シラヌヒの木のしたで

関ジャニ∞丸山隆平君とNEWS加藤シゲアキ君のコンビを応援するブログです。

ジャニオタ視点の【アイドリッシュセブン指南書】~ゲーム性からアイドル性まで~

IDOLiSH7、結成1周年おめでとうございます!!!!

どうもでこぽんです。普段はジャニオタをやっておりますが、一介のマネージャーとしてお祝いさせていただきました。もう結成日からすぎちゃったけど。

そんなわけで『アイドリッシュセブン』アプリリリースから8月20日で一年経ちました。当時は「ありなが絵を…へえ~~配色がうた○りみたい」ぐらいのイメージでしかなかったアイドリッシュセブン。種村有菜がイラスト原案であることやアイドルものであることもあり、わたしの耳にも入っては来ていました。
わたしはアイドルが大好きです。ジャニーズが好きである以前にアイドルが好きなので、女性アイドルも好きです。それが高じて二次元のアイドルコンテンツである『ラブライブ!』にも手を出しています。アイドルだったらなんでもいいでこぽん氏。そんなあるとき、このブログでもおなじみのあかりしゃんからLINEが来ました。今年の四月末のことです。
「アイナナやってみなよ。アイナナでもガチャ運悪いか試してみなよ」
わたしはスクフェスラブライブのアプリゲーム版の略称)で、超がつくほどド級のガチャ運がない女です。「アイナナ結構ガチャ出るよ」「なんか先輩グループにキンキみたいな二人いるらしいよ」みたいな言葉にそそのかされて「じゃあやってみるか…」と重たい腰をあげました。
やってみた結果、新米マネージャーながら担当も見つけ、今では楽しくアイドリッシュセブン生活をしております。笑

そんなジャニオタ・アイドルオタ視点からの【アイドリッシュセブン指南書】を、一周年の記念に書かせていただきます。(ちなみにわたしはいわゆる二次元ジャンルとの兼オタではないのでそういった視点では書けませんあしからず…)
ジャニオタの方で「アイドリッシュセブン、気になるな」と思ってくださる方がいたら、背中を押す記事になれたらと思います。
ちなみに、ほかのアプリゲームと多少比較する文章が出てきます。わたしがやっている・やっていたアプリゲームは「パズドラ、ウィズ、白猫、スクフェスデレステ、ガルフレ♪、ポップンリズミン」(略称すみません)ぐらいと比較していると思っていただけると嬉しいです。


さて、まず簡単に用語説明です。


【アイドリッシュセブン】
スマートフォンアプリ名です。音楽ゲームです。よく乙女ゲームと勘違いされることがありますが、ほとんど乙女ゲーム要素はありません。
音楽ゲームをクリアすることで、ボリュームのあるゲームオリジナルストーリーを楽しむことができます。
略称は『アイナナ』です。以下、アイナナと称します。

【IDOLiSH7】
読み:アイドリッシュセブン。ただし、このように表記される場合はアプリ内でのメインアイドルグループ名を指します。
アプリ名は『アイナナ』と略されますが、基本的に公式媒体でグループ名を略すことはありません。
名前の通り7人組のグループです。

【TRIGGER】
読み:トリガー。IDOLiSH7のライバルグループです。事務所が違います。3人組です。

【Re:vale】
読み:リヴァーレ。IDOLiSH7、TRIGGERの先輩グループです。後輩グループと事務所は違います。2人組です。

【主人公】
デフォルト名:小鳥遊紡(たかなしつむぎ)。IDOLiSH7をマネジメントすることになった女の子です。基本的にストーリーは主人公視点で話が進みます。
そのため、基本的にアイナナのプレイヤーは「マネージャー」と呼ばれます。公式の呼称です。

【ステラストーン】
課金アイテム。ガチャを回したりメンバー所持枠を増やしたりできます。他ゲームアプリのジュエル・クリスタル・魔法石といった概念と同じです。
以下「石」と称します。



それではまず、ここから始めてみましょう!

音楽ゲームのゲーム性はどんな感じなの???

ジャニオタの方にこのアプリを勧めると「音楽ゲーム苦手だし…」と言われることが多いです。
アイナナは、音楽ゲーム初心者に大変向いていると思います。

『アイナナ』には、音楽ゲームをプレイするための「ライフ」という概念があります。
ほかのアプリで言うところの「魔力」「スタミナ」「LP」という概念で、音楽ゲームの難易度に合わせて1曲ごとに消費します(難しいほどライフの消費はあがります)。ライフが足りないとゲームをプレイできませんが、時間で回復・石を使って回復することもできます。
3分で1回復するため、他のゲームアプリに比べ、大変回復が早い印象です。

他の音楽ゲームアプリだと、一曲プレイするにあたり「体力」の概念がある場合が多いです。
音ゲームのタップをミスすると、その体力が減り、0になるとライブが失敗する、というパターンです。
しかし、『アイナナ』にはその概念はありません。どれだけタップをミスしても、そのライブが失敗することはありません。
また、途中で「諦める」を選択すると、他のゲームではライブを失敗した扱いになりますが、このアプリに失敗の概念がないため、「ライフ」を使用していない状況に戻ります。
そのため、苦手であっても「諦める」を選択し、何度も練習することが可能です。

音楽ゲームとしては、曲に合わせて流れてくるアイコンを、4か所でタップする、というのが基本です。
4か所というのは、音楽ゲームの中でも少ないほうで(例:ラブライブ!スクールアイドルフェスティバルは9、ガールフレンド(♪)は6、アイドルマスターシンデレラステージは5)、簡単な部類だと思います。
また、ライブアシスト機能、というものもあり、わたしも新米マネージャーの時には大変お世話になりました。

音楽ゲームが得意です!という方にももちろん面白いゲームです。
音楽ゲームが得意な人向けに説明するので説明なく用語を使いますが、特殊ノーツが三種類あり、難易度が上がれば上がるほど特殊ノーツが歯ごたえになります。また、今後さらに難易度が高い楽曲が追加されるようです。

②課金しなくてはいけないゲームなのでは?

あ、あの大丈夫です「このサイトに登録するとステラストーン○○○個手に入るってよ!」みたいなばかみたいなリンク貼らないんで安心してください!!!招待コードいれてくださいとかそういうことも言わないんで!!そもそも招待コード制はほとんどのアプリで廃止されましたので例に倣ってこのアプリにも招待コード制はありませんし。
基本的に、石はゲーム内のイベントやログインボーナス、特別ログインボーナス等で、ほかのアプリゲームより配布されている印象です。
また「あいことば」というものもありますけどわたしがここで言及するのもアレなので気になった方は検索してみてください。

課金アイテムである石の使い道は
ガチャ・メンバー所持枠を増やす・「ライフ」を回復するの3つです。

1回10個、11回100個でガチャが回せます。新規カードが追加されると、初回のみ1回5個、11回50個で回すことができます。
印象としては、新規カードが追加されるまでに、ゲームをまじめにこなしていれば課金せずとも50個は溜まります。
期間限定カード等、課金したくなる要素はもちろんありますが、まじめにゲームをしておりガチャを引くタイミングを考えれば、無課金でも問題なくプレイできます。
ただし誕生日ガチャという、その誕生日のキャラしか出ないありがたいようなありがたくないようなガチャがあるのでひくタイミングには要注意です。誕生日限定カードもあるので…。

ちなみに、IDOLiSH7、TRIGGER、Re:valeのキャラクターのカードは、どのカードも最終レアリティがSSRです。その点がほかのアプリゲームと大きく違うと思います。
こう書くとあれ?と思うかもしれませんが、そうですモブキャラクター(ストーリーに全くかかわらない)もガチャから出ます。ただあまり気にしなくていいです。
そのため通称「リセマラ」(リセットして初回に引けるガチャでレアリティの高いものが出るまで粘るマラソンのこと)は、このゲームでは基本必要ないと思います。
どうしても好きな声優さん・見た目が好みのキャラクターがほしい場合でなければ、最初からカードのレアリティやステータスの強さをそこまで気にするゲームではないです。

③肝心のストーリー要素は??

この記事書くために半日かけてストーリー全部読み返してきました(ぐったり)。ネタバレしない程度に説明しますね。

アプリ内ストーリーは、現在第1部(プレイヤーランクを50にするとすべて読める)と第2部(プレイヤーランクが50以上であればすべて読める)と分かれています。
先日の一周年で第3部の制作も決定しました。

わたしはアイナナを勧めるとき、必ずこう言っています。「第1部がどれだけ自分の肌に合わなくても、お願いだから第2部まで読んで!そこから判断して!!」と。

ジャニオタ向けに簡単に説明すると「これYou&Jの呪い再来か!?」もしくは「ジュニアの内情か!?」と思うくらい、第一部はおなかの痛いエピソードがめちゃめちゃ多いです。
ライバルグループの事務所との確執、番組スタッフ・番組スポンサーとのいざこざ、メンバーのプロ意識、メンバーの体調、デビュー問題、ゴシップ、インターネットでの噂、と理不尽に悪いことばかりが続き…………
それをいかに乗り越えて、TRIGGERと戦うぞ!というのが第1部の簡単なストーリーです。
一部のなかのある章で「最悪の一日」「失われたもの」「俺のせいだ。全部…」とタイトルが続いたときには頭を抱えたし「失望」「ご苦労様でした」と続いた時もおなかが痛かった……そんな第1部です。歴戦のジャニオタにはちょっとおなかが痛い…。身に覚えのあるかたも多いのでは。

第2部からは先輩グループRe:valeが出てきます。彼らRe:vale、そしてライバルTRIGGERと協力して、ある強大な敵と立ち向かいステージを成功させよう!というのがおおまかなストーリーです。
第2部は、わたしがRe:vale担ということもあるのですが、彼らが緩衝材になったり後輩グループにアドバイスする場面が多いので、1部よりたいへん読みやすいストーリーです。もちろん悪いことも起こるのですが、理不尽に悪いことが起こる、というよりは「アイドルとしてやってくにあたって必ずやってくる壁」に立ち向かう、または彼らの人間性や生い立ちからの悩みに立ち向かう、というストーリーが多いので素直に「頑張れ」と応援したくなります。
また、主人公であるマネージャーが第2部では非常に成長していて、好感が持てます。その点第2部は非常に読みやすいストーリーです。
そしてわたしが第2部をジャニオタに勧めるのは、「ジャニオタとしての在り方」をちょっと考えるなあ、と思うストーリーが多々あるからです。

「アイドルを苦しめるのはいつだって、好きの感情なんだよ。ファンが増えれば増えるほど、好きの感情が無限に増えていく。人はそれぞれ! 好みもそれぞれ! だから格好いい陸が好きなファンもいれば、かわいい陸が好きなファンもいる。バラエティを望む人、ライブを望む人……。どのファンも陸を想ってる。でも、陸は1人しかいない。みんなの期待には応えられない。そのことが彼らを苦しめる。そのことが、彼らを苦しめる。なんでかって言うと……。アイドルを仕事にする奴らは、人を幸せにすることが好きで、人に愛されることが好きだからさ。ファンにがっかりされることがあると、人一倍、食らっちゃうんだよね。」


この言葉を見てからというもの、一介のファン同士なにがそのグループにとって正しいか、なんて言い合いをSNSで見るたびにこの言葉を思い出します。たとえば、ゴシップが出るとアイドルだって人間だとかそれ以前にアイドルとしてのプロ意識を持って、とかそういう話が必ずあるけれど、そのアイドルという存在はたった一人なんだなあと思うようになりました。
そのほかにも2部には名言が多いのですが、それはぜひ!ストーリーを読んでください!
ちなみにでこぽん氏が一番好きなセリフは「セットリストは魔法の城への階段」です!

いずれ、ネタバレした状態でジャニオタ目線から見たストーリーの突っ込みどころ、とかいう文章も書いてみたいのですがそれはいずれ……。

④どんなアイドルがいるの???

先に紹介した三つのグループがメインです。
最初のうちは名前を覚えるのが難しいと思うので、「数字」と「色」で覚えることをオススメします。
そうです最近のアイドルに倣って、メンバーカラーが存在します。
そして、全員の苗字・名前に数字が入っているのも特徴的です(三次元のアイドルならありえないけどフィクションだから仕方ないね)。誕生日も名前に入っている数字と同じ誕生月です(天・百・千)を除く。

また、一人ひとりに「音楽記号のモチーフ」があります。
そのため、アプリゲーム全体を通して「数字」「色」「音楽」に拘っている印象を受けます。

【IDOLiSH7】
全員アイドル未経験で、アイドルを志す理由もそれぞれで、バラバラのものが寄せ集められた印象を受けます。
元々バラバラだったものが、お互いのいいところを尊重し、悪いところを埋めあって、手を取り合って輪になっている印象。
よく言えば仲良し、悪く言えば慣れあっているようにも見える場合も…。志が違うためか、仕事に対してのプロ意識に欠けるところもあり、そこが原因で引き起こされる問題もしばしば。
私の知り合いは「嵐に似ている!」と言っていました。まあ嵐も昔は5分の3辞めたかったグループ、元々ジュニア時代からのグループではなかったこともそうですね。
わたしは「昔のHey!Say!JUMPかな?」(※昔=フォーメーションダンスを始める前)という印象を受けました。仲は良いんだけど…という。彼らももともとのジュニアでのグループを解体され、若い子たちを寄せ集めて作り出されたグループなので。
「パーフェクトな奴らが7人じゃなく、7人でパーフェクトでもいいじゃんか」というセリフがあるのですが、まさにそういうグループです。

ここからは数字順にメンバー紹介です。

和泉織(いずみいおり) メンバーカラー:濃紺 モチーフ:♭♭(ダブルフラット) 17歳

クールで真面目、グループのブレーンを最年少の17歳が担います。
本当はかわいいものが大好きなのを隠していたり、17歳という年齢もあってか大事な場面で弱くなってしまったり考え込んでしまうようなかわいい部分もある男の子です。いわゆるところの黒髪ツンデレポジションです。
のちに紹介する和泉三月の弟で、弟らしいいじらしい部分も魅力です。
ジャニーズで例えるなら…ちょっと無理がありますが、松本潤ですかね。グループ想いの真面目でストイック、勘違いされやすい、本当はかわいいものが好き(ゆるキャラ好きの潤が私は好きです)、素直になれない、なんだかんだメンバー最年少として愛されている。そんな面が似ているな、と思います。


階堂大和(にかいどうやまと) メンバーカラー:緑 モチーフ:♯(シャープ) 22歳

通称ヤマさん。面倒くさがりで人の上に立つタイプではないれどみんなのお兄さんポジションで、自分でも「お兄さん」を自称するほど。最年長でリーダー。頼れる時には頼れ、メンバーのことを大事にする部分も。実は、メンバーに生じた軋轢に一番敏感で広く周囲が見えているのも彼です。
ただし作中ではとても謎に包まれた人物です。彼の生い立ちだけはまだはっきりとストーリーで分からないことも多く、すぐけむに巻いたりのらりくらりとしている印象。
ジャニーズで例えるなら、ここも無理やり、性格だけですが大野智ですかね。頼れるときには頼れるけれど、人の上に立つタイプではなく、みんなの精神的リーダー。一番デビューに消極的な出発点だったことも似ています。


和泉月(いずみみつき) メンバーカラー:オレンジ モチーフ:♭(フラット) 21歳

可愛らしい見た目(身長165cm)でメンバーや周囲の芸能人から「未成年」とイジられることもしばしばですが、心意気は一番男前!なグループきっての元気印。一織の兄であることもあってか、兄貴分らしい心の大きい面も。数々の名言も彼の口から出ています。(「それなりにやって、それなりに成功しても、それなりにしか嬉しくねぇだろうし。だったら全力でやって、全力で成功して、全力で喜んだほうが気持ち良いじゃんか!」は超が付くほど名言。)一番仕事熱心なあまり、「自分はIDOLiSH7に必要なのか」悩んでしまうこともしばしば…。
ジャニーズで例えるなら、これはもう悩まず言えます有岡大貴一択です!!!小さな身体で大きなハート!Hey!Say!JUMPの元気印!年下組の兄貴分!また、三月は「ゼロ」というスーパーアイドルに憧れてアイドルを目指したのですが、有岡くんの入所理由も「小さなころからSMAPの慎吾くんに憧れていたから」です。ちなみにメンバーカラーも同じです。


葉環(よつばたまき) メンバーカラー:水色 モチーフ:mp(メゾピアノ) 17歳

一織くんと同じ高校に通う年下弟キャラ。アイドルになった理由が一番特殊であり、目的のためなら手段を択ばなかったり、礼儀をわきまえなかったり暴走してしまう一面が。体が大きく見栄えがするダンスが得意で、ダンスも歌もこなせてしまう天才肌・才能型のアイドル。一番のトラブルメーカーでもある彼ですが、メンバーと、主に後述の壮五とのやりとりで次第にアイドルとして、人間として成長していく様を応援したくなるアイドル。
ジャニーズに例えるの難しいんですよね、ジャニーズは礼儀を重んじる文化があるのでこうしたトラブルメーカーはあまりいないというか…。しいていえば、才能面でいえば(性格は一切抜きです)中島裕翔に近いかもしれません。山田涼介くんが努力型だとすると、ライバルである裕翔くんは才能型と称されていることが多い印象なので。


逢坂壮(おうさかそうご) メンバーカラー:紫 モチーフ:mf(メゾフォルテ) 20歳

「自分は無難なタイプ」と自称するほど、なんでもそつなくこなすが、自分の個性がないことが悩み。また、周囲を気にしすぎるせいで悩んだり、面倒ごとを引き受けてしまい相談できず、自滅してしまうことも。非常に優しく周囲に気配りができるため、『アイナナ唯一の良心』と称されることも。ただし、普段は温厚なためか、かっとなったりお酒が入ると……いや~~またまた~~壮五さんが扉壊すわけないでしょ~~!
ジャニーズに例えるなら、う~~~んちょっと難しいんですけど…わたしは勝手に自担の岡本圭人くんが「何もできなくてJUMPの足を引っ張っている」と思っていたころと重ねてしまっています。あと人一倍優しいところも。…ただ圭人くんはかっとなってパソコン投げたりしnいやだな~~壮五さんがそんなことするわけないじゃないですか~~!


弥ナギ メンバーカラー:黄色 モチーフ:?(ナチュラル) 19歳

北欧の国で生まれ育った、母親は日本人のハーフ。あるアニメが大好きでそのアニメのことになると暴走するが、普段はプレイボーイで息を吸うように女性を口説くことが得意。竹を割ったような性格で頭の回転も速く、メンバーの不協和音にいち早く気づいて助言したり、困難を乗り切る際役立つ一面も。メンバーへの慈愛が深く、母のように見えることもあるが、弟のようになつく一面もあり、見た目は天性の美貌だが、中身は大変愛らしい。
ジャニーズに例えると、中島健人のぶっとびアイドル性に宮田俊哉のオタクの一面を足したと思ってくれれば間違いないかと…。ナギくんなら「ワタシ-アナタ=過去、ワタシ+アナタ=現在、ワタシ×アナタ=未来、デス」とか言いかねない。ちなみにナギくんはファンのことを「マイプリンセス」呼びです。宮田くんのことは…いやでもほんとに宮田くんのあのかんじを想像していただければだいたいあってる。


瀬陸 メンバーカラー:赤 モチーフ:ダブルシャープ(フォントに対応していない。xに近い形) 18歳

素直で努力家、たまにドジなところもあるけれど、みんなに愛される天性の才能のある、IDOLiSH7のセンター。歌がメンバーで随一上手いため、ライブの際頼りにされることもしばしば。頼りにされると頑張りすぎてしまい、悩むことも…。また、彼にはいろいろな秘密があって…?その秘密も含めて守りたくなる、応援したくなる、そんなアイドル。
ジャニーズに例えるなら、わたしABC-Zは人からの伝え聞き程度なのでアレですが、橋本良亮くんが近いかな、と思います。努力型・愛されセンター。歌唱力が高いことも近いところがあると思います。頑張りすぎて痩せすぎちゃったりとか、そういうところも似てると思います。少クラで見るたびびっくりするから橋本君はもう少し太っていい…。



【TRIGGER】
ここからはライバルグループTRIGGERの紹介です。
よく口喧嘩をしていたり、一見仲が悪そうに見えますがお互い志は高く、お互いを信頼しあっているプロ意識の大変高いグループです。
IDOLiSH7が手を取り合うとしたら、TRIGGERは背中を預けあっています。お互いの意識が高すぎたり素直になれないあまりぶつかることが多いですが、心の底からお互いを信頼しているからこそできる行動が見受けられます。以前はバラバラだったようですが、二年の月日を経て、このようになったようです。
わたしは「完全にKAT-TUN…」とおもってみています。いや、人数の話じゃなくてあのその。ダークな雰囲気、黒い衣装、レーザー、鎖、薔薇、銃。また、「同じ船に乗っている」というのも大変似ているな、と思っています。KAT-TUN好きなら絶対気にして損はないグループ!


条天(くじょうてん) メンバーカラー:ピンク(暗め) モチーフ:ハ音記号 18歳
 
天使で小悪魔、という世間のイメージをステージでは完璧に守りきっているが、実際は毒舌クールな完璧・実力主義者。プロ意識が非常に高く、病気を押してファンの前に出ようとしたり、ケガをしてもすぐに出ようとしたり、なによりもファンを一番にする。理想が高いため、他人とぶつかることが多いが、TRIGGERの中では本心を吐露することも。
ジャニーズの中では、山田涼介の美貌と努力、重岡大毅のプロ意識を足して2で割った感じですかね。もちろん山田くんもプロ意識は高いのですが、どちらかというと、コンサート前は1人で座禅を組んだり、ステージでは笑顔を崩さない重岡君のプロ意識に近いものを感じます。


乙女楽(やおとめがく) メンバーカラー:グレー モチーフ:??(ト音記号) 22歳

抱かれたい男ナンバーワン、クールで俺様遊び人のイメージだか、実は真面目で女遊びもしない。情に厚く、アイドルに対しての向上心が高い人です。TRIGGERのリーダー。よく天くんとは向上心が高いあまりぶつかることも。IDOLiSH7との絡みではちょっとかわいそうな立ち位置になる不憫キャラ。また、熱い心を持っているため、恥ずかしいセリフをサラッと言うような一面があります。
ジャニーズの中では…しいていうなら亀梨和也ですかね…セックスシンボルでメンバー大好き不憫ポジション、熱い一面も持ち合わせている、といった点では。
ジャニオタあるあるですけど八乙女光って検索しようとすると彼の名前最近出てきますよね。


龍之介(つなしりゅうのすけ) メンバーカラー:ダークブルー モチーフ:ヘ音記号 23歳

エロエロビースト。体格がよく(190cm)セクシーな体つきをしているため、セクシー・ワイルド・プレイボーイとして売っているけれど、実は温厚でたいへん面倒見がよい。天と楽のけんかを仲裁するのはいつも彼。ただし天や楽のことをよく理解しており、仲裁するだけではなく互いを高めあう熱い心は持っています。兄貴と呼びたくなるそんな人。
ジャニーズの中では、しいていえば小山慶一郎ですかね…。体つきはセクシーですが、温厚なところとか…いやちょっと違うような…。難しいんですけど…。あとジャニーズは基本的に身長がおおきいひとがほとんどいない…。


【Re:vale】
それでは先輩グループの紹介に移ります。
TRIGGER・IDOLiSH7の先輩グループです。5年前にデビューしており、苦難の末今では日本を代表するトップアイドルとして賞を総なめしています。
お互いのトークの掛け合いが小気味よく、夫婦漫才と称されることも。先輩らしく面倒見がよく、気がまわるため、後輩へのアドバイスが的確で頼りになる兄貴分です。
わたしがアイナナを始めるきっかけはこのグループです。「KinKi Kidsみたいなグループいるよ」と言われた、それがこのグループです。ジャニオタなら一度は通るキンキ。通ってなくてもキンキの曲(硝子の少年、愛のかたまり、欲望のレイン等々、数々のジュニアがカバーしました)は通っているはず。私がキンキにもつイメージは「運命の、永遠の二人ぼっち」。まさにRe:valeはそれなのです。わたしはキンキにシンメ、というイメージを持っていないのでシンメが好きならRe:vale好きでしょ!とは言えないのですが、運命共同体のコンビが好きならオススメです!!結構こういうコンビが好きなジャニオタ多い印象なので、ジャニオタなら勧めたい!
彼らは第2部からしか出てこないので2部までは頑張ってストーリー読んでください!後悔させないので!
Re:valeは上記2グループより出番が少ないことと、多くを語りすぎるとネタバレになるのでさらっとした紹介のみです。



(ユキ) イメージカラー:黄緑(まれに白) モチーフ:リピート記号の終わり 26歳

クールで落ち着いた印象だが、相方の百に対してはよく笑い、軽快なトークを見せることも。後輩への面倒見もよく、的確なアドバイスをすることも。モモに対して強い信頼を置いており代わりはいないと本心で思っているが、実は、彼にはある過去が……。
ジャニーズで言えば、もう先の話にも出たのでキンキに例えると堂本光一さんです。似てる、というわけでもないのですが、気高い王様タイプ、あと生活力のないところも似ています。


(モモ) イメージカラー:ビビットピンク(まれに黒) モチーフ:リピート記号の始まり 25歳
明るく楽しく笑顔でハッピー!がモットー。気配りができるタイプで、周囲の嫌な雰囲気を察知しハッピーにすることも。ユキのことを非常に尊敬しており敬愛しているが、実はユキのある過去に対して悩むことも……。
先の話も出たので、キンキに例えると堂本剛さんです。剛さん全然ハッピーとは対極にいるんですけど…ストーリーを読むと…これ以上はネタバレなので言うのは避けておきますね。

⑤楽曲はどんなかんじ?

ジャニーズらしい王道のアイドルソングが多いです。というのも、ジャニーズの楽曲を手掛けた方も多くかかわっています。そちらをまとめてくださった方がいるのですがさすがにここの載せるのもあれなのでよかったら検索してみてください。

www.youtube.com


よければこちらをどうぞ。IDOLiSH7最新MVです。正直「ライブ映像MVに使いまわすとかCGばっかとかお金ないのかよ~~船借りたりペイントするのにお金かかっちゃったかな~……?あとステージの形状おかしくない~?」とかいうジャニオタ目線で見てしまったことは否定しませんが、JEみのあるMVだなあと思います。突然の船!突然の海!突然の夕日!みたいな感じがすごくJEです。

 

www.youtube.com
こちらはTRIGGER。しょっぱなから暗い廃屋に始まり鎖とか出てきたら「アッKAT-TUN…」ってなるのは仕方ないことです。ただしKAT-TUNの本気のコンサートに慣れている方々からしたら甘いことは否めないですが……。あんな屋内花火大会と比べられたら……。

Re:valeはMV制作が決まったのでとりあえず正座して待っていますが、「Silver Sky」という楽曲は、ストーリーを全部読んでから歌詞を読むのをオススメします。



以上!ジャニオタのジャニオタによる、『アイドリッシュセブン』紹介ブログでした。
実は、うた○りがポポロに載ったときアイナナも…!と期待したらまさかのジュノンだったので超がっかりしたジャニオタのでこぽんがお送りしました!