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シラヌヒの木のしたで

関ジャニ∞丸山隆平君とNEWS加藤シゲアキ君のコンビを応援するブログです。

優馬とHigh Fiveに行ってきました(忘備録)。

丸山君と加藤君のためにつくったブログですが、どうしても書きたい、二人以外のことができたので、キーボードをたたいている次第です。でこぽんと申します。いいよねわたしのブログだもんね!(今まで人に見せられるようなブログを書いたことがないので、よくわからないのです)

 

タイトル通り、中山優馬くんのハイタッチ会に行ってきました。

自分の忘備録もかねて、今後ほかの都市でのハイタッチ会の参考になればと思い、記録として残させていただきます。

 

  1. イベントの進行方法
  2. でこぽんの感想
  3. 会場の雰囲気
  4. 最後に

といったぐあいに書かせていただきます。

<追記>

申し訳ないのですが、これといったレポはございません!最近は文明が発達しているので、たくさん某所で楽しいレポはご覧になっているかと思いますので…。

レポ文化は素晴らしいのですが、ここ最近は「もえる行動」レポばかりで、全体像がつかめないレポが多いなーという印象でして、その全体像を、と思った次第です。

<追記終わり>

 

①イベントの進行方法

まず、イオンの隅の方にCD売り場があり、そこから列が伸びていました。行けばすぐに分かる場所です。

名古屋新瑞橋(しんみずはし、ではないです笑)のイオンでは、駐輪場を沿うように列をなしていました。わたしが並んでいた位置からは見えないかったのですが、

どうやら道路まで列をなし、優馬君がそこを車で窓を開けて眺めて「嬉しい!並びたい!」と思ったといういじらしいエピソードを披露していました。

たまたまひさしのある場所に並べたので快適でしたが、そうでない人は五月のわりときつめの日差しにさらされていたので、今後優馬君が訪れるイオンにはせ参じる方は絶対日よけの何かがあったほうがいいですね。いや、五月だからみなさん油断していただけで、他の地域の方は油断なさらないとは思いますが、でこぽんはおせっかいなので。

九時過ぎにはCD販売が始まりましたがなにぶん売り場が狭いです。途中で販売中止時間もあったようです。回転は遅いです。

買った後は店内の並ぶスペースに並びます。11時開始でしたが、前倒しで10時半には始まりました。最初にトークイベントが五分ほどあります。最初にトークイベント会場にはいれた人からそのトークイベント後にハイタッチをはじめ、それが終わると次のファンを会場に入れ、40分ぐらいの間隔でトークイベントをして、ハイタッチをして、ファンを会場に入れ、という感じでした。わたしは二回目のトークイベントを聞いて、ハイタッチをして、終わりました。

熱心なファンの方は何度もCD列に並び、何度もハイタッチをしていたようです。また、トークイベントは並んでさえいなければ(並ばされる位置からトークイベントは聞こえません)、イベント会場の周り、二階、三階などから見下ろすことができました。優馬君に「ぱんつみえるで」って言われたいファンの子たちで二階はいっぱいでした。

 

②でこぽんの感想

美人。美人。可愛い。美人。可愛い。美人。綺麗。可愛い。

こんな陳腐な感想しかでてこないわたしが恥ずかしいです!もっと、彼を形容するいい言葉はありませんか!

秋月の山のはよりたかくのぼる心地して、そのいきざしは、夏のいけにくれなゐのはちすはじめてひらけたるにやとみゆ。ひとたびゑむにもゝの媚なりて人の心まどひぬべし。すべてこの世のたぐひにあらず。たゞ天人などのしばしあまくだれるとぞみえける。

唐物語 第十八 玄宗皇帝と楊貴妃の語 楊玉環、玄宗に召され後宮へ

こんな感じですかね。わたしの少ない語彙のなかで、一番に美しいたとえですね。

このたとえで、容姿の美しさを月・紅の蓮・天女に例えているのですが、そんな高校の古典の授業がしたくてこのたとえを引っ張ってきたのではありません。

注目するべきは『ひとたびゑむにもゝの媚なりて人の心まどひぬべし。』です。でこぽんの適当和訳は『一つの微笑みが百以上の魅力になって人の心を惑わせる』です。そう、中山優馬君の一つの笑みは、そこに終結した百以上のジャニオタの心を惑わせるのです!(古典が大好きな方、怒らないでください!)

また、トークイベントは、こんな形容しかできず申し訳ないのですが、31のポッピングシャワーみたいでした。甘くてふわふわの語り口のなかに、ぱちぱちと関西気質のパンチが入っていて、そのわりにお上品でした。中山優馬君の人となりにそれほど明るくないのですが、可愛い人だなあ、と思いました。

ハイタッチの際、ひとことご挨拶をさせていただいたのですが、わたしのたわいのない一言に、彼は満面の笑みを向けてくれました。ああ、こうして人は中山優馬におちるのね、と人が恋に落ちるときってこんな音がするんだろうなあ、と思いました。

 

③会場の雰囲気

中山優馬君のファンはマナーがよい、と聞いていました。色々な方の舞台のレポ、以前のハイタッチ会のレポ、すべて確かにマナーの良いそれでした。

しかし、今回、決してそうではありませんでした。残念なことかもしれません。しかし、それは、中山優馬君のファンのマナーが悪化したのではなく、場所の要因かと思います。

名古屋飛ばしという言葉をご存知でしょうか。東京で、大阪でイベントがあっても名古屋は飛ばされる。まして、福岡、札幌でイベントがあっても飛ばされる。そういう運命にある地です。

また、新瑞橋は都会ではありません。名古屋?都会でしょ?そうではありません。名古屋が都会なのは名古屋駅周辺と栄、以上です。ほかは住宅地、畑、田んぼ、山。愛知の現状です。それを愛知県民はわきまえています。

それを踏まえて、愛知県民ジャニオタはこう思います。「こんな田舎にジャニーズが来て触らせてくれること、もう二度とないかもしれない!」

並んでいる時、そんな声があちこちから聞こえてきました。sexy zone、Hey!Say!JUMP、関ジャニ∞のコンサートバッグ、他のグループの人のうちわ(これはファンサが欲しい人の性かもしれないので、正直何とも言えませんが…)、等々、愛知県のジャニオタが一斉に集まってきていた感じがしました。

まず、お前、他担だろう!?これをお読みの方はそうお思いだと思います。ええ、わたしは他担、事務所担クソDDです。他担が来るな、と優馬君担に言われてしまっては、悲しい気持ちになるだけの他担です。

ただ、一人で黙って並んでいたわたしが見た限りでは、奇声を上げながら走ったり、肩車をして様子を見たり、大勢で道をふさいでいたのはどうみても他担でした(ほかのグループのグッズを持っていた方の奇行のみあげています)。あの名古屋のイベントで、中山優馬君、そして中山優馬君のファンの株が下がってしまっては、それは事務所担クソDDのわたしとして悲しいことだと思ったので、軽く、苦言とまではいかないにしろ、他の会場ではそんなことないといいな!と思って書かせていただきました。だってあんな美しい優馬君を美しい気持ちで見ることができない人がいるなんて、もったいないからですよ。

 

④最後に

月並みの言葉しか並べられないのですが、中山優馬君の境遇から、未だに彼のことを好きではない人も多いのではないかと思います。わたしはあの頃がどうとは言いませんが、彼の成長から優馬君を気にしたくちです。そんなにわか事務所担からは、

「今優馬君の美しさに触れておかないなんて、もったいない!」

としか言えません。月並みだなあ。

中山優馬君の美しさに触れることのできる(恋に落ちる音が聞こえる)いい機会なので、ぜひ、他の会場に足を運べる方は運んで、この世のものではない美しさの優馬君に会いに行ってほしいです!

 

(あまり見返さずに感情をぶつけたので、長文・乱文・失礼いたしました)