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シラヌヒの木のしたで

関ジャニ∞丸山隆平君とNEWS加藤シゲアキ君のコンビを応援するブログです。

岡本圭人くん、君が好きだと叫びたい—24時間テレビに寄せて

どうもこんばんはでこぽんです。アンケート担当別集計結果もまだなのに、全然関係ない記事更新してすみません、どうしても書きたくて!

というのも、24時間テレビを初めて最初から最後まで見ました。という話です。自分の話ばっかりなので、ちょっと、恥ずかしいのですけど。

わたしは、嵐、NEWS、関ジャニ∞が好きです。そしてその3つのグループは24時間テレビのパーソナリティ経験者です。
しかし、わたしは一度も24時間テレビをきちんと見たことがありません。夜中のバラエティ企画だけ録画する、ということや、たまたまつけたらやっていた、程度でしか見たことがないです。

24時間テレビの趣旨に賛同できないとかそういうことではなくて。
わたしは、内容に向き合うことのできない生涯を送ってきました。可哀相だねって思われたくないので書かないですけど。もっと可哀相な人はいくらでもいるし、自分のこと可哀相だって思ってないですし。
まあ、簡単に言えば『可哀相だって思われたくない人生を送って来たので、人のこと可哀相だって思いたくないし思う余裕もない』ということが、今まで24時間テレビを見たことのない理由です。

そんなわたしが、初めて24時間テレビを見ました。さすがに24時間起きてたわけではないですし、途中用事もあったりしましたけれどそこは録画で、きちんと最初から最後まで。

それをさせたのは、まぎれもなくHey!Say!JUMPというグループの一人である岡本圭人くんでした。
今まで、好きなグループがメインパーソナリティとしてその番組で活動していても、どうしても見る気になれなかった番組です。

Hey!Say!JUMPがパーソナリティに決まるかもしれない、という噂の段階で「やめてほしい」と思いました。パーソナリティが決まったその瞬間「どうしよう」と思いました。24時間テレビが始まる一週間前「夜中のバラエティ部分だけ録画できればいいや」と容量を空けることさえしていませんでした。一週間前までわたしは、毎年のように『見ない』選択をするつもりでした。Twitterのタイムラインが、24時間テレビ用のアイコン装飾で黄色く変わっていくのを「楽しそうだなあ」と眺めていました。もちろん、アイコンを黄色く装飾することはしませんでした。

何故一週間前になって『見よう』と思ったか。
一週間前にもなると、歴戦のジャニオタはタイムテーブルを気にします。自担が何時に出るか、それをリアルタイムで見ることができるかという戦いです。
わたしは「まあ正直自担(伊野尾君のことです)と圭人くんの企画だけ見られればそれで…」と思いながら、タイムラインで見かけたタイムテーブル画像をタップしました。
「…圭人くんの名前が、ない?」
そんなはずはない。番宣で岡本圭人くんがゲストに出たボンビーガールで確か一瞬予告が流れた気がする。いや、それにしたってないわけがない。パーソナリティひとりひとり、特別企画がある。ないわけない、けど、名前がない。
それは、いわゆる番組ラテ欄を参考にした画像でした。番組ラテ欄に、岡本圭人くんの参加企画がない。
悔しかったです。めちゃくちゃ。なんでだよ、って。まずその企画には、もちろん岡本圭人くんがメインなのではなくて、メインの人がいて(それは、圭人くんの企画で言えばジェニファーさんであったり、蓮見優李ちゃんであったり)、その人にも失礼だし、それが岡本圭人くんの企画じゃなくて、他の人だったらきちんとラテ欄に載ったのかな?とか思うのも嫌でした。とんでもなく悔しかったんです。

だから、絶対見ようと思いました。岡本圭人くんの企画を見逃してなるものかと。そのためには全部見よう、と。
24時間テレビが始まる前日には、岡本圭人君の名前が載ったタイムテーブルも出ていました。でも、その時にはもう気持ちは固まっていて、
岡本圭人くんの企画だけじゃなくて、岡本圭人くんが出る一分一秒見逃してなるものか」
そう思っていたんです。

8月22日当日。
24時間テレビが始まるのをテレビの前で待ったのは初めてです。
登場で歌う岡本圭人くんが一生懸命カメラを見ているのを『頑張れ』と応援して、嵐にしやがれで『英語芸』(帰国子女である岡本圭人くんが、松本潤くんに「Sorry,Jun」と謝ったり、英語で今の気持ち教えて!と言われた時に英語で答えることをわたしはこう呼んでいます)を見せてくれたり、ローションで滑る彼を見ながら手をたたいて笑って、Going!でも英語芸が見られたし、しゃべくり007では初々しい彼の姿も見れました。
その日眠ったのは、しゃべくり007の企画のひな壇に座っていた岡本圭人くんが出演しなくなった午前四時ごろでした。
23日。
私自身の予定があったのですが、それでも岡本圭人くんの企画までには慌てて帰ってきて、彼がジェニファーさんと英語で表情豊かに会話するのを、彼女に子供たちの日本語を英語に訳すのを、英語を子供たちのために優しい語り口で日本語に訳すのを、そんな素敵な姿を見ることができて、本当によかった、と思いました。感動しました。企画自体もとっても素敵で。ジェニファーさんとっても前向きで、素敵な人だなあと思いました。

24時間テレビを見てよかった。24時間テレビを見たことがなかったわたしに「見たい」と思わせてくれた岡本圭人くんのことがもっともっと好きになった。好きになってよかった。好きがあふれて溺れそう。そう思いました。

わたし、初めてなんです。『応援したい』って思ったジャニーズ。
今まで、『かっこいい』とか『美しい』とか、『好き』って気持ちを大事にしてきました。今まで担当にしてきたどの人も、『大好き』でこそありましたが『応援したい』って思ったことは、実は一度もありません。

『もっといろんな人に知ってほしい』『知られてなくて悔しい』『彼に自信を持たせてあげたい』

こんなことを思ったのは初めてです。
彼の一生懸命で、努力家で、優しくて、でも自分に自信がなくて。そんなところが大好きで。そんなところが応援したくて。

24時間テレビで、「つなぐ」ために支える彼を見て、わたしもそんな彼を支えてあげたい。もちろん、相手はジャニーズで、芸能人で、わたしはそれこそ1ファン。蟻サイズほどの力もないかもしれない。でも、それでも、彼に好きだって言いたい。届かなくてもいい。好きって伝えていきたい。愛しかない。そんなことを、24時間テレビを見て、思ったんです。

岡本圭人くん、君のこと好きだって言わせてください。