)。そんな彼女が、「ステップ・トゥ・シャインは絶対に見ろ」というのだ。
「ステップ・トゥ・シャイン」は、アメリカンウォーターフロントの大きな船の前、ドックサイドステージで7月から行われている、ミッキー、ミニーとダッフィー&フレンズたちのショーだ。
あかりしゃんはショーにほとんどの興味がなく、わたしもシー好きの友人に付き合って水上ショーは一緒に見たことがあるしそれなりに楽しめるが、ステージショーを並んで見るまで好きかと言われるとそうでもなかった。
あと、大きなステラ・ルーの写真をツイッターで見た時「あんまり可愛くない…」と思っていたのはあかでこの共通認識だった。あかりしゃんも幼馴染に「善処する」と返していたし、ぬい撮りに夢中になっていた私たちは正直見る予定ではあまりなかった。

メディテレーニアンハーバーエクスプローラーズ・ランディングでぬい撮りをしていると、もうすぐ水上ショーが始まるところで、ちょうどそこは高台でよく見える場所だったので見る事にした。今回はパイレーツオブカリビアンをテーマにしていて、ディズニーシーの夏定番の水がたくさんかかるショーだった。高台であるのでもちろん水がかかることもなく見ていたのだが、お互いパイレーツオブカリビアンを見ていないことと、濡れる前提であるショーであることから、途中から見飽きてしまったあかでこ。あかりしゃんが思い立ったように「まだ間に合うかも、ステップ・トゥ・シャイン見に行こう」と言った。それは名案とばかりに向かうと、すでに最初の回である16時は人がたくさんで、17時半の回に並ぶことにした。

しばらく並んでいると、16時の人は中のブースに入り、17時半の列はステージ横に移動になった。ステージ横なので、ショーの音がもろに聞こえる場所だ。ジャニーズのコンサートでもできればネタバレを避けて挑むタイプのオタクであるあかでこは、「できれば何にも知らない状態で見たかったねー」と並びながら話していた16時の回開始30分前。横に並んでいた男の子たちが夏休みの宿題をしながら、ショーのダンスを完璧に踊っているさまを横目に見ながら、ショーが始まった。すると途中で、ダッフィーが客席に降りるために階段を降りていくのが見えた。すると、目の前に座るカップルが「ダッフィー!」と呼ぶと、ステージ横のわたしたちに手を振ってくれるじゃないか!!ミッキーも、ダンサーさんも、私たちが一生懸命手をふるとステージ脇にもかかわらず手を振ってくれ、ミニーちゃんに至っては指差し投げキッスまでしてくれる大サービス。感動して呆然とするあかでこ。「30分前のわたしたち殴りたい」「この体験できただけでこの回に並んだ甲斐があった」と大興奮(まだ17時半の回のショー始まってません!!!!!!!!)
そしてすでに大興奮でドキドキしながら17時半のショーに挑むあかでこ。そしてはじまるショー!
ステラ・ルーの夢を応援するために、みんなでショーを準備する様にでこぽん大号泣。ルーが頑張ってダンスを踊り、にがてなタップダンスが観客の手拍子で上手になって号泣。前から二列目だったので、ダンサーさんがダッフィーたちと会話する声まで聞こえてきて可愛すぎて感動。一緒にダンスするのが楽しすぎて感動。客席に降りてきてくれてハイタッチしてくれるミッキーやシェリーメイに感動。20分のショーは本当にあっという間だった。

「ルー、可愛かった…」「可愛くないとか言ってごめん…」「あかりしゃんの幼馴染さんに謝っといて」「めっちゃよかった」「感動した」「すごくよかった」「楽しすぎた」と、ショーの近くのソーセージ屋さんに並びながら話すあかでこ。「すごい、ディズニーは、並べばファンサがもらえる」「しかも二回も」「やばい」「お金払えばいつでもチケットが買えて、並べばデビュー組(キャラクター)からもジュニア(ダンサーさんのこと)からもファンサがもらえる世界やばい」とあまりの衝撃につい比較対象ではないことはわかりつつそんなことを考えるほどの素晴らしいショーだった。

ということを書きながらベッドの上で「うわあああああんもっかいステップ・トゥ・シャイン見たいよおおおおおおおお」と泣いているでこぽん。私が落ちた沼は、ぬい撮りだけではなく、『ダッフィー&フレンズ』という、深く深く、そしてきらびやかでお金のかかるたのしい!沼だった…………。


わたしのブログを読んでいただいてる大半の方がジャニオタだと思うんですけどこのブログの何が言いたいかっていうと、「ジャニオタしてると沼にはまりやすい素質はあると思うけど、沼は思わぬところにあるよ」という教訓と「ショーはめちゃくちゃ楽しいよ」いうことだけ分かってもらえれば。あとよかったらうちの子見てってください!めっちゃかわいいから!!!!!!!!

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盛り髪とか規定外うちわとかとかマナー違反キンブレとかで認知してもらいたいとかファンサ欲しいとかそういうことで承認欲求満たすよりは健全なのかな〜〜て思うでこぽんでした。おたく楽しい!