シラヌヒの木のしたで

関ジャニ∞丸山隆平君とNEWS加藤シゲアキ君のコンビを応援するブログです。

自担・岡本圭人くんがラジオでわたしのお便りを読んでくれた話。

タイトル通りです、でこぽ人です。ウソですでこぽんです。いや、正直もうでこぽ人でもいいです!!!!
こんな出来事があったので、ブログを書かないわけにはいかないだろうとパソコンに向かっています。


9月15日木曜日、レコメン木曜日をいつものように22時から聞いていて(木曜パーソナリティが中間くん桐山くんになってからはほぼ毎週22時から1時まで聞いています)、「今週圭人くんのうるじゃん三週目でラストだから楽しみだなあ、次いつにいなるかなあ」と思いつつ、その日のレコメンの企画がわたしには聞いててしんどいもの(村上くんがポジティブすぎてわたしにはついていけなかった)だったうえ、そのときちょうど具合がよくなかったので布団の上でぼーっとしながら圭人くんのラジオを待っていたわけです。そんな感じで圭人くんのラジオが始まりました。
本を読む姿勢の話してるのかわいい~~そうだねリスナーさんとおんなじだね、外だとかっこつけちゃうねかわいいね~~(盲目)ってのんきだったわたし。あ、でも実は、圭人くんの担当1週目にお盆の話をしていたので、お盆あけてからの収録であることはわかっていました(いつもラジオは3本撮り)。そのため、手紙を送ったのは暑中見舞いから残暑見舞いに切り替わってすぐ位だった記憶があったので「このころにはもうあのお手紙届いてるな~」とは思っていたのです。思ってたけど。まさか読まれるって思わないじゃないですか!!!
ペンネーム、でこぽんって聞こえたとき動悸がすごいして、筆がどうとか聞こえてきたとき「あ、これわたしが送ったやつだ」と気づいたら涙が止まらなくて、リプやらラインやらの通知が来ても指が震えて返事もできずに、頭真っ白でラジオの内容も耳に入ってこなくて、ひたすら泣いてました。こうやって書くとちょっとヤバい人みたいだな……?

まずなにより、ラジオを聞いてた圭人担やJUMP担、WEST担の方がみんな「おめでとう!」って言ってくれることが何よりうれしかったです。後からわたしが読まれたと知っていろんな方から連絡が来て、よかったね~!って言ってくれて、あったかいなあ~~~…って感動してまたちょっと泣きました。

件のラジオは、当人であるわたしが文字おこししたりするのちょっと恥ずかしすぎるので、興味ある方はどこかしらで探して聞いてください…笑 そうでなくても圭人くんのラジオはひいき目抜きにしても超・癒しの時間なので!!


ラジオを読まれたその瞬間は興奮しすぎて内容をまったく覚えていなかったので、翌日車内で音源を聞いてみてやっと冷静に内容が入ってきたので、忘れないようにちょっと書いておきます。ラジオを聴いた人にしかわからない話しますけど…。

まずそもそも「でこぽん」を「でこぽ人」と読まれた理由なんですが正直心当たりがありまして…。ツイッターで「でこぽ人って間違えることないでしょ!」ってよく言われていたのですが。
ラジオでも「筆で書いてくださってる」「達筆で書いてくれてる」と圭人くんが言っていたのですが、あれはメールではなくてポストカードで郵送しました。残暑見舞いを圭人くんに送りたくて、可愛いポストカードを見つけたので購入。せっかく残暑見舞いなので筆で書こう!と思って筆で文字を書きました(読まれなかったけど「残暑お見舞い申し上げます」と最初の一文で書いてました)。
それは、宛先でもそうで、筆で書き終わって一息ついたら「あ、わたしラジオネーム書いてないな!?」って気づいたんです。普通に手紙を送る感覚で住所と本名を左端に書いてしまって、本文も端から端まで書いてしまっていたので書く場所がなくて…しかたないので本名の下に(R.N でこぽん)とつめつめで書いたんですね。そのとき慌てたのとスペースが狭かったので「R」と「ん」が若干書き損じた気はしたのですが「まあ読まれると限らないし、本文さえ読めて圭人くんに気持ちが伝わればまあいいわ」とそのまま出しました。だから「ラジオネーム」じゃなくて「ペンネーム」って読まれたのかな…?とも思ったり。RがPに見えてもおかしくない…。
これを受けて、「あ、はがきそのまま本人に渡してラジオ読んでもらてるんだなあ」と実感しました。わたしが書いた字、そのまま圭人くんの目に入った…だと…。ただ、住所は書いてあったのに「愛知県」と言われなかったあたり、たぶん住所の部分は隠すなり配慮してくれてるのかな?とも思いました。前述のとおり、「でこぽ人」と書いたのは本名の下だったので宛名を見たことをは間違いないのですが、その上の部分きれいに消してくれたんですかね…?次はがき出すときは住所と本名書かないほうがいいのかな…どうなんですかね。

ちなみに、「すごい丁寧!」とほめてもらった文章は、もとより残暑見舞いを送る気持ちでおたよりを送ったので、残暑見舞いの定型文を参考に丁寧に書きました。自担に褒められることなんてもう一生ないかもしれないから大事にします…。あとあれだけ名前呼んでもらえることもなかなかないので一生の思い出にします…。

あと言い訳したいんですが、わたしの家ではエアコンを暖房として使ったことがない(ストーブでしか暖を取らない)ので、このご時世でクーラーとか言います…うっかりした…書いてしまってからも一瞬思ったんですが、筆なので時すでに遅し!
以前Seventeenの連載で「洗濯機が壊れていて」と話していたり、本当に毎年毎年圭人くんの家エアコン壊れてるって話を聞くので、そろそろ直してほしい気持ちも込めて(なおりましたか?って聞いてたけど正直なおしてると思ってなかった)あの文章にしたのですが、そしたら圭人くんの家の洗濯機とエアコンは女の子でかつ機械と会話できるというめちゃくちゃ可愛い事実、そして「人を嫌いになる前にその人のよさをを見極る、いいところを見つけよう、って子供のころからそういう感じで育ってきてる。それは機械にたいしても一緒」っていう圭人くんのママの教育の素晴らしさを思い知ることになったのでした……。でもお願い!!!!!!!!!!!!!!!!直して!!!!!!!!!!!!!!お母さん(圭人担のファンの総称)たちは心配しています!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

あとのちに増刊号(文化放送では15分なのに対し、ほかの放送局では30分に拡大して文化放送でカットされた部分を含めて放送すること)を聞いたのですが、あのメールの前に2コーナーありました。いつも文化放送での放送は「OPトーク、1コーナー、曲、1コーナー、幸せエンドレス」の順番なので、順当にいけば増刊号で放送されたわたしのお便りのほうがカットされて、2コーナーが文化放送で流れてもおかしくなかったわけです。しかもケイトークの最初「けい『ろ』になっちゃう」話はそのカットされた前のコーナーで話されていたことだったからなおさらです。こんなことってあるんだなあ~…奇跡だなあ、とかみしめております。

たかだか、ラジオでお手紙が一通読まれただけで、と思うかも知れませんが、彼を思う気持ちが伝わって、それにレスポンスが返ってくるってこんなに嬉しいことなんだな…!と改めて実感しました。今まで、ジャニオタを長くやってきてラジオにメールを送ったことも、ファンレターを送ったことも、ファンサがほしいとおもったこともありません。アイドルは偶像なので、レスポンスをもらおうなんて思ったこともありませんでした。
もちろん、今でもレスポンスがほしいと思わないスタンスは変わっていません。ただ「伝えたい!」と思う気もちは増えました。「レスポンスはいらないから意思表示をしない」のではなくて「レスポンスがなくてもいいから好きと伝えたい」と変わったきっかけは紛れもなく圭人くんです。
一生懸命「圭人」と書かれたうちわを4枚も作って四連して、なんなら圭人くんのために作ったうちわは、裏表は分けずに人にプレゼントしたものも含めて本数だけで言えば11本です。ファンサがほしいのではなくて、「ここにファンがいるよ」と伝えたい。
ラジオへのおたよりも「圭人くんのラジオを楽しみにしている人がいる」という意思表示です。今回読まれたおたより以外にも結構メール自体は送っています。実は、こういう思考になってからは、木曜レコメン生放送にもメールを送るようになりました。彼らが丸山くんから交代になったときに関ジャニ∞のファンからひどいことを言われているのを見て以来、「彼らのラジオを楽しみにしている」という意思表示でメールしています。先日、中間くんにあてたメールが村上くんに読まれた時も驚きました。本当に読まれるんだな~…と思ったといいますか。返事を期待していないうえ読まれるのはほんのひとにぎり(しかも木曜レコメンはメール職人に読まれる人が偏っています)。
JUMPのラジオでもよく名前を聞く人はやはりいて、そういう人がこのブログを読んだらどう思うのかはわかりませんが、今回自担におたよりを読まれて、「伝えたい気持ちがきちんと伝わったとわかった」ことが本当に嬉しかったです。これからも、レスポンスがほしいと欲深くならずに、伝えたい気持ちをきちんと伝えていきたいです。だって、伝わったんだから!
しいていえば「圭人くんが大好き」だとか「圭人担」だとわかることを書いていればよかったなとあとで後悔こそしましたが、ケイトーク宛に送った、圭人くんのためだけの圭人くんを気遣うおたよりなので、伝わったといいんですけど…。次の課題ですね。ただ、あの文章、書かなくても圭人担ってわかる、というラジオの感想はよみました、ならよかった!

それでは、あの後興奮しすぎて寝れなかったのに、寝不足で次の朝化粧したら化粧ノリがよすぎて、「好き」ってすごいな、と思ったでこぽ人でした。