シラヌヒの木のしたで

関ジャニ∞丸山隆平君とNEWS加藤シゲアキ君のコンビを応援するブログです。

岡本圭人くん、入所10周年おめでとう。

岡本圭人くん入所10周年おめでとうございます!!!

わたしは事務所担掛け持ちオタクなので、あなた以外にも確かに担当はいるけれど、あなたがアイドルとして世界一応援したい気持ちは変わらないし、あなたがこの事務所に入所してくれたことが本当に嬉しく、こうしてあなたをアイドルとして拝見できることを幸せに思っています。

今年は去年みたいにアンケート結果発表もないし、他の方みたいに絵を描いたりとか画像加工をしたりだとか、そんなことはできないけれど、それでもこんな愛の文をしたためる新幹線の中です。

というのも、昨日8月13日は横浜アリーナでHey!Say!JUMPのコンサートでした。私的初日&私的オーラスを迎え、一泊して今日は1日ブログお馴染み(?)のあかりしゃんとのんびり過ごして帰宅中です。
コンサートの感想等々は書くかどうか分かりませんが(書けたら書きたい気持ちはあります。それにたぶんあかりしゃんが今回の総まとめブログを書いてくれる…はず)、圭人担四人でDear.仮面舞踏会にお呼ばれした気持ちで衣装やアクセ、四連うちわを用意して臨んだコンサートはとても楽しかったです。4連最高です、同じタイミングで圭人くんへの愛を叫べること、コンサート終わりご飯を食べながらコンサートでの圭人くんの良かったポイントを分かち合えること…いやポイントというか全部よかったんですけどー!

 

ここからはあんまり、関係ない話します。あんまり気持ちいい話題じゃないかも。

 

こんなこと引き合いに出すことじゃあないんだと思うんですけど、少し話させてください。
コンサートが終わってホテルについてクタクタで床に転がってたら「SMAP解散だって、日刊スポーツだって」とあかりしゃんに言われました。
「えー、こないだもスポーツ紙散々解散だって言ってたじゃん、ないない」「だよねー、ないない。…これコラだよね?ジャニーズネットのスクショ」「ジャニウェブみるわ」という会話をあかりしゃんとしながら、ジャニウェブの会員ページを開いて。

そのあとTwitterのTLを見たら、悲しみに溢れていて、ことの重大さを思いました。解散への悲しみと、事務所や幹部への非難に溢れていました。そして、解散せずに長年続けていたグループが解散するにあたり、「いつかは自分が応援するグループも」という不安がTLに渦巻いていました。

わたしは、確かにSMAPは大好きです。でもこのことに対しての是非は問えません。
ただ、わたしは、愛してやまない応援し続けたい岡本圭人くんが、入所10周年を迎えたこの日に、感謝したい。それでもやっぱりジャニーズが好きで、事務所の存在に感謝したい。
わたしが彼を応援できるのは、事務所のおかげだから。
思うことはたくさんある!そりゃああるよだって今回のアルバムだってソロパートほっっっとんどないしだからコンサートだってパート少なくて何なのって思ったりとかさ、Mr.FlawlessのMV作る作る詐欺した挙句アルバム通常盤封入の応募コードで応募てなに!事前にどころかアルバムにしかその記載ないとかありえないしわたし当たらなかった!!!!!!はあ文句言いだしたらキリないですよていうかこれジェイストへの文句ですけどまあジェイストは実質事務所のもんだし…とかそういうことではなくて。もちろん文句だって言わなきゃ伝わらない!ネガティヴな意見だって発信しないと良くなっていかない!!!わたしもネガティヴな意見ガンガン言うし。

ただ頭ごなしにわたしの好きな事務所を非難されたら悲しいし、それでもわたしはジャニーズが好きだ、もちろん悪いところがあるならよくなってほしい!でも本当のことかそうじゃないことか、憶測だけで物を言って非難するのは悲しいことですね。仕方ないけどね。

永遠なんてものはないです。いつかは終わります。光GENJIもシブがき隊も男闘呼組も解散したし(わたしは当時のことは知らないけれど)、どれだけ時代を築いた女性アイドルだって必ず卒業します。
もちろん綺麗に終わるならそれに越したことはないけれど、終わりはいつでもどんな形でも悲しいものだから。悲しむなとか怒るなとかこれがいいことか悪いことかとかそういうことではなくて、なんというか、世の中無情なことばっかりだなあというわたしの感想です。

たとえ誰が嫌っても憎んだとしても、事務所の存在に感謝したい。自担の父岡本健一さんがこの事務所に所属していたこと、そして自担が事務所に入ることを志してくれたこと。それは事務所の存在あってだから。

 

岡本圭人くんへ。この事務所に所属してくれていてありがとう。10年続けていてくれてありがとう。そのおかげで出会えました。いつあなたがどうなるか、辞めちゃうとか、グループが解散しちゃうとか、もしかしたら事故とか病気とか、なにが起きるか分からないご時世だけど、何もないことを、そしてあなたが楽しくアイドルができる未来をただ祈っています。
わたしは、あなたがアイドルでいてくれて、ジャニーズでいてくれて、とても楽しいです。

7/2のMusic Dayを見てHey!Say!JUMPの格差に物申したくなった話。

みなさん今日のMUSIC DAY(以後MD)見ました?もう日付的には昨日ですけど。

すっごい楽しかったんですよ。
1部でのNEWSの取り扱われ方にはとても感動するものがあったし(今回詳しくは語りませんが)、2部ではMD初登場のSexy Zoneかっこよくキマってたし、前情報で曲目見たときにはそれほどワクワクしなかったジャニーズコラボメドレーもとてもよくて年明けたなー!って感じだったし、ジャニーズWESTは銀紙衣装でズンドコか~って思ってたけど全力でやりきっててかっこよかったし、関ジャニ∞はようやく寸劇をやめてかっこいいバンド・楽しい夏曲と魅せてくれたし、V6のバリバリ盛り上がったし、NEWSのNYAROが地上波で聞けたの嬉しかったし、嵐のビンゴはなんだかんだ真剣に楽しんじゃったし。そこまで事務所担クソDDのわたし、めっちゃくちゃ楽しかった。

なんだけど、
Hey!Say!JUMPの今回の出演、あれはなんだ。
二年前くらいかな? って本気で思った。楽しかった気持ちも一瞬で冷めた。

なのにTwitterではみんな楽しそうにしていて『JUMP平和~』だなんてなにを言っているんだ。どこが平和なんだ。
こんなに格差のあるグループなのに。

見ながら「うそでしょ2曲あるのに自担1回しかピンで抜かれなかった」って、この2016年JUMP飛躍の時期にこんなこと思うはめになると思ってなかった。

正直、「ウィークエンダー」をやるとわかった時から「ウィークエンダーは圭人くん1番にソロパートないからなあ」と思ってはいたけどほんとに抜かれなかったし、
真剣SUNSINEでも、以前Mステ出演時山田くんが『この曲の見どころ』と言ってくれた『乱れた髪かきあげ』というソロパートで髪の毛をかきあげるくらいでしかピンで抜かれない。
いやほかにソロパートがないのはわかるけど、みんな一度は自分のソロ部分以外で抜かれてるじゃん……ってあれ、髙木くんも抜かれてなくない…?髙木くんにいたってはソロパートでさえピンで抜かれてなくない…?薮くんは…?あっソロパート以外で一回抜かれてるよかった…(というか薮くんは引きでのカメラアピールもうまくて目立ってはいた)。
いや、全体的に、カメラワークが悪かった!へたくそだった!確かにそう思う!そう思うけど!!!

なんだこのグループ ちょっとおかしくない?
しかもそれを当然としてるファン おかしくない????

キスマイやSexy Zoneの差別って、ファンじゃなくても目で見てわかる格差だった。衣装が違うし立ち位置が違うし。だからファンも格差がなくなったらいいって必死に声を上げていたように思うし、一般人でさえ「あれはかわいそうだ」という風潮がそこにはあって、やっといま改善されたなあと思う(事務所担とはいえキスマイとセクゾはそれほどくわしくないから実際どうかといわれるとアレなんだけど)。


この目に見えない格差、しかも誰も、ファンでさえ声を上げない格差。このまま縮まっていくと思います?
わたしは思わないので、声をあげます。こんな格差おかしい。
気長に待っていればきっといつか順番が回ってくるって、言う人もいる。じゃあそういう人は待っていてください。
でも世間は待ってくれません。世間に置いて行かれた時、果たして順番って回ってくるでしょうか? 回ってこないと思います。わたしはね。


やっと格差少なくなってきたと思っていたのに。一番にソロパートがなかった自担にソロができたし、ソロパート以外でも複数回音楽番組で抜かれるようになってきたなって喜んでいたのに。
結局、何の理由もなく、彼の出番は削られた。
こんな格差おかしいって、どうしてみんな思わないの? 人気がなければそれは当然なの? じゃあ人気がどうとか、何ではかるの?


あとこの際だから言うけど、裕翔くんはたくさん抜かれてたくさん仕事があるのはどうして?
あんなふうにスキャンダルが二件立て続けにあって、どうしてなんの制裁もない?
数年前にあった一件のスキャンダルでソロパートを減らされ音楽番組で抜かれる回数が今でも減っている薮くんの立場は?
何の理由もないのに1番にソロパートはなく(この間ラジオで解禁されていた次のアルバム曲の話)、音楽番組でも抜かれない、個人仕事もない圭人くんや髙木くんの立場は?
いや、何も制裁してほしいって言いたいわけじゃないんだけどね。みんな同じように仕事があるグループだったらね、それでいいんだけど。
正直者がバカを見る世界ってほんとうに夢がないから。アイドルは、夢を売ってなんぼでしょ。
だから裕翔くんが普段通りに活動するにあたって、それに見合っただけの仕事を、グループ全体に下さい。
この間有岡くんの映画出演が決まりましたね。これで、公開予定の映画出演が決まってないの八乙女くん、薮くん、髙木くん、圭人くんだけですよ。これが意味することって分かりますよね。

薮くん圭人くんは学校があるから、という人もいるけど、ほかのグループでは大学通いながらドラマ・映画主演決まっている人、複数いますよね。学業は言い訳にならない。
あとそんなこと言いだしたら髙木くんはどうしたらいいんです。それこそなにを言い訳にしたらいいの。
本人たちが選んだ道は悪くない。あきらかにマネジメントがおかしい。わたしは彼らのファンだから、彼らを肯定してあげたい。彼らを無条件にたくさん見たい。それだけの気持ちで今これを書いています。

こういうこと言うと「また圭人担が、自担に仕事がないことに文句言ってる」とか「こんなひどい記事を書いて、圭人くんへのネガキャンだ」とか言われかねないことはわかっているけどどうしても書かないと気持ちが済まなかった。
ただ一つ言っておきたいのは「タレント本人、そしてそのタレントのファンを非難したつもりは全くないし、気分を害したらごめんなさい」ということ。ただ、この記事あんまり誰が見ても気分がいいものにはならないよね。うん。わかってはいますごめんなさい。


それでも、声をあげなきゃ変わっていかないことだってあると思う。
キスマイやSexy Zoneのファンがそうだったみたいに。



こんなグループ内の見えない格差はおかしいって、言わせてください。



敬体とか常体とかしっちゃかめっちゃかな超口語の、感情に任せた乱文失礼いたしました。

「ポジティブ」と「ネガティヴ」は仲良くできないのか(『関ジャニ∞の元気が出るLIVE!DVD』によせて)

関ジャニ∞の元気が出るLIVE!」のDVDが発売になってから、TLの雰囲気が重苦しい。

私はこのライブに参加していないし、DVDも購入していない。それは自分にとっての色々な事情によるところなので今回のこの事象とはなんら関係がないのだけれど、買っていないうえに見てもいないのでなんの文句言えない。だからDVDに対してきちんとした評価はできない。そしてこのことは、前情報を見て「購入しない」ことを選択した方を非難する言葉ではもちろんないことを前提としたい。購入しないことを選んだ人がいて、仕方のない前情報だったからだ。

腸閉塞で入院したため、オーラスに大倉くんが参加できなかった公演がDVDに収録される。かつ、『エイター(エイトのファンの名称)』が映る、という情報だった。
それに関して発売前、そして発売後にいたるまで物議を醸し、Amazonでの評価は酷い有様だ。

『エイター映すぐらいなら、エイトを映してほしい』『エイターを映している時間で、裏側の大倉くんが残せたはず』『予備日はあったはずなのに大倉くんがいない公演を選ぶのはナンセンス』『エイターとの絆を強調しすぎていて気持ち悪い』全部わたしのTLで見かけたような気がする。確かにわたしも正論だと思う部分があった。

そして、それもひと段落ついた頃、このDVDを見て『よかった』と言えなかった人の不満が噴出してきた。
『正論を振りかざされてそれが暴力的で、よかったと言えなくなってしまった』『エイターのことはそれほど気にならなかった』『色々差し引いてもいいライブだった』『行けなかったからDVDに残してくれただけで文句はない』抑圧された悲しみを見ながらなるほど、と思った。もちろん人の価値観はそれぞれだから、いいと思う人もいるのだ。それは認められるべきで抑圧されることではない。

その悲しみから波及してか、「公式媒体(DVDやコンサートの演出、レーベルの売り方等々を指します)に文句を言うことは、よくないこと。それはネガティヴキャンペーンで、タレントに悪影響を及ぼしている」という意見が最近よくTLに流れてくるようになった。このDVDについてかは知らないけれど、はてなブログ等のURLも流れてきた。わたしは勇気がなくて読めていない。

わたしは、TLでついつい、文句を言う。他のメンバーに比べて、目に見えて自担の仕事が少ないからだ。自担のことが好きだから、自担のことがたくさんみたいから、ついつい、口を出してしまう。MVに出番が少なければ文句を言いたいし、音楽番組で抜かれなければ文句を言いたい。他のメンバーに仕事がたくさん決まるのに彼だけ決まらないと悲しくて素直に喜べない。
それについて、「いつかきっと順番が回ってくるから、そんなこと言わないほうがいい。自担へのネガティヴキャンペーンだよ」と言われたことがある。大変ショックだった。
わたしが文句を言うのを見た人が、彼にいい印象を持たない、と言うのだ。それは確かにそうかもしれないと思う反面、本当にショックだった。

元気が出るLIVE!DVDの、ネガティヴな意見は確かに攻撃的で、それを見たら、少しエイトを気になっているくらいの人なら「じゃあ買うのやめようかな…」となってもおかしくない。それは確かにネガティヴキャンペーンで、彼らの売り上げに繋がらない。それは確かに、関ジャニ∞のためにならない。そしてそのネガティヴな意見がポジティブな意見を抑圧するというのなら、さらに関ジャニ∞のためにはならない。そういうことなのだろう。理解できる。

でも、自担のことについて口を出したい方の私がこう頭の中で叫ぶ。「言葉にしないと伝わらない!」と。
エイターがたくさん出ることの善悪は人によるけれど、基本的にはマジョリティの世界なので、例えばエイターがたくさん出ることは悪だとする。ただそれを全員が全員黙っていたら、その悪は伝わらない。次のDVDもまた同じ悪が起こるかもしれない。そうなったら、今度こそ購入しない人が増えるだろう。
本当に嫌なこと、我慢できないことを変えるには「言葉」しかない、それを伝えるには「発信」しかない。私はそう思って「自担に仕事ください!」「自担をここでカメラに抜いてください!」と言い続けてきた。黙ってるだけじゃ自担に仕事は来ない。待ってるだけじゃカメラに抜かれない。そう信じている私が、ネガティヴな意見も許してほしい、と願ってしまう。

お互い、ネガティヴもポジティブも、寛容になれないのかな、お互いがお互いを気にせずに、大声で叫べないのかな。だってどっちも正しくて、どっちも愛ゆえなのにどうして許し合えなくて仲良くできないのかな。戦争が無くならないことと、花冠かぶってるオタクと双眼鏡構えてるオタクが相容れないことと同じかな。でもこれ双眼鏡構えてる同士の戦争なきがするけどな。
どっちも理解できるからどっちも許容してほしいなあ。センシティブなジャニオタ心。

『μ’s Final LoveLive! 4/1』の感想を、ジャニオタがジャニオタらしくレポを書いてみる。

春、出会いと別れの季節ですね。
四月一日、わたしの自担岡本圭人くんのお誕生日でもあり、田口淳之介くんがKAT-TUNでなくなった日でもあり、ジャニオタにとってはとてもセンセーショナルな一日となったと思います。
そんなわたしは、四月一日に『ラブライブ!μ’s Final LoveLive!~μ’sic Forever♪♪♪♪♪♪♪♪♪~』に行ってきました。正式名称長いな。

正直この記事が『ジャニオタがμ’s のレポをしているということに興味を持ったアニオタに向けて』なのか、『Mステや紅白に出ていたμ’s って、いったい何者なのかと思っているジャニオタに向けて』なのか書いているわたしにもわかりませんが、『あの素晴らしいLIVEを文字にして残しておきたい』という自己満足なので、どっちにも寄り切れない、謎の記事となってしまうことをご了承ください。

まずはじめに、簡単にわたしとμ’s のことを。
わたしはジャニオタでこそありますが『アイドル』が大好きで、ジャニーズも『アイドル』として愛しています。それがたとえ女の子であっても、二次元であっても、『アイドル』であれば愛す対象になりえます。その対象として、わたしは『μ's』の九人を愛していました。
ラブライブ!』という作品群に興味を持ったのはアニメが始まる少し前。初めて見たのは『Snow halation』のMV。結局彼女たちを真剣に応援するようになったのはアニメより先にスクフェス(アプリゲーム。アニメ1期アニメ終了後に配信)から。ジャニオタ用語で言えば『スクフェス出は永遠の新規』とでも言われそうな…。ともかく、まあ、古株とか新規とかそんなの関係ないんですけど!
だからこそ、彼女たちがこれを最後のライブにするというのなら。見に行かないわけにはいかないと思いました。映画のブルーレイ買って、先行抽選も申し込んで。……当たったのはわたしのジャニオタとしての相棒・あかりしゃんだったんですけどね!あかりしゃんありがとう(あかりしゃんは、スクフェスでURがたくさんでる。わたしは全然でない)!というわけで、あかりしゃんと一緒に行ってきました。


まずはじめに、ジャニオタが感じた異文化の話します。わたしはジャニーズのコンサートには何回も参加しているけれど、声優さんのライブはおろか女性アイドルのライブには行ったこと・映像作品で見たことがありません(テレビを除く)。そんなわたしが驚いたこと。

あつい!!!!!!!暑いし熱い!!!
水道橋駅の近くのコンビニ寄ったら、スポーツドリンクが一本もない。なんでだろーって思ってたら納得。すげーみんな声でかいの。動くの。熱気がすごい。
いや、声がでかいのはなんとなく知ってた!合いの手がすごいのも知ってた!でも「えっそんなしっとりした曲でそんな叫ぶ!?」って思った。「そのソロ・セリフ聞いてから盛り上がるとこでしょ!?全く聞こえないよ!?」と…というか、曲聞こえてる…?って思うほどの声・声・声。いや、声出して腕上げるのめちゃくちゃ楽しい!楽しいんですけどね!途中からハイになってきて麻薬みたいでした。周囲に、音頭取りの男性が二人くらいいるんですよね。「せーの!はーいはーいはいはいはいはい!」とか言ってくれる人。すごいな…って思いながらもその方のおかげですぐコールの決まりはわかった感じでした。開演前に座ってると、会場内にかかるBGMに合わせてすでに熟練の方々がコールやキンブレの色変更もやってて、それも勉強になりました。

あと「うちわやペンラは胸の高さまで」が合言葉のジャニオタのわたしは「えっっっそんなにキンブレ高く上げる!?」って思ってしまいまして……。すごく、花道のステージが低いので、男性がキンブレ目いっぱいあげると「全く見えない!!!!」ってなります。腕のウォール。わたしいちおう165cmあるんですが、同じくらいの背丈の男性も周囲に結構いたのですが……。

そんな腕のウォールがあるにも関わらず、みんな演者側を向いているんです。ドーム内にはメインステ中央に一枚、サイドに一枚ずつモニターがあるのですが、バクステ側にモニターはありません。なので、メインステからセンステ、バクステに移動すると、特にアリーナだと、全く見えないんです。わたしはわりと初期段階で演者側を見るのを諦めて体だけ演者に向けてモニターに向けていたのですが、目いっぱいあげられたキンブレが顔にあたりそう!!こわい!!みんなモニターみてない!!!!!えっみんな今何を見てるの!?何も見えなくない!?と思ったり……。結構ジャニオタは、諦めてモニター見てるオタク多い気がするんですけどね。

そして、ジャニオタ用語でいうところの『叫び厨』の多さ!MCや挨拶をしているときは名前叫んじゃだめ!!!っていう認識だったのですけれど、みんな名前叫ぶわ叫ぶわ。曲中の、その曲のセンターである演者の名前も叫ぶ叫ぶ。……そういう文化だから叫んでいいんだな?と思ってわたしも途中から叫んでましたけど。シカちゃんんんんんんんんんんんn(わたしは全力小泉花陽推し・そしてそのCV、シカちゃんこと久保ユリカさん推し!)

とにかく、『演者を見て聞いて楽しむこと』より、『ドーム全体をいかに盛り上げるか』『声を出して演者に愛を伝えていくか』ということに力を注いでいるんだな…ととにかく驚いた、ジャニオタのカルチャーショックでした。でも、そんな文化は文化で楽しかったんですけど!すごい!盛り上げるの楽しい!!!


それはさておき。今度は演出の話をします。

いつでも九人ぎゅっと、いつでも一緒にいて、花道を歩くときも、トロッコで外周を回るときも、ほとんどばらけることなく、9人そろっているのがすごく印象的でした。あとは南條さん(絢瀬絵里役・南條愛乃さん、南條さんだけあだ名で呼んでないのはナンジョルノって呼びにくいんですよ…)が膝内膜症の影響で、曲数を絞って踊っていたのですが、南條さんが出てくるとまあ歓声がすごい!「9人そろって『μ’s』だよ、怪我してるけど、踊ってくれてありがとう!」、ってファンが訴えてるみたいで、胸がいっぱいになったのを覚えています。

あと一個月並みなこと言いたいんですけど、『Snow halation』、ファンがキンブレを白からオレンジに変えるのは知っていたんですが、超きれいでした!!!!!(語彙がない) どうしても言いたかった。めっちゃきれい。
もう一つ月並みなこと言いたいんですけど、『BiBi』コーナー楽しすぎないですか!?(語彙がない)めちゃめちゃにC&Rが楽しい!!!!!!C&Rが楽しいといえば、『Super LOVE=Super LIVE』!!めちゃくちゃ楽しい!!!!これもどうしても言いたかったから言った。めっちゃ楽しい。あっでも、ジャニオタは「みんな飛べ~~!」とか煽られても肩揺らして飛んでるマネなのに、みんな本気でJUMPしててちょっとびびった。

もっと月並みなこと並べたいんですが、それはおいといて。
今回、ラブライブプロジェクトにおける『μ’s』の歴史を、年代ごとにキャストインタビューを交えた映像がところどころ挟み込まれ、画期的だなー!と思いました。
キャストの思いや、彼女たちの歴史が手に取るようにわかって、一層思い入れも強くなりました。

μ’sのライブでは、サイドモニターにアニメの9人の映像を映しつつ、メインモニターでキャストを映す、という手法がとられることは知っていましたが、その手法も実際見てみて画期的だと思いました。実際見るまでは「アニメと比較するのかな?」と思っていたのですけれど、違います。倒錯感が増すのです。見ているのは声優である9人なのに、その映像が脇にあると、「今見ているものはμ’sだ」と、声優だとかアニメだとか、そんなことは関係なく、そこにある『μ’s』を肯定していくようになります。すごい演出だな、と思いました。
なので、最初の挨拶で、シカちゃんがリボンに髪の毛がひっかかってぴょこんとなっているのをりっぴー(星空凛役・飯田里穂さん)が直してあげたり、『輝夜の城で踊りたい』の振り付けでりっぴーとシカちゃんが、顔を寄せ合って金の扇で口元を隠してキスをしているように見せる演出で「あああああああああああああありんぱなコンビだだぁ!?!?」と思ったりとか、『どんなときもずっと』でトロッコに乗り外周をまわるとき、1年生が同じトロッコにのっていたのですが、りっぴーを真ん中に挟んでPile様(西木野真姫役・Pileさん)とシカちゃんで顔を見合わせて笑いあったり、アニメEDで凛ちゃんが持っていたマラカスをPile様とシカちゃんが1つずつ持ち、にこにこと笑いあっていて「1年生可愛いがすぎる!!!!!!」と当然のように思っていましたが、そこにいるのは凛ちゃん、真姫ちゃん、花陽の1年生ではないのに、確かに1年生だし、それでもりっぴーでPile様でシカちゃんなんです。うっちーが最後の挨拶で言葉に詰まり、挨拶が終わって後ろを向いて泣いてしまったとき、すっとタオルを差し出しに行くそらまる(矢澤にこ役・徳井青空さん)に、アイドルとしてプロである矢澤先輩を感じたり……。どんどん倒錯していく……。

そしてマラカスでもそうですが、限りなくアニメに寄せている。そのうえファンが『アニメを見て見たいと想像したもの』まで寄せてきている。衣装も限りなくアニメで着たものに限りなくよせていて。
たとえば、映画での『Anegelic angel』は、扇の軌跡に合わせて金色の帯が描かれていました。それもモニターで再現していたし、きちんと逆光も再現されていました。
『Hello,星を数えて』(1年生三人の曲)、映画では凛ちゃんのみ衣装で、花陽と真姫ちゃんは私服です。「できればおそろいの衣装で、ライブでは見たいなあ…」と思っていました。すると、最初シカちゃんとPile様は映画と同じ私服で出てきましたが、2番(映画ではやっていない部分)では私服を脱ぎ、りっぴーと同じ衣装に! 感動してちょっと泣きました。1年生おそろいだああああああああああ!
『?←HEARTBEAT』(三年生三人の曲)は、「テレビの中で三人がアイドルとして踊っているのを、三人がソファで見ている」という演出があります。そのテレビの中で三人がアイドルとして踊っている格好で、ただし映画になぞらえて、最初はサングラスをかけて、そらまる、くっすん(東条希役・楠田亜衣奈さん)、南條さん(が出てきたときもすごいな~~!と思いました。できるだけアニメに寄せて、でもライブを大事にしているな、と。アニメ独特の振り付け(のんたんがくるくる回るフリのこと)もきちんとされていたし、映画ではテレビを見ていたソファ、テレビの中のセットも再現されていて、現実とアニメの境目を行ったり来たりしている感覚。

そして、映画になぞらえて、Wアンコールでは「僕たちはひとつの光」が歌われました。
映画で「μ’s 最後のライブは……」という亜里沙・雪穂の言葉がありましたが、まさに、μ’s が最後に目指した東京ドーム(アニメではアキバドーム、ですが)で、最後に歌う曲が、この曲になりました。
映画と同じように、花のつぼみを模したステージが出てきて、花が開いて曲が始まります。映画と同じように、彼女たちの足元には色とりどりの花が咲き乱れていました。
自然と『いまが最高!』という歌詞で、声が大きくなっていました。その瞬間、ドーム中、確かに『いまが最高』で。もうぼろぼろ泣いて。「涙はいらない」ってわかってるんですけど、もう泣かざるを得なくて。こんなに素敵な彼女たちがもう見られないかと思ったら。
曲が終わって、BGMとしてかかるインストを、自然とみんな口ずさんでいました。そして、やはり『いまが最高!』と大きな声で。最後は彼女たちと一緒に『いまが最高!』と言い合って、お別れしました。


ドームに立っているのは、九人でした。
えみつん(高坂穂乃果役・新田恵美さん)が、『私たちは18人です』と初めの挨拶で言っていたときには、まだぴんと来ていない自分がいました。
わたしは、二次元の媒体である『μ’s』からラブライブを知りました。『ラブライブ』というメディアミックス作品群において、声優さんがライブを行うことが肝であることはわかっていましたが、心のどこかで、『アニメのμ’s と声優さんは別物』と思いながら、Mステや紅白を観ていたんだと思います。

でも、ライブ中、すぐにわかりました。彼女たちは、確かに『18人』でした。
うっちー(南ことり役・内田彩さん)が「今日はことり役としてじゃなくて、南ことりになりたくて、準備してきました」と最初の挨拶で言っていたのですが、確かに、うっちーはことりじゃない、なのに、ことりに見えるんです。同化して、わたしの脳に「ことり」として訴えてくる、でもそこにいるのはことりじゃなくてうっちーで。 胸に湧き上がる感情が「うっちー」と「ことり」と、同じだけ存在する。それはうっちー以外でもおきました。
そこにいるのは確かに、えみつんで、うっちーで、みもりんで、りっぴーで、シカちゃんで、Pile様で、くっすんで、そらまるで、南條さんです。でも、それでも確かに穂乃果で、ことりで、海未で、凛ちゃんで、真姫ちゃんで、花陽で、のんたんで、にこちゃんで、えりちだった。
アニメで描かれたストーリーと、彼女たちの軌跡がリンクして、確かにそこに18人いる。恐ろしいものを見たな、と思いました。そこに存在するのはとんでもないコンテンツでした。こうも簡単に、二次元と三次元の境をあいまいにするどころか、『確かに18人存在する』と思わせてしまう。そう気付いてしまったら、アニメのμ’s も、声優のμ’s も、確かに愛してしまっていて。お互い別物として愛しているのに、それは全く同じものなんです。不思議なんですけど、説明するのも難しいんですけど。確かにどちらも『μ’s 』として、『ラブライブ!』という作品を構築する存在なんです。

ファイナルライブでそのことに気づいてしまったのが悔しい!彼女たちのことを、18人をもっと、もっとこれからも見続けたかった!いや、『ファイナル』でなければ、きっと行かなかった、重たい腰をあげなかった、そうなんですけど。

「約束はできないけれど、わたしたち18人は絶対みんなにまた会いたいと思ってる」
えみつんの最後の挨拶の言葉です。涙はいらない。光を追いかけてきたμ’sにさよならは言わない。いまが最高!
やっと18人の本当の魅力に気づけたところなので、絶対いつか、また会わせてください。

『いちばん』のあなたへ――岡本圭人くん、23歳おめでとう

岡本圭人くんへ

23回目のお誕生日おめでとうございます!
あなたがエイプリルフールに生まれてきてくれたことが嘘じゃないことに、今年は格別感謝しています。

さて、圭人くんがポポロ5月号の「9年目の自画像」で語った言葉が、今でもわたしの心のどこかに引っかかって、抜けないとげのようなので、この場を借りて一つ伝えさせていただきたいです。

『俺はメンバーなかでは「いちばん下」』と言っていましたね。それがどうにもひっかかります。
わたしにとって、あなたは、Hey!Say!JUMPのグループの中で「いちばん」です。
たとえあなたが「俺はファンの人から自分がどうみられているのか正直よくわからないんだ。メンバーに魅力的な人がたくさんいる(中略)歌もダンスもうまいわけじゃない」と言っていたって、あなた以上に魅力的な人は、Hey!Say!JUMPのメンバーの中に一人もいません。たとえ「いちばん下」が「一番後輩」という意味だったとしたって、わたしはその語脈からそうはとれません。

あなたがすごく向上心にあふれていて、その向上心に見合うだけ、周囲のメンバーに比べて仕事が少ないのは、ファンのわたしはよく理解しています。それでも「温かい目で見守りながら、長い目で応援して」なんて言われてもできません。いまありのまま、そのままの圭人くんが、いちばん好きだから。今一番、あなたに熱量を注いで、あなたがいちばんだって応援していきたい。たとえ今の圭人くんが自分に満足していなくても、自分に満足することのない向上心にあふれた、今のあなたがいちばん好きです。でもきっと、これからの圭人くんも、ずっと好きです。あなたはどの瞬間を切り取ってもいちばんです。

「自分に自信がないわけじゃない」前も圭人くん、そう言っていましたね。……ごめんね、今回の「9年目の自画像」の言葉、わたしにそうは見えませんでした。
あなたの自信のひとかけらになりたい、そういう気持ちでうちわをつくったり、ブログを書いたり、これからも、微力ながらそうさせてください。ちょっと脇見をすることもあるけれど、これからもきっといちばん応援したいのは、あなただと思います。

最近、圭人くんにお仕事ほしいな、とか、どうして周りは仕事があるのに、なんて周りと比べてしまったりして、そういう空気が圭人くんのファンの中でも「よくない風潮」とされることがよくあります。もちろん前向きにあなたのことを応援したいのだけれど、「圭人くんがいちばんだから、たくさんメディアで見たい」って思う、純粋な気持ち故なのです。わたしのようないちファンの力なんて本当に微々たるものだけれど、言わずに心のうちにとどめておいたって誰の目にも触れませんから誰も動かしません。チャンスの星は降ってくるものかもしれないけれど、ずっと先へ進んでいかないと、目指さないと降ってきません。目指すお手伝い、させてください。


長くなりましたが、ほんとうに伝えたいのはただ一つだけ。

岡本圭人君、23歳おめでとうございます。いちばん好きです。

3月14日。時計ではなくて、薔薇を岡本圭人くんへ

3月14日。ホワイトデーですね。
2月14日、バレンタインデーにいただいた気持ちをお返しする日です。

かくいうわたしは今年のバレンタイン、一人にしかチョコレートをあげていません。わたしを慕ってくれる男の子が「お返しするね」とまだあげてないのに言ってくれたので、頑張って作りました。今度サッカーの試合見に来てねってお誘いされました。可愛い男の子です。5歳の。

さてそんなわたしですが、バレンタインデーもたった一人からしか受け取っていません。
その一人とは誰か。……Hey!Say!JUMPの岡本圭人くんです。

Johnny's webで、Hey!Say!JUMPは週替わりの連載を持っています。2月14日の担当は、岡本圭人くんでした。
いつも18時に更新されますが、その日は18時に更新されません。今か今かと更新を待っていました。

やっと更新された記事。連載の最後には、わたしたちファンへ向けた「Happy Valentaine☆」の文字と、真っ赤な一輪の薔薇の画像がそこにありました。

岡本圭人担、幸せ者ですよ。だって2月14日に、自担から真っ赤な一輪の薔薇をプレゼントしてもらえるのは、世界中にただ一人岡本圭人担だけなんですから。

彼が『買いに行くのめっちゃ緊張して』購入した薔薇は世界でたった一本で、それは確かに彼の家に、一本としてそこにある。でもその一本の薔薇は、プレゼントされた私たちファンの数だけそこに確かに存在して、ここにあって咲き乱れている。それってすごいことだと思う。岡本圭人くん、ありがとう。たしかにここにもバラが咲いています。

そう思った2月14日。だからこそ、3月14日、ホワイトデーの今日、薔薇をくれた岡本圭人くんに、お返ししなくては。そう思って、仕事終わりに花屋さんに駆け込みました。

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わたしは圭人くんみたいに英語は上手じゃないから日本語だけれど、精いっぱいの愛をこめて。

3月14日~時計という曲があります。岡本圭人くんと、山田涼介くんのユニット曲です。『岡本圭人のギターで山田涼介がソロ曲を披露』とYahoo!ニュースに書かれたことは一生根に持つほど、ユニット曲として彼のソロパートが一つもないことに悲しみもあるし、そのくせコンサートで披露されたこの楽曲はすばらしくて、とても思い入れの深い一曲です。

この曲はタイトル通り「3月14日のホワイトデーのお返しにパステルカラーの時計を贈る」という曲です。それになぞらえて、今日Twitterでは「#3月14日時計」「#岡本圭人」「#山田涼介」とタグをつけてホワイトデーを祝う、ということが行われていました。#岡本圭人 はトレンド入りも果たしていましたね。

そんな岡本圭人くんが大好きなわたしにとって思い入れの深い3月14日。
ピンクの薔薇の花言葉
「温かい心」。そして、薄いピンクの薔薇の花言葉は「誇り」です。

どうか、たくさんの愛が岡本圭人くんへ、花束となって届きますように。

ジャニーズWESTの藤井流星くんって星に乗って降ってきた異星人か何かだと思う、だって流星くんの顔の周りに星の粉がキラキラと舞っているし、その星の粉にチカチカ惑わされておかしくなってしまうから、早く星に帰ってほしい、という話。

どうもお久しぶりです。でこぽんです。

本当はいろいろ書かなきゃいけない記事があるんですがどうしても書いておきたくてっていういつもの言い訳を本日は簡単にさせていただいて(申し訳ない気持ちはたくさんあります)、本題に移ろうと思います。

正直に書きますけど、タイトルのままです。わたしが言いたいことはタイトルにすべて集約されています。ジャニーズWESTの藤井流星くん、めちゃくちゃかっこよくないですか!?!!?っていうだけです。


元々ジャニーズWESTは気になっていて、少しずつ勉強はしていました。『あの』カウコンの際に「えーうそ四人でデビューするの…?」と衝撃を受けた後、七人でデビューした際には「よかったねご祝儀だよ!!!!!」とええじゃないか初回Aをレジに持って行っていたくらいには、デビュー前から一応、彼らのことを知ってはいました。
それからしばらくジャニーズWESTから離れていたのですが、ジャニーズWESTをもっと詳しく知るための勉強を始めることとなります。
いつもブログを読んでくださっている方(ありがとうございます)はご存知かもしれませんが、わたしには「あかりしゃん」というお友達がいます。

中間淳太くんが私の心臓を鷲掴んで離さない - 太陽と月の間は闇だらけ


このブログ記事を読んでいただけましたらちょっとわかりやすいかもしれないです。あかりしゃんは、いつでもわたしのお手手をひっぱって、一緒に沼に引きずり込もうとするんですから。
欲望のレインは「いいから見ろ!!!」ってLINEが来たし。その時には確かに「美しい素晴らしい…!」と思ったし、横アリで都内に行ったとき「次にハマるなら絶対ジャニストだよね」って一緒にバリハピのCDを買ったし、またもや「いいから見て!」と言われたラッキィスペシャルは羽が生えていて天界そのものだったし。
ただ実は、わたしはそんなあかりしゃんがずぶずぶハマっていくのを、「楽しそうだなあ、いいなあ」って眺めていました。中間淳太くんは確かに素敵で、麗しくて美しくて聡明で知れば知るほど、近づきたい気持ちもあったのに、なんとなくためらっていました。今思えば、ジャニーズWESTの沼はきらきらと輝いていて、ぜったいハマって抜け出せないのはわかっている、あかりしゃんだってあんなに楽しそうにしてる。ハマってしまったら、岡本圭人くんに飽きたって思われちゃうかも。そんなふうに思われたくない、なんていう超どうでもいい自尊心だったのかもしれません。

たまたま、一月の末にちょっと私事でたいへん心情的にしんどい事案がありました。そんなとき、あかりしゃんに「ジャニーズWEST聞いてみたらいいじゃん、元気出るよ」と言われて、言われるままにCDを借りてきて車でかけました。……わかってたけど超楽しいし元気出るんですよね。最初に聞いたのは「ラッキィィィィィィィ7」。ハッピーとかっこいいと面白いで、しんどい気持ちがまぎれるようで、誰が誰の声だか全く聞き分けもできないけれど、「あ~~聞いててこんなに幸せ楽しいって思ったアルバム初めて~~!」って、感動しました。心情的な問題もあるのですけど、こんなにジャニオタ心を刺激する配合のアルバムは初めてでした。え、今ですか?全部購入して家にあります。どうでもいい自尊心はおいてきました。

「ラッキ略」と「パリピポ」、「go WEST略」のアルバムを車の中でぐるぐるさせながら、家に帰ってジャニーズWESTのことを調べる毎日。
あかりしゃんが淳太くんを好きなこともあって情報が目につきやすいこと、わたしは重岡くんの顔が超好みなこと、神山くんのルックス(雰囲気や服装トータルコミコミ)が好みなこともあって、その三人の誰かをジャニストなら担当にするんだろうな、と思っていて。でも桐山くんもかっこいいし昔からよく知ってるし、小瀧くんもきれいなお顔してるし、濱田くんは知れば知るほど味わい深くてかっこいい…!誰を担当にするのかなあ、なんてあかりしゃんと二人で言い合っていました。ただ、共通見解として、
「流星くんは、担当にはしないと思う」
でした。きれいな顔をしていることは知っていましたがかっこいいと思ったことが一度もない濃い顔立ち。つかみきれない性格。……だったはずだったんですけどー!

きっかけは、淳太くんでした。あるとき、あかりしゃんから送られてきた、淳太くんと流星くんの画像。「…へえ?この二人ってこんなに仲いいの?淳太くんと言えば、桐山くんか重岡くんってイメージ」と思いながらも、軽い気持ちで流星くんと淳太くんの画像を検索し始めます。……アレッめっちゃ仲いい……ってか流星くんって、こんな顔して(失礼)こんなにベタベタ人と絡むような人なの…?えっ……もしかしてわたしが思ってたような(どう思ってたのって話ですけど)人じゃない…?????

そう気づいた次の日、気が付いたら、朝から晩まで藤井流星くんのことを考えていて。全く興味もなくて、顔も好みじゃなくて。画像を調べながら、「あれ、かっこいい、好きだ……嘘ぉ、かっこいいって思ったことないのに……」そう思いながら、あかりしゃんと通話をしながら買ってきたなにともDVDを見ました。
「藤井巡査かっこいいいいいいいいいいいいいいむりいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい」
ウソだろこの間まで興味ないとか言ってた人の発言かよ。自分で自分を疑うわ。そう思いながら、あかりしゃんがテロのように送ってくる藤井流星くんの画像を保存しすぎてカメラロールがめちゃくちゃキラキラしてるんですよ。めちゃくちゃ。星の粉でも舞ってるじゃないかってくらい。見れば見るほどドキドキしちゃう、好みのはずないのに、興味なんてなかったのに!惑わされてる!星の粉に惑わされてる!!!だからわたしこう思ったんです。

ジャニーズWEST藤井流星くんって星に乗って降ってきた異星人か何かだと思う、だって流星くんの顔の周りに星の粉がキラキラと舞っているし、その星の粉にチカチカ惑わされておかしくなってしまうから、早く星に帰ってほしい』

星に帰ってくれないと心が持たない、ドキドキしすぎちゃって、全然知らない自分に変えられちゃう…やめてやめてそんなにキラキラしないでわたし異星人なんかに恋しないから…っなんて毎日思って過ごしてたんです。なんですけど。

見ましたあ?先日の少年倶楽部。いや~『Eternal』かっこよかったって話はいったんおいておいて。大きなカブの流星くん。
「わんわん!」
じゃないよ、可愛いがすぎるよ、待ってくれよ異星人可愛いが過ぎる、オタクの妄想が現実になったのかと錯覚した………。待ってだめ星に帰って…じゃないとしんじゃう……。大きなカブ、犬出の藤井流星担に、わたしなる……なるわ…………。そんなようなこと、あかりしゃんと通話しながら言った気がする。


かけもちクソDDなんで他のグループの担当を飽きたり捨てたりしません。自分のどこかに残ってる自尊心のためにこういうこと書く。なんですけど、あの。

『大きなカブ』犬出の藤井流星担になっちゃってもいいですか?よくなくてもなってるかもしれないけど。そんなかんじです。