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シラヌヒの木のしたで

関ジャニ∞丸山隆平君とNEWS加藤シゲアキ君のコンビを応援するブログです。

『いちばん』のあなたへ――岡本圭人くん、23歳おめでとう

岡本圭人くんへ

23回目のお誕生日おめでとうございます!
あなたがエイプリルフールに生まれてきてくれたことが嘘じゃないことに、今年は格別感謝しています。

さて、圭人くんがポポロ5月号の「9年目の自画像」で語った言葉が、今でもわたしの心のどこかに引っかかって、抜けないとげのようなので、この場を借りて一つ伝えさせていただきたいです。

『俺はメンバーなかでは「いちばん下」』と言っていましたね。それがどうにもひっかかります。
わたしにとって、あなたは、Hey!Say!JUMPのグループの中で「いちばん」です。
たとえあなたが「俺はファンの人から自分がどうみられているのか正直よくわからないんだ。メンバーに魅力的な人がたくさんいる(中略)歌もダンスもうまいわけじゃない」と言っていたって、あなた以上に魅力的な人は、Hey!Say!JUMPのメンバーの中に一人もいません。たとえ「いちばん下」が「一番後輩」という意味だったとしたって、わたしはその語脈からそうはとれません。

あなたがすごく向上心にあふれていて、その向上心に見合うだけ、周囲のメンバーに比べて仕事が少ないのは、ファンのわたしはよく理解しています。それでも「温かい目で見守りながら、長い目で応援して」なんて言われてもできません。いまありのまま、そのままの圭人くんが、いちばん好きだから。今一番、あなたに熱量を注いで、あなたがいちばんだって応援していきたい。たとえ今の圭人くんが自分に満足していなくても、自分に満足することのない向上心にあふれた、今のあなたがいちばん好きです。でもきっと、これからの圭人くんも、ずっと好きです。あなたはどの瞬間を切り取ってもいちばんです。

「自分に自信がないわけじゃない」前も圭人くん、そう言っていましたね。……ごめんね、今回の「9年目の自画像」の言葉、わたしにそうは見えませんでした。
あなたの自信のひとかけらになりたい、そういう気持ちでうちわをつくったり、ブログを書いたり、これからも、微力ながらそうさせてください。ちょっと脇見をすることもあるけれど、これからもきっといちばん応援したいのは、あなただと思います。

最近、圭人くんにお仕事ほしいな、とか、どうして周りは仕事があるのに、なんて周りと比べてしまったりして、そういう空気が圭人くんのファンの中でも「よくない風潮」とされることがよくあります。もちろん前向きにあなたのことを応援したいのだけれど、「圭人くんがいちばんだから、たくさんメディアで見たい」って思う、純粋な気持ち故なのです。わたしのようないちファンの力なんて本当に微々たるものだけれど、言わずに心のうちにとどめておいたって誰の目にも触れませんから誰も動かしません。チャンスの星は降ってくるものかもしれないけれど、ずっと先へ進んでいかないと、目指さないと降ってきません。目指すお手伝い、させてください。


長くなりましたが、ほんとうに伝えたいのはただ一つだけ。

岡本圭人君、23歳おめでとうございます。いちばん好きです。