シラヌヒの木のしたで

関ジャニ∞丸山隆平君とNEWS加藤シゲアキ君のコンビを応援するブログです。

ジャニオタがディズニーシーの沼【ぬい撮り】にハマっただけの話【だけじゃないけど】

沼落ちするとはてなブログ書きたくなるよね、だってジャニオタだもの。でこお

そんなわけで久しぶりのブログ更新ですがまーーーたでこぽんが新たな沼を増やしただけの記事です!いつも「いろんな趣味があって楽しそうでいいね」って言われるけどほんとにそれ思ってる?まじで?って思ってるタイプのオタクです!でもどれだけ沼を増やしても仲良くしてくださってるみなさんにはほんと感謝しかない!!!!
といってとわたしの趣味『ジャニーズ』であり、広くいえば『アイドル』。アイドルといっても広く浅く好きだけれど、ジャニーズ以外でお金を出しているアイドル媒体は『ラブライブ!』と『アイドリッシュセブン』くらい(無(理のない)課金勢)。
あと趣味というと…おかし作りであるとか、ちょっと前までフィギュアスケート茶の間オタク(小塚選手が引退して以来茶の間も引退)をしていたりとか、脱出ゲームアプリとか(好きすぎて卒制で脱出ゲーム作った)…あとは…あと趣味ってなに…???わたしが好きなものって…??????(困惑)
といった具合にジャニーズ依存のでこぽん。ジャニーズのグループでたくさんの自担をつくりりかけもちし沼を優雅に泳ぐそんなわたしが新たに沼落ちしたのは、まさかのジャニーズ以外。

そう、『ディズニーシー』

いや、ディズニーシーというと語弊がある。わたしがハマったものは、『ダッフィー&フレンズ』そして、『ぬい撮り』だったのだ!

今からこうなった経緯を書くにあたって、一つ前置きを書きたい。
ツイッターで話題の「浪費図鑑」ーー何かのオタクである女性が赤裸々にお金を投資した話が載った本に、「東京ディズニーリゾートに浪費する女」という項目がある。ツイッターリツイート機能で見た感想の中に、「ミッキーは『ご報告』『大切なお知らせ』のような不穏なワードを出してこない」「永遠の推しがいる幸せ」というワードがあると見た。気持ちは近いものがある。だからこそ、純粋なまま今の気持ちが書きたかったので、読まずにこの記事を書くことを前置きしたい。もしかしたら似たようなこと書いているのかもしれないし、全然違うのかもしれないし、浪費額にしては到底かなわないだろうし(いや別にこれは浪費の話ではない)、まあとにかく、書き終わったら読むので前置きはこのくらいにして、本題に入ります。


きっかけは、楽しみにしていたジャニーズJr.のSixTONESの公演が全部外れたことだった。最終的には一般でチケットを購入できたのだけれど、そのときはもう自暴自棄で、このブログにいつも出てくるあかりしゃん(いつもどんなコンサートもだいたいあかりしゃんと一緒)も全部外れ、二人でやけになっていた。
その当時、ジャニーズWESTの『ジャニーズWEST 1stドーム LIVE 24から感謝届けます』の発売を控えていて、「こうなったら鑑賞会しに東京まであかりしゃんに会いに行く!!!!」とコンサートの予定もないのに遠征の日程を組み始めたでこぽん。そして、ホテルに泊まりDVDを見ることに決めたあかりしゃんとでこぽん(以外あかでこ)。つまりは一泊することになるのだが、その次の日はどうする?次の日の予定を決めてからホテルを決めよう、ということになった。
特別何かしたいこともなかったので考えていると、ふと「あかりしゃんとディズニーに行きたい」と思い立った。出会ってから随分経つが、一度も一緒に行ったことはなく、毎年「一度一緒に行きたいね」というにとどまっていた。
そのことをあかりしゃんに告げると、「わたしもちょうどそう思ってた」と言われた。そろそろ結婚かな(?)。
その当時、ダッフィーの新しいお友達、「ステラ・ルー」がお披露目になってまもなかった。あまりの可愛さにツイッターで旋風が巻き起こっていたと記憶している。そのステラ・ルーがあかりしゃんは欲しいというのだ。
わたしもランドよりはシーのほうが雰囲気が好きなので(シーのほうがより多く行っているし、シーであれば地図なくどこへでもいけるほど)、快諾した。
もとよりわたしの家にはぬいぐるみが多く、これ以上増やしたくないと思っていたこともあり、ステラ・ルーへの購入意欲はなかった。もともとダッフィーは家にいたこともあり、ダッフィーを連れて行くことは決めていた。
その後話が進むうちに、「4匹とディズニーシーを周りたい」という気持ちが湧いてきた。結局、どういった話の流れかは忘れたけれど、あかりしゃんがステラ・ルーがほしいという気持ちと、わたしがすでにダッフィーを持っておりあまりぬいぐるみを増やしたくないという気持ちから、「でこぽんがダッフィーとジェラトーニを持つ」「あかりしゃんがシェリーメイとステラ・ルーを持つ」ということで収まった。

ここまでの流れでお察しいただけるだろうが、お互い特別ディズニーに思い入れはなかった。日本人だしみんなディズニー好きでしょ?うん好き!くらいの気持ちで好きだった。わたしは年1程度ディズニーシーに行くぐらい(ランドはたぶん4年くらい行ってないと思う。シーが好きな別の友人がいるため、必然的にシーになる)、あかりしゃんも何年も行ってないと言っていた。好きだし楽しいけれど気軽に行ける場所ではないという認識。

ディズニーストアでチケットを購入しながら、「当たらなくてもチケットが買える…!」(※当たり前です)と幸せをかみしめるほどジュニアのチケットの手に入らなさにこころを病んでいたことはさておき、前日ディズニーまでバスで連れて行ってくれるホテルに宿泊し、最初の目的通り24コンDVDの鑑賞会をホテルで行い気づいたら深夜だったけれど無事に起きてバスへ。

そしてディズニーシーへ!着いたらまずステラ・ルーに会いに。たくさんいるステラ・ルーのなかでも一番かわいい子をあかりしゃんが選び、ジェラトーニももちろん一番かっこいい子を。シェリーメイは、わたしが持っていたダッフィーに似合う女の子がいい、と選んであげ、前日鑑賞会前にドール中古ショップとディズニーストアで調達した衣装を着せ、二人と4匹で歩き回ります。乗り物もそこそこに(と言っても、移動用の船と電車合わせたら5つは乗った。船と電車に至っては南北を移動するたびに乗った)、アメリカンウォーターフロントの港で風を浴びながらソーセージとビールを嗜みつつステラ・ルーにポーズを決めさせて写真を撮って愛で、座って休憩しながらジェラトーニとステラ・ルーが仲良しな写真を撮り、家族写真!といいながらマーメイドラグーンで4匹の写真を撮り、今度は休憩しながら4匹で劇を繰り広げ…前述の通り2匹ずつと帰宅して枕もとに起き、毎日のようにお互いの2匹の写真を送りあいかわいいかわいいと褒め、離れ離れで可哀想だとビデオ通話で会話させてあげ…お分かりいただけるだろうか、この成人女性達、ぬいぐるみにメロメロである!!!!!!!!!

もともと、前述の通りでこぽんの家にはぬいぐるみがたくさんありぬいぐるみを家族として過ごしているということと、あかりしゃんは以前ブライスというドールが好きで集めていた(今でこそ集めていないらしいが好きではあるらしい)こともあり、お互いぬいぐるみを『生きている』と見る価値観は似ておりハマる要素は確かにあった。ただ、正直ここまでハマると思っていなかったのが本音だ。

しかしこれだけでは終わらない。
8月13日、エイトのコンサートと一般でとったSixTONESとSnow Man合同コンサートのために遠征することにした。もちろんあかりしゃんと一緒だ。前乗りし、一泊することにしたのだが、前日なにする?という話になった。特にやりたいこともなく、のんびりDVDをホテルでみよう、という話になったが、ちょうどその時、ダッフィー&フレンズの新商品が発売される情報をみたあかでこ。
「…一瞬、12日…シー行く?って思ったよね」
「…お盆の土曜で暑いし混むけど…?」
「お金かかるよね…」
そう、あかりしゃんちのステラ・ルーは、「やだやだ!ルー、かえりたい!シーにかえる!」と里帰りを要求したり、でこの家のジェラトーニに会いたがったりしていたのだが、「次の里帰りはいつになるかわかんないよ、夏なんて絶対無理だよ」となだめていたのだが(大真面目です!!!!!!!!)
色々と悩んだ末、暑いし次の日はコンサートが2公演控えているので昼過ぎぐらいに退園してホテルでのんびりしよう、という結論に落ち着いた。この結論に至ったあたり、わたしにとってはすごいことだ。年に一度行けばいいような場所に、真夏で、しかもお盆の土曜という一番過酷な時期に行こうとしているのだから。この時点で沼に足を突っ込みかけているけれどこの時点でその自覚はマッッッタク!全くないの!ディズニーのこわいところ!だってみんなディズニー好きじゃん!

里帰りするからには、たくさん写真が撮りたい!といかにどうしたら写真が上手に撮れるか研究。しかし「ぬい撮り」と検索すると、いわゆる二次元界隈のキャラクターをぬいぐるみにした手のひらサイズのちいさなぬいぐるみのことばかり。それではあの大きさの参考にならない(この記事を読んでくれている方ならわかるとおもうけれど、500ミリペットボトルより少し大きいくらい)ので、「ぬい撮り ディズニー」で検索するも有益な情報は得られず…。いろいろと検索したところ、散見されたのは「スケルトン」という初めて目にするもの。どうやら、ぬいぐるみの中に骨を入れてあげて、立ったり動いたりできるようにするらしい。正直、わたしはぬいぐるみの背中をあけるのに抵抗があって、できればそうじゃない方法がいいと思っていたのですが、アニメイトで売っていた「ひとりでたてるもん!」というぬいぐるみを立たせる商品もジェラトーニには歯が立たず…。一週間ほど考え、裁縫ができないでこぽんは、あかりしゃんへジェラトーニを送ることに。

実はこの時、次の日はコンサートだし荷物もあるので、ダッフィーとシェリーメイにはお留守番してもらおうと思っていた。しかし、ふと「ダッフィーといっしょ」といつダッフィー&フレンズの公式ツイッターを見たでこぽん。そこには「#いっしょに撮るといいことありそう のハッシュタグといっしょにTwitterに投稿しよう!応募でみごと入選された作品にはステキな特典が・・・」の文字。4匹いっしょにテーマに沿った作品をTwitterに投稿しようという企画だった。これを見て、特典はともかくとして、せっかくこの期間内にシーに行くのに、4匹いっしょでない理由がある?!とあかりしゃんに報告。4匹みんなでシーへ里帰りすることにした。特典当たれば嬉しいけれど、当たるか否かよりなによりこの企画に投稿したい!という思いが強かった。そのため、あとからダッフィーもあかりしゃんへ送った。

そして、4匹はあかりしゃんの手によって外科手術を施され、立ったり座ったりポーズをとったりできるようになったのである!
ヤフオクで購入した手作りの衣装を着てポーズを決める写真がおくられてきて、「元から生きてるけどもっと生きてるみたいー!」とめちゃくちゃ喜ぶでこぽん。
そしていざ、ディズニーシーへ!

その日、朝から雨だった。しかしシーに着く頃には止み、昼から晴れた。そのおかげで、真夏、それもお盆のシーをそれほど暑くなく過ごすことが出来たのはラッキーだった。
最初にダッフィーとシェリーメイのチケットケース、ダッフィーとジェラトーニを運ぶカバンの購入を済ませ、ダッフィーのグリーティングへ。あかりしゃんはグリーティング未経験で、行く前まではあまり反応が良くなかったけれど、ダッフィーに実際会ってみたら楽しんでくれたみたいで良かった。そしてグリーティングに並んでいる間にファストパスを取っておいたレイジングスピリッツへ向かう最中、わたしがカバンを買ったのをうけて、ケープコッドのショップでステラ・ルーとシェリーメイを運ぶカバンを購入するあかりしゃん。そのお店の前にある大砲を見て、「4匹と撮りたい!!!」となったあかでこ。さっそく大砲で4匹を遊ばせてあげつつ写真を撮る。それがもうめっっっっっっっっっっちゃくちゃかわいい!!!!!!!!!!!!!!めっっっっっちゃくちゃ!!!!かわいい!!!!!!
写真をたくさん撮っていると、通りすがりのゲストの方々が口々に「すごいね!」「可愛い〜〜」「あれどうやってるの?」と言っているのが聞こえてきて、それがまた嬉しい!!!!!「そうですうちの子可愛いんです!!!」とつい口から出てしまうほど。
もしそれが自分の子供だったら、多少なりとも謙遜の気持ちが出てしまうかもしれないけれど、自分の子供ではない。でも、自分たちで顔を選んだ、世界一可愛い「うちの子」である4匹だからこそ、手放しで褒められるし、褒められて純粋に嬉しい!!!「これが承認欲求か…!!!」と初めて感じ、みんながインスタグラムで盛れた写真を撮ってアップする気持ちがようやくわかったような気がした。

レイジングスピリッツもそこそこに、あらゆる場所で、4匹と写真を撮るあかでこ。ロストリバーデルタで船を見る四人の写真を撮っていたら「一緒に撮っていいですか?」と外国の方に声かけてもらったり、樽の上でポーズを決めているところを撮っていたら勝手に写真を撮られたり(いいけどうちの子達勝手にインスタとかにあげないでくれ〜〜)、マーメイドラグーンでは若い女の子達に超モテモテだった。何人かに声をかけられて一緒に撮ってあげた。ほかにも撮っているとすごいね〜〜と言われたり、やっぱり勝手に写真を撮られたり、触られそうになったり(それでもぬいぐるみだから触ると倒れちゃったりして危ないから止める)、とまあ4匹は本当にモテモテで鼻高々だった。昼過ぎには退園しよう、とか言ってた私たち、気づいたら夜7時で暗くなり写真も撮れなくなってから退園した。あの大砲の写真を撮り終えてやっと沼に落ちたことを実感したのである。

そして退園後、「また4匹で写真撮りたいね」「でもしばらくシーは無理だね」「でも公共の場で撮るのはね」と話していたあかでこ、次にわたしが東京に行く時に合わせて、スタジオを予約した。どっぷりと沼に浸かってしまったのを自覚するのであった……………。また服買わなくちゃ!(楽しそうなおたく)


最初に「ダッフィー&フレンズ、そしてぬい撮りの沼」と言った。ここまでの話は「ぬい撮りの沼」の話である。
この話にはちょっと続きがあるのだ。すでにここまでで結構な文字数使っている中(5844文字!)読んでくださっている方には大変恐縮ですがお付き合いいただけると。

あかりしゃんの幼馴染に、相当なDオタがいる。どうやらもともとはキャラクターのおたくだったが、現在はBBBに出演するダンサーさんのオタクらしく、年パス所持者でもある。Dオタは幅が広く奥が深い(わたしのシー好きの友人は、ショーが好きでショーに出る俳優さんが好きだというからまた奥が深い)。そんな彼女が、「ステップ・トゥ・シャインは絶対に見ろ」というのだ。
「ステップ・トゥ・シャイン」は、アメリカンウォーターフロントの大きな船の前、ドックサイドステージで7月から行われている、ミッキー、ミニーとダッフィー&フレンズたちのショーだ。
あかりしゃんはショーにほとんどの興味がなく、わたしもシー好きの友人に付き合って水上ショーは一緒に見たことがあるしそれなりに楽しめるが、ステージショーを並んで見るまで好きかと言われるとそうでもなかった。
あと、大きなステラ・ルーの写真をツイッターで見た時「あんまり可愛くない…」と思っていたのはあかでこの共通認識だった。あかりしゃんも幼馴染に「善処する」と返していたし、ぬい撮りに夢中になっていた私たちは正直見る予定ではあまりなかった。

メディテレーニアンハーバーエクスプローラーズ・ランディングでぬい撮りをしていると、もうすぐ水上ショーが始まるところで、ちょうどそこは高台でよく見える場所だったので見る事にした。今回はパイレーツオブカリビアンをテーマにしていて、ディズニーシーの夏定番の水がたくさんかかるショーだった。高台であるのでもちろん水がかかることもなく見ていたのだが、お互いパイレーツオブカリビアンを見ていないことと、濡れる前提であるショーであることから、途中から見飽きてしまったあかでこ。あかりしゃんが思い立ったように「まだ間に合うかも、ステップ・トゥ・シャイン見に行こう」と言った。それは名案とばかりに向かうと、すでに最初の回である16時は人がたくさんで、17時半の回に並ぶことにした。

しばらく並んでいると、16時の人は中のブースに入り、17時半の列はステージ横に移動になった。ステージ横なので、ショーの音がもろに聞こえる場所だ。ジャニーズのコンサートでもできればネタバレを避けて挑むタイプのオタクであるあかでこは、「できれば何にも知らない状態で見たかったねー」と並びながら話していた16時の回開始30分前。横に並んでいた男の子たちが夏休みの宿題をしながら、ショーのダンスを完璧に踊っているさまを横目に見ながら、ショーが始まった。すると途中で、ダッフィーが客席に降りるために階段を降りていくのが見えた。すると、目の前に座るカップルが「ダッフィー!」と呼ぶと、ステージ横のわたしたちに手を振ってくれるじゃないか!!ミッキーも、ダンサーさんも、私たちが一生懸命手をふるとステージ脇にもかかわらず手を振ってくれ、ミニーちゃんに至っては指差し投げキッスまでしてくれる大サービス。感動して呆然とするあかでこ。「30分前のわたしたち殴りたい」「この体験できただけでこの回に並んだ甲斐があった」と大興奮(まだ17時半の回のショー始まってません!!!!!!!!)
そしてすでに大興奮でドキドキしながら17時半のショーに挑むあかでこ。そしてはじまるショー!
ステラ・ルーの夢を応援するために、みんなでショーを準備する様にでこぽん大号泣。ルーが頑張ってダンスを踊り、にがてなタップダンスが観客の手拍子で上手になって号泣。前から二列目だったので、ダンサーさんがダッフィーたちと会話する声まで聞こえてきて可愛すぎて感動。一緒にダンスするのが楽しすぎて感動。客席に降りてきてくれてハイタッチしてくれるミッキーやシェリーメイに感動。20分のショーは本当にあっという間だった。

「ルー、可愛かった…」「可愛くないとか言ってごめん…」「あかりしゃんの幼馴染さんに謝っといて」「めっちゃよかった」「感動した」「すごくよかった」「楽しすぎた」と、ショーの近くのソーセージ屋さんに並びながら話すあかでこ。「すごい、ディズニーは、並べばファンサがもらえる」「しかも二回も」「やばい」「お金払えばいつでもチケットが買えて、並べばデビュー組(キャラクター)からもジュニア(ダンサーさんのこと)からもファンサがもらえる世界やばい」とあまりの衝撃につい比較対象ではないことはわかりつつそんなことを考えるほどの素晴らしいショーだった。

ということを書きながらベッドの上で「うわあああああんもっかいステップ・トゥ・シャイン見たいよおおおおおおおお」と泣いているでこぽん。私が落ちた沼は、ぬい撮りだけではなく、『ダッフィー&フレンズ』という、深く深く、そしてきらびやかでお金のかかるたのしい!沼だった…………。


わたしのブログを読んでいただいてる大半の方がジャニオタだと思うんですけどこのブログの何が言いたいかっていうと、「ジャニオタしてると沼にはまりやすい素質はあると思うけど、沼は思わぬところにあるよ」という教訓と「ショーはめちゃくちゃ楽しいよ」いうことだけ分かってもらえれば。あとよかったらうちの子見てってください!めっちゃかわいいから!!!!!!!!

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盛り髪とか規定外うちわとかとかマナー違反キンブレとかで認知してもらいたいとかファンサ欲しいとかそういうことで承認欲求満たすよりは健全なのかな〜〜て思うでこぽんでした。おたく楽しい!