シラヌヒの木のしたで

関ジャニ∞丸山隆平君とNEWS加藤シゲアキ君のコンビを応援するブログです。

『カラフト伯父さん』(5/23)を観劇しました。

どうも、でこぽんと申します。Hey!Say!JUMPに関しては最近ずぶずぶと落ちたド新規のジャニオタクソDDです。
なので実は、カラフト伯父さんの申し込み当時、FCに入っていませんでしたし、伊野尾さんの舞台をやることさえ、知りませんでした。
先 の記事にもあるように、Hey!Say!JUMPを気にするようになったのはつい最近。なのでHey!Say!JUMPの情報が入ってくるようになったの もつい最近。なので、伊野尾さんが舞台をやることを知ったのは、舞台初日も近くなった頃でした。「あー、行きたかったなあ」というぼんやりした気持ちをそ の時は持ちましたが、諦められると思っていました。というより諦めるよりないと思っていました。手元にチケットないんですもん。
でも、伊野尾さん の舞台の感想をタイムラインで目にしてしまってから、どんどんわたしは「カラフト伯父さん観に行きたいおばけ」に変貌していきます。「どうしてわたしこん な伊野尾さん見ることができないの?」という思いがどんどん膨らんで、「いけなかったら一生後悔する」と思いました。
東京楽も近くなった日、おばけは耐えられなくなり、チケットを探すことにしたのです。ご縁があって、本当によかったです。

さて、前置きが長くなりましたが、伊野尾さんの舞台、観劇しました。
わたしは正直、舞台を観た経験がほとんどありません。なので正直舞台としての完成度とか、そういうことは全く分かりません。他の方のように複数観劇したわけではないので、「今日の徹君」のようなこともできません。

色々「どんな感想書こう」と考えてみたんですが、最終的に「伊野尾さん、かっこよかったなあ」という感想に尽きる、気がします。
最初の数分、登場してからしばらくの間、徹君はずっと黙っていました。カラフト伯父さんが登場しても、ずっと。最初の一言、伊野尾さんが発するまで、かたずをのんでいた自分を覚えています。
今 回、わたしは初めて伊野尾慧君を生で見ました。Hey!Say!JUMPのメンバーを生で見るのは、これが初めてです。初めて見る伊野尾君(もとい、 Hey!Say!JUMPのメンバー)に緊張していた、興奮していた、のかとも思いましたが、今思い返すとそうではなかったなあ、と思います。始まる前 は、「初めて伊野尾君が見れる…!」と緊張して吐き気さえしていましたが、舞台が始まって、伊野尾さんが表れた途端、すっと吐き気が収まって唇を噛んでつ ばをのみました。
多分、「圧倒された」のだと思います。伊野尾さんの「たたずまい」に。
あの長い間の無言に、伊野尾さんのまとう雰囲気…陳腐な言い方をすれば「オーラ」に圧倒されました。
席は決していい席ではなく、正直ほとんど顔も見えません。でも、伊野尾さんのまとうそれが、後方の席のわたしにも、びしびし伝わってきて痛いほどでした。
そして何より、徹君は、わたしの知っている伊野尾さんじゃなかった。
いや、わたしは伊野尾さんのこと、なんにも知りません。アイドルのことを知ったように話すのはよくないし、まして新規のかけもちクソDDです。それでも、わたしが今までHey!Say!JUMPに興味を持って、一生懸命おいかけた「伊野尾慧」ではないひとがそこにいた。
当 然といえば当然です、今彼は「徹」だから。その徹君は、わたしが知っている「伊野尾慧」とはまるでかけはなれた存在で、きっとこの舞台を見逃してしまった ら、見ることのできない発言・行動・声・雰囲気である「伊野尾慧」ではない存在を、まぎれもなく「伊野尾慧」という入れ物が行っている。これってすごいこ とだなあ、と思いました。
どうしても、ジャニオタですから、ジャニーズがみたくてドラマや舞台を観ます。どうしても役者への先入観が先立ちます。役者に寄せた配役を期待します。
今回の舞台はそうではなかった。それでも、終わってから、「無理をしてでも来てよかった」と強く思う、そんな舞台でした。

伊野尾さん、すごかったなあ。かっこよかった。もう一生見られない、貴重なもの見たなあ。