シラヌヒの木のしたで

ジャニオタクソDDじんせいたのしい

留学する岡本圭人くんへ。「行ってらっしゃい、バーカ」

前回の記事からはや二ヶ月。あの記事、プチ炎上しました。どうやら、圭人担とは無関係の担当の方に反感を買い晒されてしまったのだとDMで教えていただきました。そのため、bioとプロフィール画像を変え、ツイッターには鍵をかけ、それ以上の炎上は避けました。今もツイッターは(そのことがあったから、というだけではありませんが)、鍵をかけたままです。

そんなわたしですが、はてなブログは「言いたいことを言える場所」だと思っています。
だからわたしは、今まで自担に、『岡本圭人くん』に思ったありのままをいくつも記事にしてしました。

思えばこの記事が一番最初。圭人くんのことを初めて書いた記事。この時の熱量、すごいね。
http://ponkandekopon.hatenablog.com/entry/2015/04/17/020956

こんなブログも書いた。懐かしい。今でも思ってる。彼は加藤シゲアキくんに似ている。この頃はまだ伊野尾担でした。
http://ponkandekopon.hatenablog.com/entry/2015/07/02/234009

こんなふうにアンケートもとった。本当に皆さん、参加していただいてありがとうございました。
http://ponkandekopon.hatenablog.com/entry/2015/08/14/230931

この時初めて圭人くんのこと担当にしたんだよね。悔しさから、あなたを応援しないといけない使命感に駆られた。確かに愛だった。
http://ponkandekopon.hatenablog.com/entry/2015/08/24/222436

届かないバレンタインのお返しをしてみたりね。
http://ponkandekopon.hatenablog.com/entry/2016/03/14/200203

自担がテレビに映らなさすぎることに憤ってたこともあった。
http://ponkandekopon.hatenablog.com/entry/2016/07/03/011152

ジャニーズ事務所に所属する父を持ちアイドルを志して、10年事務所に居続けてくれた彼に感謝したことも。
http://ponkandekopon.hatenablog.com/entry/2016/08/14/224357

ラジオでお手紙読んでくれて舞い上がったこともあったね。嬉しかったな。
http://ponkandekopon.hatenablog.com/entry/2016/09/18/015557

迷った時の道しるべになるはずって思って書いた記事もあった。そのともしびは消えてしまったけれど。
http://ponkandekopon.hatenablog.com/entry/2017/04/01/004144

本当に率直に、圭人くんになぜ仕事がないのか悩んだ末の記事。
http://ponkandekopon.hatenablog.com/entry/2017/06/15/231448

そしてこれがプチ炎上した記事。共感もお叱りもいただいた。もちろん反省もしているけれど、教訓のために消さずに残してあります。
http://ponkandekopon.hatenablog.com/entry/2018/04/19/045446

これ以外にも、たくさん書いた。圭人くんに関しては本当に、本当に一番書いた。
もちろん書いたのは自分のエゴ。ただ書きたいから書いただけ。でも少しは、彼のためになったらいいなって思って書いたものもあった。ならなかった。
非力だ。無力だ。オタクにできることなんて何にもない。最近ブログでそんなことばかり書いている気がする。

「留学」でよかったね。
うわさになってた、「脱退」じゃなくてよかったね。

よかったかなあ?
わたしはよかったなんて思えない。素直に書く。よかったなんて言いたくない。
上智も退学させられちゃうような人が留学して海外の学校通って、大丈夫?
ねえ、いつ帰ってくるの?帰ってきた時にあなたの居場所ある?
あなたがいなくなっても困らない、ってニュースになってたの知ってる?その通りなんだよ、あなたがいなくなっても何も困らない。8人でツアーだって組めちゃう。8人でなんでもできちゃう。だって今まであなた仕事も歌割りもなくて立ち位置も隅っこだった。
今後そうならないために留学するっていいたいんだよね、たぶん。分かってるよ。でもね、あなたが帰ってきた数年後、もうHey!Say!JUMPは平成を飛び越してあなたの知らない8人で築かれていってるんだよ。あなたを必要としない世界の8人でね。

違う、違う、悔しい。
オタクが無力なことが悔しい。彼を留学という結論に追いやったオタクの一人であることが悲しい。
わたしは確かに彼に厳しい言葉を使ったこともある。それは彼を鼓舞するつもりだった。なんか、体罰教師の言い訳みたいだね。ちょっと気持ち悪いな。
色んな場所に手紙出したりメール出したりツイッターで色々したり要望送ったりした。そして圭人くんに関して、「わたしのブログを読んで圭人くんのことを好きになった」と言ってもらえたこともあった。圭人くんのことをブログに書くことは、無駄じゃなかったって思えた。そのときは。
たぶん、全部無駄だったんだと思う。彼にとって。当たり前だ。オタクのエゴだ。
結果として、圭人くんに仕事は来ない。圭人くんのファンは(圭人くんが思うに)増えてない。この現状を打開するのが、留学しかなかったのだとしたら、本当に無力で、本当に悔しい。
いちオタクにできることなんて本当にない。ただ好きできることしかできない。アイドルなんてそんなもんだ。一方的に愛するものだ。レスポンスは求めちゃいけない。分かっていたはずなのに、ただかなしく、だだ虚しく、なんだか呆然としている。


ただ、たったひとつ岡本圭人くんに言えることがあるとすれば、

「留学は、逃げだと思うよ」

そうとだけ伝えたい。
比較したくなかったけれど、先人の言葉を一個だけ拝借します。
大倉くんが、脱退して留学するすばるくんに「それは日本でできないことなのか」と何度も尋ねた、というエピソードがあります。
そのままそっくり圭人くんに伝えたいし、きっと山田くんは伝えたんだろうなと思います。あの不服そうな顔。本当はフロントであるはずの山田くんが伝えるであろうことを全部薮くんが伝えたあたり、きっと山田くんは、そう伝えたんだと思う。憶測だけれど。憶測で物言うもんじゃねえな、また炎上しちゃうかな。あはは。

「いつまでも待ってるよ」って言ってくれるファンをたくさん作ってから、行きなよ留学。
そんな留学ただの逃げだよ。帰ってきてどうするのよ。もう完成された8人の中にどうやって入っていくのよ。

わたしは彼に対して誠意として「待ってるよ」なんて言いません。
帰ってきて、成長してくれてるんでしょ?待たないよ。色んなグループを掛け持ちして、色んな「好き」を見つけてるわたしにもう一度、圭人くんのことやっぱり大好きだって言わせてみてよ。

これは担降りブログなんかじゃないです。
好きな人に「行ってらっしゃい、バーカ」ってだけの、それだけの記事です。