シラヌヒの木のしたで

ジャニオタクソDDじんせいたのしい

『JAPONICA STYLE』中毒すぎるので、歌詞を深読みしてみた。

『JAPONICA STYLE』が好きすぎて人生に支障をきたしているでこぽんです。懲りずにブログ書いてる。和歌山最高だったな〜〜!前回のSnow Manへのダイマをお願いする記事にたくさんのリプ、回答ありがとうございました!その件についてもブログ書きたいです。そのまえにこちらから。

『JAPONICA STYLE』が足りなくて行く予定のなかった公演のチケットを手にする日々ですが、そのチケットを消費するたびにまた新たな『JAPONICA STYLE』を欲してしまう身体になってしまったのでまさに『JAPONICA STYLE 』中毒です。そんなブログ記事は前も書きました。
そんな中毒が過ぎて『JAPONICA STYLEがないと生きていけない死ぬ…少年倶楽部で来月やる…楽しみ…はやくきて…はやく…たりない…この衝動をなにかアウトプットしないと…』と衝動に任せて筆をとりましたなのでどんな記事になるか今のでこには分かりません!

【ここまで前置き】

さて、ここからはタイトル通り『JAPONICA STYLE』の深読みをしていこうかと思います。誰得って誰も得しないけど中毒患者はこうでもしないと生きてけないようです!

この記事を読もうと思ってくださった方が『JAPONICA STYLE』を知らないということはないと思いますが、ありがたいことに色んなグループのファンの方に購読いただいてるので一応ざっくり書きます

『「少年たち~born tomorrow~」という舞台で披露されたジャニーズJr.内ユニット「SixTONES」の新曲。和と洋を融合させた煌びやかな衣装で、扇を使い舞い踊り、その扇で紙吹雪を舞わせ、紙吹雪散る中妖艶に踊り、扇を1人が四枚一気に投げメンバーが受け取りその後メンバー同士で投げ合う芸妓さんもびっくりのパフォーマンスを見せ、その扇を投げ捨てたかと思うと大胆に仰け反り、上から降りてきた色とりどりの布に体を巻きつけ布を女性に見立てて踊る』

ジャニオタ和装好きでしょ?KAT-TUNの『MOON』とか好きでしょ?B.A.Dの『誘う』とか好きでしょ?ああいった『和』の要素だけでなくて、『洋』も『セクシー』も『技術』も大胆に詰め込んだジャニオタホイホイのとんでもない一曲なのです。

そんな絵面がすごすぎてメロディラインや歌詞が全く入ってこない現象に初見だと襲われる『JAPONICA STYLE』ですが、メロディラインももちろん素晴らしい。重厚なベースの音とキラキラとしたチャイムの音から始まり、三味線や笛の高音が和を際立たせ、ベースやドラムの低音が洋を際立たせているという印象。いやわたし音楽詳しくないし耳も馬鹿なのでアレだけど。

ここで歌詞を見ていきます。f:id:ponkandekopon:20171016233640p:plain

f:id:ponkandekopon:20171016233655p:plain

f:id:ponkandekopon:20171016233724p:plain

f:id:ponkandekopon:20171016233741p:plain『桜』『侘び寂び』『諸行無常』と言った【和】と、『I'll never ever ever hurry up』等英語詞が【洋】の融合が際立つ歌詞です。

また、タイトル『JAPONICA STYLE』の【JAPONICA】を辞書で引くと

1 欧米人の間における日本趣味。日本画や浮世絵などを飾ったりする趣味。
2 動植物や物品の名称に用いて、日本の、の意を表す。「カメリアジャポニカ」「エンサイクロペディアジャポニカ
(出典:デジタル大辞泉小学館))

と出てきます。この曲では【1】でしょう。まさに和洋折衷。
衣装もただ『和柄』で『和装』なのではなく、スタッズがたくさんちりばめられ、ジャケットやスカジャン、スカーフ、女優帽やキャップなど【洋】が組み合わされていることからもそれがうかがえます(実際は『今後この衣装を他のパフォーマンスでも使えるように』と和を押し出しすぎない衣装を特注してもらったようですが。この事実もSixTONES最高だなと思えますが、いったんおいておきます)。

ただの『和』であれば、『吉原(もしくは江戸時代)』(よくジャニーズがやっている女形はこのイメージが近いかも。先日の少クラの『MOON』の安井くん、以前のガムパの『Think you x』の松村くんはこのイメージが強いでしょう)『幇間(男芸子)』等が浮かぶのかもしれませんが、今回はそのイメージを払拭してみます。


というわけで、これを踏まえて【和洋折衷】深読みストーリーを考えてみます。

『和』テイストだと時代を巻き戻すことが多いですが、和洋折衷がテーマなので、『近未来』であると定義してみます。


某国Aに占領されて、『日本』という文化を保てなくなった未来の日本。
『日本人』は居住区を指定され、行き場のない人であふれかえる。『日本人』の居住区以外は某国Aの富裕層で埋め尽くされ、日本の象徴でもある【桜】はすべて切り倒され、高いビルや道路がひしめく。『日本人』にとって、そこはすっかり『日本』ではなくなってしまった。

その居住区から飛び出した六人。彼らは以前の『日本』を忘れることができなかった。
占領される前から隠し持ち、大事に取っておいた和柄の布を現代の服と組み合わせて和の体を成した衣装をこしらえ、それを身にまといパフォーマンスをすることで『かつての日本』を取り戻そうと決めたのだ。六人とも、それぞれに『日本』を取り戻したい理由は【愛】を求めてであったり【夢】であったり【恋】であったりと違ったが、バラバラながらに目標は一緒であるからか、一丸となっていた。

サーカスのような移動式の舞台で各地を旅しながら、日々【綺麗に風に今舞う】。某国Aの富裕層にとっては物珍しく、また、もちろん『日本』のものは政府によって排除される傾向にあったため『危険な遊び(一種の賭博)』としてひそかに人気を博していた。【JAPONICA】は【今】少しずつ、某国Aの人間の【心の中】にも根付きつつあった。

警察に日々追われながらものらりくらりと各地を移動し、興業を続ける。
世は【諸行無常】であり盛者必衰であると信じ、かつての日本を取り戻すという途方もない夢を描き、【果敢に挑】み続ける。【描ける夢はきっと叶う】と信じて。

I'll never ever ever hurry up【決して急がず】、Never ever ever give it up【決してあきらめない】。
【燃えてみせる】(燃え尽きるほど頑張る)と【空に誓い】ながら、日々夜な夜なと、薄暗い舞台で【太陽に胸を焦がしながら】、和と洋を融合させた妖艶な楽曲【JAPONICA STYLE】で人々を魅了していくのだった。


『Never ever ever carry on for me』の解釈が一番難しいですね。carry on for meってどういうこと…?『困難にめげない』とか?『わたしを連れていかないで』とか?違うか…と悶々と悩んだりもしましたが、いったんおいておきます。
『愛が足りないのにそっと微笑むbaby』の解釈も難しいところで、もともと『この歌詞はなんなんだ?芸子と逃避行でもしているのか?』と思っていたのですがどうも駆け抜けたり追いかけたりしているので違うかな…と思ったのですが。『愛が足りないことで~』を歌うのはジェシーなので、ジェシーはハーフだから某国Aの人間と日本人とのハーフで、そのせいで某国Aの人間にも日本人にも迫害され愛が足りない…とか…考えてみたり…。


こんな設定でMV見たいな~みたいなノリで書いてみました。みなさんが思う『JAPONICA STYLE』のストーリーってどんな感じなんだろうか。わたし、きになります!見てみたい!!
以上、わたしが中二病なのがバレてしまうだけの記事でした。『JAPONICA STYLE』が足りない…